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付録:用語集

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
(Appendix:Glossaryから転送)

この用語集にはウィクショナリー本文で使われる用語がまとめられています。ウィクショナリーのコミュニティ内で使用される用語についてはWiktionary:用語集を参照してください。


目次:
英数字
あ か さ た な は ま や ら わ
その他の記号

英数字

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1人称(いちにんしょう)
一人称を参照。
2人称(ににんしょう)
二人称を参照。
3人称(さんにんしょう)
三人称を参照。
IPA
国際音声字母。発音要素の表記に用いる。関連テンプレート:{{IPA}}

あ

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アナグラム
同じ言語の中で、語を構成する文字の順序を入れ替えてできる別の語。関連テンプレート:{{anag}}
異形(いけい)
ある語の異なる形。異なる綴り方や異なる表記も含む場合がある。
異体字(いたいじ)
意味や発音などは同じだが違う字体で表現している漢字。漢字項目の要素。テンプレート:標準の内容/漢字参照。
一人称(いちにんしょう)
話し手自身、または話し手が属するグループを示す文法上の人称。例としては、私と私達などが挙げられる。
異綴(いてつ)
同じ語の異なる綴り。特に表音文字の言語に対して使われる。関連テンプレート:{{alter}}
異表記(いひょうき)
ある語の異なる表記。
因格(いんかく)
主にウラル語族の言語で用いられる理由や代償を示す格。「~のために」「~によって」「~のおかげで」といった意味を表す。

か

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学問的借用語(がくもんてきしゃくようご)
借用語のうち、借用元と借用先が言語接触を得ておらず、借用元が古典言語であるもの。性質上、もっぱら非適応借用の形をとる。これに対し、半学問的借用語となれば、ある程度その言語の様式になるよう変形されている(適応借用)。
仮定法(かていほう)
動詞の法の一つで、実際のものではなく仮説や予測に基づく動作や状態を表すもの。願望や反事実も含まれる。「接続法」とよばれることもある。
カテゴリ
ページの分類。特に項目の分類。また、個々の分類に対応して存在する特殊なページ(カテゴリページ)。
(簡(かん))
簡体字の略。
漢語(かんご)
日本語の語句のうち、近世以前の中国語から借用した語句。または語源に関わらず漢字を音読みで読む語句。しばしば#和語と対比される。
漢字表記語の仮名表記(かんじひょうきごのかなひょうき)
Wiktionary:スタイルマニュアル/日本語にあるように漢語および湯桶読み・重箱読みの熟語は漢字のみで、複数の成分が混じる成句は漢字仮名混じりで立項するのが原則である。ただ、様々な理由でその仮名表記が立項されることがあり、それを指す。関連テンプレート: {{kangokana}}, {{ja-kangokana}}, {{kangokana_of}} / 関連カテゴリ: カテゴリ:日本語_漢字表記語の仮名表記
慣用句(かんようく)
二つ以上の単語が連なり、特別の意味をもつようになった言葉。構成している単語の意味から離れた新たな意味を構成していない場合は、#連語として扱う。関連テンプレート: {{idiom}} / 関連カテゴリ:カテゴリ:日本語_慣用句, カテゴリ:成句
関連語(かんれんご)
見出し語と何らかの関連のある語。類義語や合成語などを雑多にまとめる際に用いられる。関連テンプレート: {{rel}}
記事(きじ)
項目を参照。
脚注(きゃくちゅう)
<ref></ref>・<references/>のタグを使うことで生成されるページ下部の注釈。解説ページ:mw:Help:Cite/ja
稀用(きよう)
語または語義が稀にしか用いられないこと。(まれ) と記すこともある。語自体が稀用であるものはカテゴリ:稀用にリストされている。関連テンプレート: {{context|rare}} / 関連カテゴリ: カテゴリ:稀用
共格(きょうかく)
文法格の一つ、「…とともに」「…と一緒に」「…を含めて」といった何かに随伴するもの表す。フィンランド語やバスク語などでは単独で存在するが、多くの言語では具格で表すことが多い。
具格(ぐかく)
主に道具や手段を表す格。スラヴ語派では造格と呼ぶ。チェコ語では7格と呼ばれる。
欠格(けっかく)
文法格の一つ、「…なしに」「…なしで」といった存在や性質がないことを表す。フィン・ウゴル語派やコーカサス諸語で見られる。
(古(こ))
古語、古風の略。
向格(こうかく)
主に方向や対象を表す格の一つ。バスク語では「…へ」を表す。ウラル語族のフィンランド語では「…の表面へ」を表し、ハンガリー語では「…の傍らへ」を表す。
肯定極性(こうていきょくせい)
肯定的な文脈を好んで出現し、否定文や疑問文などの環境では不自然になる、あるいは特定の解釈ができなくなる語句の性質。
項目(こうもく)
辞書としてのウィクショナリーの1見出し語に対応するページ。標準名前空間の全ページ。記事ともいう。
呼格(こかく)
文法格の一つ、呼びかけに使われる。インド・ヨーロッパ語族を中心に存在するが、歴史的に主格に吸収されていることが多い。
語義(ごぎ)
日本語で項目を解説し、解説に使われている日本語の単語へリンクする。文字一文字の項目は、その文字自体の説明と文字コードを記す。項目を立項する際必須になる要素。Wiktionary:スタイルマニュアル#語義を参照。
語源(ごげん)
Wiktionary:スタイルマニュアル#語源を参照。関連テンプレート: {{etym}}
古典日本語(こてんにほんご)
ウィクショナリー日本語版では、上代日本語から近世日本語までの現代日本語以前の日本語全般を指す。
コロケーション
「#連語」を見よ。
混成語(こんせいご)
複数の語のそれぞれの一部を組み合わせて作られた語。かばん語や混交語、混合語ともいう。

