イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード
| イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード INAZUMA ELEVEN: Victory Road | |
|---|---|
| ジャンル | サッカー |
| ゲーム | |
| ゲームジャンル | 収集・育成サッカーPRG |
| 対応機種 | Nintendo Switch 2/Nintendo Switch PlayStation 5/PlayStation 4 Xbox Series X/S Steam |
| 開発・発売元 | レベルファイブ |
| 発売日 | 2025年11月14日[注 1] |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | ゲーム |
| ポータル | ゲーム |
『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』(イナズマイレブン えいゆうたちのヴィクトリーロード、英:INAZUMA ELEVEN: Victory Road)は、レベルファイブより2025年11月14日に発売されたゲームソフト[注 1]、およびそれを原作としたクロスメディア作品[11]。Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch / PlayStation 5 / PlayStation 4 / Xbox Series X/S / Steamのマルチプラットフォームで展開される[12][13]。「イナズマイレブンシリーズ」第7弾となる[11]。ジャンルは「収集・育成サッカーRPG」[11]。キャッチコピーは「くすぶる雲よ イナズマとなれ」[14]。
当初のタイトルは『イナズマイレブン アレスの天秤』(イナズマイレブン アレスのてんびん)で[11]、2018年には同タイトルの漫画とテレビアニメがそれぞれ連載・放送されたが[15][16]、2019年9月27日の『イナズマイレブン 英雄たちのグレートロード』(略称:イナグレ[17])への改題を経て[5][6]、2022年7月21日に現タイトルへ2度目の改題が行われた[18][14]。
後述するようにゲームの開発は難航し、度重なる発売延期を行い[16]、開発上の事情によりタイトルのみではなく様々な点を刷新した関係で一から制作体制が仕切り直されており、事実上『アレスの天秤』とは異なる新規のタイトルとして制作された。発売から1週間で世界累計50万本を突破したと発表した[19]。
概要
[編集]制作発表
[編集]『イナズマイレブン』シリーズの新プロジェクトタイトルで、2016年7月27日に開催された『LEVEL5 VISION 2016 -NEW HEROES-』で正式発表された[20][21]。
なお、正式発表する前から2016年3月7日・5月2日にレベルファイブ代表取締役の日野晃博が自身のTwitterで同シリーズの新作を匂わせる情報や本作のキャラクターの画像を公開したり[22]、6月24日にニコニコ生放送・YouTube Liveで配信された『レベルファイブ公式生放送SP 情報先出し!「妖怪ウォッチ3」&「LEVEL5 VISION 2016」』で本作のキャラクターや舞台設定の画像などが公開されていた[23]。
2023年3月9日、オンライン新作発表会『LEVEL5 VISION 2023 鼓(つづみ)』にてティザーPVが公開され、ゲーム内アニメーション制作はMAPPAが担当することや新キャラクター・円堂ハルが発表された[8][24]。また、これまでのシリーズで音楽を担当していた光田康典は本作に関わってないことがプロキオン・スタジオのTwitterで判明している[25]。9月23日、『東京ゲームショウ2023』でのレベルファイブ特別ステージイベント「主演声優発表!出張イナズマウォーカー in TGS」にて、笹波雲明、円堂ハルたち主要キャラクター7人の担当声優が発表された[26]。24日、日本ゲーム大賞2023「フューチャー部門」を受賞[27]。
