同期パスキー
スマートフォンやパソコンに保存
- セキュリティ専用ではない汎用デバイス(スマートフォンなど)に保存されます。
- 対応するデバイス間でコピー・共有できます。
- お使いの端末とクラウドのアカウントに依存します。

YubiKeyは、サイバー攻撃からアカウントを守る小さな物理セキュリティキーです。
詐欺の手口は年々巧妙になっています。攻撃者は利用者になりすましたり、認証コードを盗み取ったり、サポート窓口を欺いたりします。パスワードやSMS認証、認証アプリといった従来の対策だけでは、もはや十分とは言えません。
YubiKeyがあれば、たとえ誰かがあなたになりすまそうとしても、ログインできるのはご本人だけです。
YubiKeyは物理的な所持を確認して認証する仕組みのため、キーが手元になければ第三者はアカウントにログインできません。
あなたのIDを守り、いつでも簡単・安全に、ご本人だけがアカウントにアクセスできます。
たとえパスワードを盗まれても、YubiKey本体がなければログインはできません。ログインには物理的なタッチが必須。タッチがなければ、アクセスもできません。
Google、Microsoft、Apple、メール、暗号資産、SNSなど、お気に入りのサービスをまとめて保護します。
面倒なパスワード入力は不要。差し込むか、スマートフォンにかざす(NFC)だけでサインインできます。電池もソフトウェアも追加費用も必要ありません。
最高レベルの認証規格に対応し、必要な場所ならほぼどこでも使える汎用性を備えています。
スマートフォンにパスキーの設定を求められたことはありませんか?パスキーには、どこに保存するかによって違いがあります。
スマートフォンやパソコンに保存
専用の物理デバイスに保存
Yubicoのおすすめ用途とご予算に合わせて、5つのシリーズからお選びいただけます。価格はすべて表示済み、いずれのキーもフィッシングに強い設計です。

左から YubiKey 5C NFC / 5 NFC / 5Ci / 5C / 5 Nano / 5C Nano
YubiKey 5 シリーズ11,700円〜 税込あらゆるデバイス・主要サービス・高度なパスワード要件に対応する、最も汎用性の高いセキュリティキーです。
詳しく見る
基本のセキュリティ
Security Key シリーズ5,900円〜 税込SNS・メール・日常のオンラインアカウントを守る、シンプルで信頼性の高いセキュリティキー。
詳しく見る
生体認証
YubiKey Bio シリーズ19,800円〜 税込キー本体の生体認証で、スムーズにアカウントのロックを解除できます。
詳しく見る
政府・規制業界向け
YubiKey 5 FIPS シリーズ17,800円〜 税込政府認証を取得したセキュリティ。官公庁・医療・金融など、厳格なコンプライアンス要件にも対応します。
詳しく見る
サーバー・PKI向け
YubiHSM 2 シリーズ131,600円〜 税込サーバー・データベース・企業インフラを守る専用の暗号ハードウェアです。
詳しく見る
家の合鍵と同じように、YubiKeyも予備があると安心です。1本は普段使いに、もう1本は予備として安全な場所に保管。2本とも同じアカウントに登録しておけば、メインのYubiKeyを紛失したときも、予備のYubiKeyでログインできます。
3つの質問に答えるだけ。使い方やお使いの端末に合わせて、あなたにぴったりのYubiKeyをご提案します。

アカウントに設定したら、あとはUSBポートやNFCリーダーでログインするだけ。ソフトウェアのインストールは一切不要です。

YubiKeyにタッチするだけでログイン完了。パスワードや確認コードの入力は必要ありません。

フィッシングやアカウント乗っ取りを防ぎ、毎日のログインをもっとシンプルに。
YubiKeyは、OpenAIの従業員を守るための標準的な仕組みとなっています。Advanced Account Securityにより、ChatGPTユーザーも必要に応じて同じレベルのフィッシング耐性のある保護を選択しやすくなります。
「コンピューターに詳しくない従業員でも、短時間でスムーズに登録できました。すぐにYubiKeyを簡単に使い始めることができ、私たちにとって非常に良い成果となりました。」— Art Chernobrov(Hyatt)
「多要素認証にはさまざまな方法がありますが、セキュリティキーは安全性が高く、便利な選択肢です。SMSで送信されるログインコードは傍受される可能性があり、認証アプリではスマートフォンの充電や利用可能な状態が必要になります。」— PCMag(PCMAG.COM)
「絶えず進化する新たな脅威に対応するには、より強力なセキュリティ対策が必要です。YubiKeyは企業だけのものではなく、すべての人がオンラインアカウントを守るために活用すべき重要なセキュリティツールです。」— Josh Summers(All Things Secured)
フィッシング対策からパスキーによる保護まで、役立つ知識をわかりやすくお届けします。

AWSマネジメントコンソールのサインインにYubiKeyをMFAデバイスとして登録する手順を、ルートユーザーとIAMユーザーに分けて説明します。
続きを読む
GitHubのアカウントとコードをYubiKeyで守る方法を、2要素認証のセキュリティキー、パスキー、SSHキーの3つの使い方に分けて説明します。
続きを読む
Apple ID(Apple Account)にYubiKeyをセキュリティキーとして登録する手順と、設定前に確認したい条件を、iPhone・iPad・Macそれぞれについて説明します。
続きを読む