さ

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作例(さくれい)
ユーザによって作られた用例。Wiktionary:用例を参照。関連テンプレート:{{ux}}
参照(さんしょう)
「参照せよ」「参照してください」の略。「〜を参照」の形で使われる。
三人称(さんにんしょう)
文法上の人称で、話し手が属する個人または集団でもなく、話し手が話しかけている相手(個人または集団)でもない人または物を指す。例としては、彼や彼女、これ、それ、あれなどが挙げられる。
指小形(ししょうけい)
「小さい」「かわいい」などを意味する接尾辞(指小辞)が付いた形。
自他動詞(じたどうし)
動詞のうち、用法次第で他動詞にも自動詞にもなり得るもの。
自動詞(じどうし)
動詞のうち、目的語をとらないもの。対照的なものとして他動詞がある。
ジャーゴン
業界用語。
主格(しゅかく)
主格対格型言語の場合、主に動詞の主語として用いられる格。ドイツ語では1格と呼ばれる。
出格(しゅっかく)
主に起点や分離を表す格の一つ。ウラル語族に存在し、「…の中から」を表す。
出典(しゅってん)
特に、語の解説の根拠となる外部の辞書等の資料、もしくは用例の採取元を示したもの。関連タグ:ref / 関連テンプレート:{{用例出典}}
受動態(じゅどうたい)
動詞の態の一つで、文法上の主語が動作を行う人や物ではなく、通常は動作を受ける側である動詞の形。例:ボールは(少年によって)蹴られた。
上格(じょうかく)
主に静止的な位置を表す格の一つ。ハンガリー語では「…の表面で」を表す。
条件法(じょうけんほう)
動詞の法の一つで、何かが他の何かの結果に依存していることを示すために用いられる。
畳語(じょうご)
重畳という造語法によって(単語の一部または全部を繰り返すことで)作られた単語である。
処格(しょかく)
場所を表す格。スラヴ語派では前置詞を伴うため前置格と呼ばれる。
助動詞(じょどうし)
動詞と同じような形態を持つが、他の動詞と結びついて時制、法、態、相、その他の文法的なニュアンスの違いを表すために用いられる。国文法では補助動詞として分類されるものもある。
新語(しんご)
最近5年以内に報道機関、インターネット、口コミなどから発生した語句。基本的に削除対象となる。Wiktionary:編集方針#新語の扱い参照。
生格(せいかく)
属格を参照。
成句(せいく)
「慣用句」とまとめて扱う。#慣用句を見よ。
接格(せっかく)
主に静止的な位置を表す格の一つ。ウラル語族のフィンランド語では「…の表面で」を表し、ハンガリー語では「…の傍らで」を表す。
絶対格(ぜったいかく)
能格言語における文法格の一つ、自動詞の主語および他動詞の目的語として使われる。他動詞の主語には能格が使われる。
前置格(ぜんちかく)
処格を参照。
造格(ぞうかく)
具格を参照。
属格(ぞっかく)
主に所有や関係を表す格。スラヴ語派では#生格と呼ぶ。ドイツ語では2格と呼ばれる。