度重なる発売延期とタイトル変更
[編集]2018年12月25日、日野が発売延期に関する公式見解を公開[4]。過去のシリーズは社内の開発で制作していたが、本作は制作期間の都合もあり、社外の開発会社との共同プロジェクトとして進行していたという[4]。しかし、その開発会社は、実際には本作を制作できる規模の人数がいないにもかかわらず、開発を引き受けてしまったことが発覚[4]。レベルファイブ側も進捗管理を行っていたものの隠されていた点もあり、事態に気付いたときには、予定のスケジュールに到底間に合わない状況だったことが明かされた[4]。2019年のインタビューでは、会社として「ゲームをより良くする」という信念を強く持っており、社内に評価機関を設置して、出来上がったゲームに厳しいチェックをかけ、評価が高くない場合には再調整を行うプロセスがあったが、その調整を繰り返したため、予定通りに発売できないという事態が起きてしまったことも明かされている[28]。「良いゲームを作るプライドはもちろん大事で、今後も持ち続けたいと思いますが、同時に開発力の強化を行わなければならない。チェックを受け、調整を繰り返してもしっかりソフトを出せるバランスの良い開発体制が重要だと実感した1年でした。今、会社の体制を段階的に、そして徹底的に見直しています。よりスピード感があって、時代に合った体制にしなければならないと思っています」とも述べている[28]。
2019年3月28日、本作の開発状況に関するブログ『開発ブログ 5つ星修練場』が開設[29]。9月27日、日野が開発ブログで発売時期が2020年春に延期したことに伴い、外部の開発会社への委託という開発体制から「よりクオリティーの高いゲームをお届けできるように」と今後は完全に社内での開発に切り替えることが開発ブログで発表された[5][6]。それにあわせ、タイトルを当初の『イナズマイレブン アレスの天秤』から『イナズマイレブン 英雄たちのグレートロード』に変更することを発表し[5][6]、『アレスの天秤』のドラマをベースに、過去キャラたちも登場するプラスアルファのエピソードを加えて、新たなタイトルとして作り変えられる予定であることも明かされた[5][6]。
2020年3月18日、日野が自身のTwitterでエンジンなどの切り替えもあり、開発が難航している状態であることをや4月までには発売時期などの方針を発表することを明かした[30]。4月1日、日野は開発ブログでゲーム開発上の問題で制作が難航し、大幅な遅れが生じたことを謝罪[31]。ネットでの批判的な声も広がったことにより、開発スタッフのモチベーションが低下してしまい、開発中止を考えていたが、応援してくれるファンの存在や個人的にもあきらめきれない気持ちも大きくなり、『妖怪ウォッチ』シリーズの開発で作り上げたエンジンと開発システムを進化させてイナズマイレブンを高いクオリティで完成させる可能性があるという方向で開発の再開を決めたこともブログ上で記されている[7][31]。この他、ゲーム版新主人公となる「笹波 雲明(ささなみ うんめい)」を発表[7][31]。円堂・天馬・明日人の各シリーズの3主人公が登場することや、フットボールフロンティア編に最新のキャラクターを加え再構成し、1作目のリメイクの要素も含まれる完全オリジナルストーリーとなる予定であることも発表された[7][31]。発売時期は2021年になることが発表されたが[7][31]、2021年4月2日に公開された開発進捗で2023年の発売を目指していることを表明した[32]。
