『レッド・デッド・リデンプション2』の雲がすごいとあらためて話題に ここまで作り込むならGTA6の延期も仕方ない?
『レッド・デッド・リデンプション2』は今でもその作り込みのすごさが話題になることがある
『レッド・デッド・リデンプション2』に登場する雲の作り込みがすごいと、Xで話題になっている。Xで投稿されている動画では、Modを使って同作の空を探索している様子が確認できる。『グランド・セフト・オートVI』が延期されたばかりだが、ロックスター・ゲームスがこんなところまで作り込んでいるなら、延期も仕方がないだろうと話題になっているようだ。
If you’re wondering why GTA 6 is taking so long:
Red Dead Redemption 2 has fully rendered 3D clouds that you can fly through, in a game that has no flying…
You only see this ONCE in the main story, unless you use mods. Ridiculous amount of detail.
pic.twitter.com/QXJBS5vF9G — Synth Potato🥔 (@SynthPotato) November 8, 2025
動画を引用してポストしているのは、海外のゲームレビュー系インフルエンサーSynth Potatoだ。ポストによると、『レッド・デッド・リデンプション2』ではModを使わないと見られないような場所まで、しっかりとレンダリングされた3Dの雲が登場しているという。同作にはヘリコプターや飛行機は登場していないが、Modを使ってUFOのような乗り物で空を探索している様子が動画で確認できる。「メインストーリー上で1回しか見られないような雲で、しかもModを使わないと見られないのに、バカみたいなディテールだ」と、同氏は驚きをコメントしている。
動画自体はGTA6の情報を伝える非公式Xアカウントにて2023年に投稿されたもの。実際、本作の空の描写に関しては技術解析に定評のある「Digital Foundry」が発売前からそのクオリティを称賛していたほどだが、GTA6の再延期を受けてまたバズっているようだ。
『Red Dead Redemption 2』は2018年にリリースされたゲームだが、その作り込みのすごさが今でもXで話題になることがある。たとえば先日には、「鞍を装着した馬の汗が泡立つことを初めて知った」というリアル世界のネタがバズっていた。この動画を引用し、『レッド・デッド・リデンプション2』でも同じ現象がゲーム内で再現されていることを伝えるネタがさらにバズっていたのだ。
ロックスター・ゲームスはプレイヤーがあまり気にしないような場所まで作り込むので、開発に時間がかかるのかもしれない。余談ながら、『レッド・デッド・リデンプション2』については販売本数が7900万本を突破し、『マリオカート8』を抜いたことも話題になっていた。