た

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対格(たいかく)
主格対格型言語の場合、主に動詞の直接目的語として用いられる格。ドイツ語では4格と呼ばれる。
対義語(たいぎご)
同じ言語の中で反対の意味を表す語。関連テンプレート:{{ant}}
奪格(だっかく)
主に起点や分離を表す格の一つ。インド・・ヨーロッパ語族では前置詞などを使用して表すことが多い。フィンランド語では「…の表面から」を表し、ハンガリー語では「…の傍らから」を表す。
他動詞(たどうし)
動詞のうち、1つ以上の目的語を必要とするもの。対照的なものとして自動詞がある。
着格(ちゃっかく)
主に方向や対象を表す格の一つ。ウラル語族、特にハンガリー語に存在し、「…の表面へ」を表す。
中動態(ちゅうどうたい)
動詞の態の一つで、文法上の主語が自分自身に対して何らかの動作を行う動詞の形。アルバニア語、サンスクリット語、アイスランド語、古代ギリシャ語など一部の言語では形態論的に能動態と区別される。特に古代ギリシャ語では、アオリストと未来時制において能動態、中動態、受動態の3つの形態論的区別がある。
重畳(ちょうじょう)
重複とも言い、単語の一部または全部を繰り返すことによる造語法である。作られた単語を畳語という。
直説法(ちょくせつほう)
話者が事実をそのまま語る場合や客観的な記述において用いられる動詞の法。
定活用(ていかつよう)
既知や特定された、すぐに特定可能なものを表す語形(または定冠詞を伴う語句)およびそれらが関係する語形変化。ゲルマン語派では、定活用に対応する形容詞の変化は「弱変化」と呼ばれる。ハンガリー語で定活用は、彼/彼女/それ/彼ら/敬称のあなたなど既知や特定の目的語を示すために使用される。
適応借用(てきおうしゃくよう)
借用語のうち、その言語の正書法や音韻に合わせるため、接辞を加えたもの。例えば、ポーランド語の normatywny はフランス語 normatifに接尾辞 -nyを加えたものである。対義は非適応借用。
到格(とうかく)
主に終点や期限を表す格。ウラル語族、チベット語に存在し、「…まで」を表す。

な

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内格(ないかく)
主に静止的な位置を表す格の一つ。ウラル語族に存在し。「…の中へ」を表す。
二重他動詞(にじゅうたどうし)
他動詞のうち、目的語を2つとるもの。
二人称(ににんしょう)
文法上の人称で、話しかけている相手(個人または集団)を示すもの。例としては、君、君等、貴方、貴方達などが挙げられる。
入格(にゅうかく)
主に方向や対象を表す格の一つ。ウラル語族に存在し、「…の中へ」を表す。
能格(のうかく)
能格言語における文法格の一つ、他動詞の主語として使われる。他動詞の目的語には絶対格が使われる。
能動態(のうどうたい)
動詞の態の一つで、文法上の主語が動作を行う人や物である形。例:少年はボールを蹴った。