2022年7月21日、日野は開発ブログ上においてタイトルを『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』へ再び変更することを発表。タイトル変更の理由として「ストーリーを書いていくうちに登場人物がプレイヤーとして強くはなく、悩みや特訓を経て勝利を目指していく話となり『グレート』ではなく『ヴィクトリー』の方がしっくりくる様になったため」としている[18][14]。新たなタイトルロゴは、悩める登場人物たちを「くすぶる雲」に比喩し、これから激しいイナズマに変わるかもしれないという、イナズマがまだ生まれる前の「空と雲」をイメージしたデザインとなっているという[18][14]。ストーリーも当初の過去作のキャラクターと直接つながりのあるパラレルワールドから、完全オリジナルストーリーとなる「雲明編」で制作することへ変更された[18][14]。この他、前述の「ストーリーモード」に加え、新たに「クロニクルモード」が実装されることも発表された[18][14]。
2023年11月29日、同日配信の情報番組「LEVEL5 VISION 2023 II」において、本作のベータテスト体験版を2024年3月に配信することを発表。これに伴い、発売時期も2024年へ延期された[9]。
ベータテスト体験版が2024年3月28日にNintendo Switchで[33]、7月18日にPlayStation 4、PlayStation 5、Steamで配信された[34]。
2024年9月24日配信の情報番組「LEVEL5 VISION 2024」において、2025年6月への発売時期変更を発表[10]。
2025年4月11日配信の情報番組「イナズマイレブンV ヒーローズショーケース 2025 発売日&最終スペック発表会」において、発売日が同年8月22日に決定されたこと、プラットフォームにNintendo Switch 2とXbox Series X/S追加、ソフトの提供形態がダウンロード専売となることを発表[35]。それに伴い、スマートフォン(iOS、Android)の開発中止も発表された。
2025年7月19日、ゲームのボリュームが想定以上となり音声収録と多言語翻訳に時間を要することを理由に同年11月14日への発売延期を発表[36]。
発売
[編集]2025年11月14日に発売され、発表から発売までに9年を要した。これを受け、小学館は、「月刊コロコロコミック」2025年12月号の誌内で2018年5月号に実施・同年7月号に当選者が発表された銀はがしの当選者を捜索していることが発表された。
ストーリー
[編集]本作は、初代作『イナズマイレブン』から25年後の世界が舞台となる[24][37]。サッカー好きだがサッカーができない主人公・笹波雲明が指揮官として、他のプレイヤーをスカウトしてチームを作っていく内容となる[18][14]。物語の舞台は長崎県にある南雲原中となり、これまで主役校として登場した雷門中がラスボスとして登場する[24][37]。雲からイナズマは生まれるということで雲というキーワードを組み込むことにしたといい、「くすぶる雲が、イナズマを生みだそうと、膨れ上がっていく感じが表現できるといいなと思います」とコメントしている[14]。
あらすじ
[編集]この作品記事はあらすじの作成が望まれています。 |
登場人物
[編集]雲明役とハル役の声優は35人に及ぶオーディションから選ばれた。声優のネームバリューには一切頼らず、キャラクターに合っているかどうかのみでキャスティングされている[38]。
南雲原中学校
[編集]長崎県にある中高一貫校。自由な校風と文武両道を両立し野球部は全国屈指の強豪としても知られる。生徒会の権力は絶大で理事会であっても生徒会が決めたことには従うというルールが存在する。5年前まではサッカー部が存在していたがある事件により廃部となり、存在がタブー的な扱いにされている。最初は同好会に近い形でサッカー部を復活させ、後にサッカー部廃部の原因が野球派閥による内部工作によるものであることが判明し学校の支援を得ている。
近年の少子化に伴う学校の統廃合に伴い北陽学園を吸収する形で合併したため北陽サッカー部員が合流している。合併に際しては高等部を新設校に分離している。
メインキャラ
[編集]- 笹波 雲明(ささなみ うんめい)
- 声 - 小村将[26]
- 本作の主人公[7][31]。