は

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派生語(はせいご)
語と接頭辞や接尾辞などを合わせて新たにできた語。合成要素が独立した語(自由形態素)の場合は#複合語になる。関連テンプレート {{drv}}
(繁(はん))
繁体字の略。
否定極性(ひていきょくせい)
否定を意味する語や否定的な文脈でのみ使用され、肯定文の環境で使用すると不自然になる語句の性質。
非適応借用(ひてきおうしゃくよう)
借用語の中でもとりわけ、その言語の正書法、音韻等の規律に則っていない語。例えば英語では、cubiculum はラテン語から綴りをそのままに借用した非適応借用であり、cubicle が規律に従った形の借用語である。日本語にこの形は見られない。対義は適応借用。
表層解析(ひょうそうかいせき)
語源について、共時的な語句を要素分解して割り出した語源。例えば、earthen は earth + -en (実際には古英語→中英語と辿ってきた) となり、biology は bio + -logy (実際には近代ラテン語由来) と出来る。スペルが多少変化しても、規則に則って復元できるならば、表層解析の一種とみなされる。例えば circular は circle +‎ -arとなり、-abilityは -able +‎ -ityと出来る。一方、pluvialを chuva +‎ -ialとするのは、/pl/ と /ʃ/の変化の説明がつかず、表層解析とはみなされない。
複合語(ふくごうご)
複数の語を合わせて新たにできた語。合成要素が接頭辞や接尾辞の場合は#派生語になる。関連テンプレート {{comp}}
不定活用(ふていかつよう)
まだ特定されていない、あるいはすぐには特定できないものを表す語形(または不定冠詞を伴う語句)およびそれらが関係する語形変化。ゲルマン語派では、不定活用に対応する形容詞の変化は「強変化」と呼ばれる。ハンガリー語やマンシ語で不定活用は目的語がない、特定されていない目的語、または私/私たち/親称のあなたなどが目的語であることを表すため使用される。
付録(ふろく)
ウィクショナリー本体に付随するページで、辞書項目で解説しきれない事項の解説をするもの。
分格(ぶんかく)
バルト・フィン諸語における文法格の一つ、対象となる名詞の一部分や不特定多数、動作の未完了性を表す。否定文の目的語としても使用される。
変格(へんかく)
主にウラル語族の言語で用いられる状態変化を示す格。「~になる」「~に変わる」といった意味を表す。
補充法(ほじゅうほう)
語形変化において、活用形にまったく異なる語根が充てられること。
翻訳(ほんやく)
日本語の語句に対して同じ意味を表す日本語以外の語句。訳語とも。ウィクショナリーの主要な構成要素の一つ。Wiktionary:スタイルマニュアル#項目の構成要素を参照。関連テンプレート: {{trans}}, {{trans-top}}, {{trans-bottom}}

ま

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見出し(みだし)
  1. 各項目の最上部に表示される語。ページ名、項目名のこと。対応する語を「見出し語」とも。ウィクショナリーでは一つの語の代表的な形だけでなく、変化形(定形)にも見出しが割り当てられる。
  2. 品詞あるいはそれに類するものを示しているセクション表示(===ほげほげ===)と語義解説(#ふがふが)の間に書かれる、解説対象の語すなわち項目名を改めて示した部分。日本語の場合は読みや漢字表記を添えたり、英語の場合は語形変化を添えるなど、何らかの補足情報も併記されることがある。掲示されている語のことを見出し語、異表記・別形に対して、見出しで使われている語形を見出し語形という。一般的な見出しの説明はWiktionary:スタイルマニュアル#品詞、日本語項目の見出しの説明はWiktionary:スタイルマニュアル/日本語#見出しを参照。関連テンプレート: カテゴリ:見出し語テンプレート
  3. ==ほげほげ==のマークアップで書かれ、表示されるもの。セクション、節のこと。
命令法(めいれいほう)
命令や指示を表す動詞の法。命令は、例えば、「階下へお進みください」など丁寧な場合もある。多くの言語において、命令法の活用形は仮定法や接続法の活用形と同一か類似しており、非直説的な性質、つまりまだ実現されていない考えを反映している。