- サッカーが大好きな少年だった[7][31]が、7歳の時に発覚した先天性の心臓疾患により激しい運動を禁じられサッカーへの情熱を失わざるを得なくなった。仲間達との出会いを通じて次第にサッカーへの情熱を取り戻していく。当時のポジションはMF。
- 桜咲 丈二(さくらざき じょうじ)
- 声 - 阿座上洋平[26]
- 最悪の問題児[26]と呼ばれる不良生徒。2年生。ポジションはFW。背番号は11番。ヤクザと暴力沙汰を起こしても停学処分を受けておらず周囲から遠ざけられている。
- 「桜咲コーポレーション」の会長の御曹司であり、小学生の頃は持ち前の強靭な脚力でサッカー選手として活躍していたが父には反対されて辞めされられ、不良への道へ走ってしまう。雲明との出会いにより再びサッカーへ向き合って行く。
- 必殺技は「剛の一閃」、「春雷」(来夏)。
- 木曽路 兵太(きそじ へいた)
- 声 - 葉山翔太[26]
- 陽キャなクラスメイト[26]。1年生。ポジションはMF。背番号は3番。押しの強さはストーカー呼ばわりされるほどで、サッカー経験があり裏方に回って支援するプレイングから「つなぎのソジ」と呼ばれている。
- 転勤族の親を持ち、小学校時代は家を転々としていた。
- 木曽路の化身
- エンターテイナー
- 京前嵐山戦で初登場。西条と渡り合うために編み出した。
- 化身を用いた必殺技は「サンライズカーニバル」。
- 四川堂 我流(しせんどう がりゅう)
- 声 - 大塚剛央[26]
- 厳格なる生徒会副会長[26]。2年生。背番号は1番。ポジションはGK。ルールには厳格な性格であり、百人一首で鍛えた反射神経を持つ。
- 必殺技は「氷結の舞」、「ゴッドフィンガーズ」。
- 柳生 駿河(やぎゅう するが)
- 声 - 日野聡[26]、風間万裕子(小学生)
- 学校の花形である野球部主将[26]。2年生。ポジションはMF。背番号は8番。身長が190cmもある巨体の持ち主で、政治家の父親を持つ。
- 最初は放課後に部員とサッカーボールを貶めるようなパフォーマンスを披露してきたがそれを見た雲明の怒りを買い、サッカーで勝負した末に雲明と行動を共にする。
- 必殺技は「天空サンダー」。
- 忍原 来夏(しのはら らいか)[39]
- 声 - 吉岡茉祐[40]
- 南雲原中のアイドル的存在の女子。2年生。ポジションはFW。背番号は10番。ダンス部に所属してるが、中学ダンス大会で優勝してからは部室に来なくなって幽霊部員となっている。
- 必殺技は「ぐるぐるシュート」。
- 古道飼 亀雄(こどうかい かめお)[39]
- 声 - 田村睦心
- 亀のような髪型をしたいじめられっ子の男子。1年生。ポジションはDF。背番号は2番。穏やかな性格であり、肥満体でありながら家で母にエアロビで鍛えられたことから逃げ足は素早くいじめから回避できている。
- 必殺技は「ダンシングタートル」、「海神・ザ・クェイク」。
- ミキシトランス 亀雄×来夏
- 帝国学園戦で登場。来夏への憧れにより覚醒した。髪は赤くなり、目は鋭く釣り上がっている。
- 必殺技は「ぐるぐるシュート」。
マネージャー
[編集]セレクトキャラ
[編集]- 幕下 照(まくした てる)
- 声 - HIKAKIN
- 弁天 九郎丸(べんてん くろうまる)
- 声 - 佐藤ミケーラ倭子
- 伊勢谷 要(いせや かなめ)
- 声 - 伊沢拓司(QuizKnock)
- 頂 挑夢(いただき いどむ)
- 声 - 伊波ライ(にじさんじ)
- 雨道 未理科(うどう みりか)
- 声 - 一条莉々華(hololive DEV_IS)
- 井馬里 陽愛(いまさと ひまな)
- 声 - 佐々木舞香(=LOVE)
- 古手打 七南(こてうち ななみ)
- 声 - 英リサ(ぶいすぽっ!)
- 判目 才人(ばんめ さいと)
- 声 - 周央サンゴ(にじさんじ)
- 牛島 突五郎(うしじま とつごろう)
- 声 - マサイ(Fischer’s)
- 妖士乃 銀郎(あやしの ぎんろう)
- 声 - 宮田俊哉(Kis-My-Ft2)
- 濱南 暁海(はまな あきうみ)
- 声 - 水島大宙
- 福良 むすび(ふくら むすび)
- 声 - 折笠富美子
- 鉄野 ケルビン(てつの ケルビン)