や

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用法(ようほう)
語義解説の一部としては書ききれないような当該の言葉の使い方に関する補足を記したもの。関連テンプレート:{{usage}}
用例(ようれい)
特に、ウィクショナリー外で公刊された作品から採取されたものをいう。Wiktionary:用例も参照。関連テンプレート:{{quote}}, {{用例出典}}
与格(よかく)
主に動詞の間接目的語として用いられる格。ドイツ語やチェコ語では3格と呼ばれる。ラテン語やハンガリー語では所有の意味も持つことがある。また主観的な感覚・感情・希望あるいは能力を表す与格構文をもつ言語では主語がこの格で表される。
様格(ようかく)
主にウラル語族の言語で用いられる述べられている辞典での状態を示す格。「~として」といった意味を表す。

ら

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ラベル
語釈先頭に示される (口語), (方言), (物理学) といった表記のこと。言語学・辞書学における位相(使用される局面や分野が異なることにより区別される、特定の言語の中の下位体系)を示すのに用いられる。位相は、カテゴリ:日本語 口語, カテゴリ:日本語 方言, カテゴリ:日本語 物理学といったカテゴリによっても表現される。関連テンプレート:{{context}}, {{タグ}}
離格(りかく)
主に起点や分離を表す格の一つ。ウラル語族、特にハンガリー語に存在し、「…の表面から」「…について」を表す。
(略(りゃく))
前略、後略、中略の意。「(...)」とも書かれる。
類義語(るいぎご)
同じ言語の中で同じ意味または近い意味を表す語。
例文(れいぶん)
語句の用法の実例を示すために掲載された文。ウィクショナリー編集者が作った例(「作例」)、外部の公刊物から採取されたもの(「用例」)に区別できる。
連語(れんご)
連語の語義2「ある名詞に対して、特定の動詞を受ける場合など、有意に高い確率で共起する語の組み合わせ」に同じ。ウィクショナリー内で、連語の語義1を指す場合は「熟語」「成句」,語義3を指す場合は「語結合」の語を用いる。複数の語(日本語の場合には、少なくとも、1個の体言と1個の用言を含み、英語等では、動詞とそれに対応する主格又は対格・与格となる名詞を含む)により句が構成される場合に用いる。関連テンプレート:{{colloc}}(日本語についてのみ用いる) / 関連カテゴリ: カテゴリ:連語
例:
役にたつ
「役(やく)」は有用性などの意味を有する名詞であるが、これを受ける動詞は「たつ」にほぼ限定されている。しかしながら、有用性から離れた新たな意味を構成してはいない。
have a party
「パーティをする/開く」の意であるが、動詞として"have"でうける。
ただし、「成句」「慣用句」との区別は、必ずしも明確ではない(例: "lay an egg")。

わ

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和語(わご)
日本語の語句のうち、中国語などの外国語を借用したものでなく、やまとことば由来のもの。漢字表記が存在するものは通常は訓読みで、まれに当て字で音読みをするものもある。しばしば#漢語と対比される。
和語の漢字表記(わごのかんじひょうき)
Wiktionary:スタイルマニュアル/日本語にあるように#和語はひらがなで立項するのが原則である。ただ、様々な理由でその漢字表記が立項されることがあり、それを指す。関連テンプレート: {{wagokanji}}, {{ja-wagokanji}}, {{wagokanji_of}} / 関連カテゴリ: カテゴリ:日本語_和語の漢字表記

その他の記号

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*
アスタリスクが語句の前に付加されている場合(例: вук#語源にある「*vьlkъ」など)、その語句は言語学的に再構されたものであることを示す。