- 声 - 瀧本富士子
- 黒原 玲文(くろはら れもん)
- 声 - 泰勇気
- 星 美哉(ほし みかな)
- 声 - 高垣彩陽
南雲原中学校の関係者
[編集]サッカー部の家族
[編集]- 笹波 真子(ささなみ まこ)
- 声 - 小松由佳
- 雲明の母。
- 桜咲 央二郎(さくらざき おうじろう)
- 声 - 白熊寛嗣
- 桜咲の父であり「桜咲コーポレーション」会長。桜咲に「サッカーは野蛮」という理由でテニスを強要し、不良への道を走らせてしまう。
- 新嶋 春江(にいじま はるえ)
- 声 - 横尾まり
- 桜咲家に支えるベテランメイド。親子の関係に心を痛めていた。
- 柳生 雅(やぎゅう みやび)
- 声 - 最上嗣生
- 柳生の父である政治家。柳生の小学生時代には相手チームに忖度して息子に有利な状況を作らせてきた。
- 忍原 威武人(しのはら いぶと)
- 声 - 最上嗣生
- 来夏の祖父。忍道には興味がない孫娘を「底辺」と吐き捨てている。
- 古道飼 乙陽那(こどうかい おとひな)
- 声 - 小林ゆう
- 亀雄の母。エアロビ教師「竜宮エクササイズ」のインストラクターであり、亀雄を鍛えてきた。
雷門中学校
[編集]- 円堂 ハル(えんどう ハル)
- 声 - 木間萌[26]
- サッカーの頂点に君臨するサッカーモンスター。初代主人公・円堂守の息子[41][24]。1年生。ポジションはFW。背番号は10番。
- 必殺技は「メテオッド・ファイアトルネード」、「イナズマブレイク」(蓮、ナオ)。
- ハルの化身
- 魔神ヴィクトリー
- 南雲原中との試合で登場。熱き魂を持った者に宿る化身。円堂の魔神と比べて細身な体型で体色は赤黒く、背中に日輪を背負っている。
- 化身を用いた必殺技は「メテオッド・ファイアトルネードV(ヴィクトリー)」。
- 月影 蓮(つきかげ れん)
- 声 - 西村成忠[26]
- 雷門中サッカー部キャプテン[26]。2年生。ポジションはMF。背番号は9番。高い実力と統率力でチームをまとめる。
- 必殺技は「イナズマブレイク」(ハル、ナオ)。
- 星村 ナオ(ほしむら ナオ)
- 声 - 諸星すみれ
- 2年生。ポジションはMF。背番号は8番。サッカーオタクでハルが最推し。
- 必殺技は「イナズマブレイク」(ハル、蓮)。
- 暖冬屋 哉太(だんとうや かなた)
- 声 - 堀江瞬
- 2年生。ポジションはGK。背番号は1番。かつての雷門中に負けない熱血漢。関西弁で喋り、仲間への「行ったれやー!」という激励が決まり文句。
- 紫雨 雄介(しぐれ ゆうすけ)
- 声 - 美名
- 2年生。ポジションはDF。背番号は2番。全方位にネガティブなことしか言わないがチームな重大なことを気づかせることがある。
- 天宮寺 嶺(てんぐうじ れい)
- 声 - 阪口周平
- 2年生。ポジションはDF。背番号は3番。泳ぎが得意で半裸になることがよくある大らかな性格。
- 遠野 善弥(とおの ぜんや)
- 声 - 野島裕史
- 3年生。ポジションはDF。背番号は4番。理論で攻めるタイプで常に計算するが型破りには弱い。
- 赤袖 茉莉(あかそで まつり)
- 声 - 水瀬いのり
- 2年生。ポジションはMF。背番号は5番。「まつり」という名前に反して雰囲気は暗いが人が集まる所には必ずいる。
- 鬼門 悟(きど さとる)
- 声 - 大町知広
- 2年生。ポジションはMF/DF。背番号は6番。鬼道有人と名前が似ていることからリスペクトしているが本人とは程遠い。
- 嵐 大佑(あらし だいすけ)
- 声 - 加瀬康之
- 2年生。ポジションはMF/FW。背番号は7番。気性が荒くすぐに人に食ってかかるが根は優しい。
- 野神 有(のがみ ゆう)
- 声 - 峯暢也
- 3年生。ポジションはFW。背番号は11番。クールでつれないと思われがちだが情に厚く仲間思い。
- 海老原 夏生(えびはら なつき)
- 声 - 藤原夏海
- 2年生。ポジションはFW。背番号は12番。サッカーをやるのも観戦するのも大好き。
- 梅雨咲 多恵(つゆさき たえ)
- 声 - 藤田茜
- 1年生。ポジションはDF。背番号は13番。何かに憑かれているほど不幸体質だがギャル思考で乗り切っている。
- 安福 みちや(あふくみちや)
- 声 - ランズベリー・アーサー
- 3年生。ポジションはDF。背番号は14番。怪我が多く控えに回ることが多いが常にポジティブな意識でチームを力づける。
- 春日 玲央(かすが れお)
- 声 - 四宮豪
- 2年生。ポジションはMF。背番号は15番。病気がちに見える弱々しさから心配されるのが悩み。
- シグドママ / 木下 まつの(きのした まつの)
- 声 - 田野めぐみ
- 1年生。ポジションはGK。背番号は20番。アニメ化した人気小説『シグド戦記』を愛読書とする。
- 有海崎 玲亜(あみさき れあ)
- 声 - 戸松遥
- 雷門中マネージャー。2年生。面倒見がよく、選手への理解が深いが二面性があり人間関係にはドライ。
- 乙女 仙次郎(おとめ せんじろう)
- 声 - 宮野真守
- 雷門中監督。笑顔が絶えないが不気味な雰囲気があり、練習、作戦は選手に任せきりなことが多い。
雷門中学校の関係者
[編集]北陽学園
[編集]- 空宮 征(そらみや せい)
- 声 - 小林沙苗[42]
- 北陽学園キャプテン。2年生。ポジションはFW。背番号は11番(北陽)→20番(南雲原)。攻守に優れた仲間思いのストライカー。涙脆い性格で雲明とは小学生の頃からのサッカー仲間。
- 品乃 雅士(しなの まさし)
- 声 - 中村悠一[42]
- 3年生。ポジションはMF。背番号は9番(北陽)→19番(南雲原)。空宮の参謀役で、幅広い視点で支える。
- 陣内 伍兵(じんない ごへい)
- 声 - 谷口悠(ベータテスト[42]、『新たなる英雄たちの序章』)→岩崎了(製品版)
- 2年生。ポジションはGK。背番号は1番(北陽)→31番(南雲原) 。ワルの一家の育ちだが筋を通す流儀を持つ。
- 必殺技は「グラビティデザート」。
- 矢倉 隆仁(やぐら たかじん)
- 声 - 疋田高志
- 2年生。ポジションはDF。背番号は2番(北陽)→32番(南雲原)。守りの要でもあり攻撃も得意とするオールラウンダー。
- 城壁道 三瓶(じょうへきどう さんぺい)
- 声 - 佐藤健輔
- 2年生。ポジションはDF。背番号は3番(北陽)→33番(南雲原)。「城壁のごとき魔人」の異名を持ち、築城するかのような安定した守りを見せる。
- 槍崎 由自(やりさき ゆうじ)
- 声 - 小平有希
- 2年生。ポジションはDF。背番号は4番(北陽)→34番(南雲原)。足が早く槍のように突き上がっていく。
- 屯田 万稔(とんだ まんねん)
- 声 - 小林ゆう
- 2年生。ポジションはMF。背番号は5番(北陽)→25番(南雲原)。寺の生まれで独自の呼吸法をサッカーに取り入れている。
- 保平 歩(ほひら あゆむ)
- 声 - 代永翼
- 2年生。ポジションはMF。背番号は6番(北陽)→26番(南雲原)。運動は苦手だが努力だけは得意な努力家。
- 騎士部 登和(きしべ とわ)
- 声 - 上田麗奈[42]
- 2年生。ポジションはMF。背番号は7番(北陽)→27番(南雲原)。伝統ある家系に生まれたお嬢様だが、サッカーのプレイングは豪快。
- 新狩 瑛斗(しんかり えいと)
- 声 - 大原崇
- 2年生。ポジションはMF。背番号は8番(北陽)→28番(南雲原)。褐色肌で目を追ってしまうような濃い顔立ちをしているため囮役に徹している。
- 友部 仁(ともべ じん)
- 声 - 前野智昭
- 3年生。ポジションはFW。背番号は10番(北陽)→29番(南雲原)。女子人気が高いイケメンポジション。
- 夜叉 光利(やしゃ みつとし)
- 声 - 甲斐田ゆき
- 2年生。ポジションはFW。背番号は12番(北陽)→35番(南雲原)。控えでありながら優れた戦術眼を持ち、下鶴の隣で分析している。
- 船舎 奨(せんしゃ すすむ)
- 声 - 倖月美和
- 2年生。ポジションはMF。背番号は13番(北陽)→37番(南雲原)。足は遅いが体は頑丈。
- 武党 軍平(むとう ぐんぺい)
- 声 - 奈良徹
- 2年生。ポジションはGK。背番号は14番(北陽)→38番(南雲原)。ジャンピングが得意で長い腕でボールを受け止める。
- 三本矢 元就(さんぼんや もとなり)
- 声 - 内藤有海
- 2年生。ポジションはDF。背番号は15番(北陽)→39番(南雲原)。三本の矢のように力を合わせ、仲間の能力を引き出すのが得意。
- 大豊 隆介(たいほう りゅうすけ)
- 声 - 間島淳司
- 2年生。ポジションはFW。背番号は16番(北陽)→36番(南雲原)。力まかせで放つシュートは大砲のように強力。
- 下鶴 改(しもづる あらた)
- 声 - 鈴村健一
- 北陽学園監督。
- 浦池 密(うらいけ ひそか)
- 声 - 長谷美希
- 北陽学園マネージャー。2年生。影が薄く選手達の前にいつの間にか現れる。
西ノ宮中
[編集]- 糸井 幸(いとい こう)
- 声 - 観世智顕
- 西ノ宮中キャプテン。2年生。ポジションはMF。背番号は9番。生徒会長も務める。
- 好街 貴良(このまち きりょう)
- 声 - 佐藤正幸
- 2年生。ポジションはGK。背番号は1番。クイズ部も兼部しており、早押しクイズで鍛えた反射神経を持つ。
- 寺路 進未(じみち すすむ)
- 声 - 白石兼斗
- 2年生。ポジションはDF。背番号は2番。勉強派の親の反対で雷門中への進学を断たれ、冷たい態度を取っている。
- 駆乗 活基(かるのり かつき)
- 声 - 茜柊一郎
- 2年生。ポジションはDF。背番号は3番。練習中は軽快なスライディングを出せるが試合になるとビビってしまう。
- 丸目 舞美(まるめ まみ)
- 声 - 本泉莉奈
- 2年生。ポジションはDF。背番号は4番。生徒会書記も務める。気弱な性格で勝負事が苦手。
- 白石 道生(しらいし みちお)
- 声 - 内野孝聡
- 2年生。ポジションはDF。背番号は5番。世界を筋肉で満たしたいという欲望を持ち、自作のプロテインを布教している。
- 真地米 直子(まじめ なおこ)
- 声 - 阿保まりあ
- 2年生。ポジションはMF。背番号は6番。真面目な優等生だが惚れやすい。
- 金星 やつる(きんぼし やつる)
- 声 - 合田絵利
- 1年生。ポジションはMF。背番号は7番。規律正しいゲームメイカー。
- 元部鳴 カコ(もぶなり カコ)
- 声 - 桑田直樹
- 2年生。ポジションはMF。背番号は8番。有名サッカー選手のあらゆる情報を知っている雑学王。
- 鹿知 央介(しかち おうすけ)
- 声 - 佐々木啓夫
- 2年生。ポジションはFW。背番号は10番。跳躍力に優れているがスポーツ推薦で入学した赤点常習犯。
- 学舎 電人(まなびや でんと)
- 声 - 岡野友佑
- 2年生。ポジションはFW。背番号は11番。ゲーム実況者で試合中もネットスラングを多用する。
- 辺見 桔梗(へんみ ききょう)
- 1年生。ポジションはMF。背番号は12番。大人しい性格で道端の花のように強く生きることを目標としている。
- 次乃 エイス(つぎの エイス)
- 1年生。ポジションはFW。背番号は13番。野球派であるが母がサッカー漫画家であるため無理矢理入部させられた。
- 杏羽 陶治(あんば とうや)
- 2年生。ポジションはMF。背番号は14番。家の家宝を割ってしまったことからボールのコントロールの練習に励んでいる。
- 木見丈 藍須(きみたけ あいす)
- 声 - 向井莉生
- 1年生。ポジションはDF。背番号は15番。両親がアイスクリーム会社を経営しており、試合後に両チームにアイスを配っている。
- 途方 クレ(とほう クレ)
- 1年生。ポジションはGK。背番号は16番。サッカーをテーマにした曲を作曲しようと入部したがサッカー音楽と等しく愛するようになった
- 千乃 茉莉歌(せんの まりか)
- 声 - 岩崎ひなの
- 西ノ宮中マネージャー。1年生。天才肌でなんでもできる。
- 家々 亜比留(いえいえ あひる)
- 声 - 白石兼斗
- 西ノ宮中監督。
東風異国館
[編集]- 山之内 東洋(やまのうち とうよう)
- 声 - 梶原岳人
- 東風異国館キャプテン。3年生。ポジションはMF。背番号は6番。チーム唯一の日本人。
- カイ・吉崎(かい よしざき)
- 声 - 武内駿輔
- 2年生。ポジションはFW。背番号は10番。相手のキーパーごと吹き飛ばすほどのシュートを放つキック力を持つ。
- 必殺技は「チートブラスター」。
- マルティノ・レオーネ
- 声 - 前野智昭
- 2年生。ポジションはGK。背番号は1番。両親は円堂に対抗心を持った選手で、ハルと戦うために留学させられた。
- 必殺技は「アウターワールド」。
- ジェニー・オクトーバー
- 声 - 一宮麗
- 2年生。ポジションはDF。背番号は2番。幼い頃からやってきたダイビングで培った持久力を持つ。
- キキ・マハラジャ
- 声 - 大久保多聞
- 2年生。ポジションはDF。背番号は3番。猛獣と力比べをする部族の生まれ。どんな相手も子猫程度としか思っていない。
- ロベルト・アンダーソン
- 声 - 白石兼斗
- 2年生。ポジションはMF。背番号は4番。リフティングパフォーマンスの経験者。
- マリベル・フランミール
- 声 - 大森こころ
- 2年生。ポジションはMF。背番号は5番。羽が生えたかのように相手を抜くため「夜空から舞い降りた天使」の異名を持つ。
- チャウ・メイ
- 声 - 安原滉太
- 2年生。ポジションはMF。背番号は7番。毎朝禅と滝行で精神統一している。落ち着きのないスクワートは互いにいがみ合う仲。
- ジュディ・カシオス
- 声 - 明智璃子
- 2年生。ポジションはDF。背番号は8番。生まれつき視力がよく、未来予知と言われるほどの先読みをする。
- スクワート・スワン
- 声 - 宮澤翔太
- 2年生。ポジションはFW。背番号は11番。パルクールが得意。
- ジョン・ビート
- 声 - 三木一眞
- 2年生。ポジションはFW。背番号は9番。ジャズが好きで試合中でも脳内で流れている。
- オルソン・カーチス
- 2年生。ポジションはFW。背番号は12番。サッカーボールの的当てが得意。
- ワン・モンモン
- 2年生。ポジションはMF。背番号は13番。大型犬に引っ張られ続けたおかげで足が早くなった。
- カイオス・ダオ
- 2年生。ポジションはGK。背番号は14番。ムエタイ仕込みのパンチ力は強力だがシュートを止めてもボールが割れてしまう。
- エドモンド・ピアース
- 2年生。ポジションはDF。背番号は15番。日本の侍に憧れて剣道部と兼部している。
- ケイン・ウィジェット
- 2年生。ポジションはDF。背番号は16番。「ヒーローは遅れてやってくる」と言って後半にしか出たくないとごねる困り者。
- トレバー・ウィルソン
- 声 - 木暮晃石
- 東風異国館監督。世界中からポテンシャルのある選手を探して育て上げていく。
- アニータ・ナバロ
- 声 - 荻野葉月
- 東風異国館マネージャー。2年生。運動全般が得意で他国言語も操る。
京前嵐山中
[編集]- 西条 リル(さいじょう リル)
- 声 - ファイルーズあい
- 1年生。ポジションはFW。背番号は10番。自分勝手な皮肉屋で、器用な足先を持つ。木曽路とは小学生の頃のクラスメイトで、転勤族の木曽路を蔑ろにしてきた。
- 西条の化身
- 魔槍剣聖クララバニー
- 魔界のウサギの姿をしており、漆黒の鎧を纏ったウサギの獣人の姿をしている。
- 化身を用いた必殺技は「エンプレス・シャドウ」。
- 屋城 統(やしろ すべる)
- 声 - 四宮豪
- 2年生。ポジションはDF。背番号は4番。相手を屈服させたい欲求があり、化身で相手を脅かしては喜ぶ。
- 屋城の化身
- 城壁巨兵ウォーボーグ
- 廃れた城壁に魂が宿った化身。
- 化身を用いた必殺技は「ディスペア・フォートレス」。
- 幾重 孫一(いくえ まごいち)
- 声 - 小平有希
- 京前嵐山中キャプテン。 2年生。ポジションはMF。背番号は7番。噺家の家系の生まれで話術で場を掌握し、仲間の統率を取る。
- 新黒 湖南(にいぐろ こなみ)
- 声 - 木花藍
- 2年生。ポジションはGK。背番号は1番。運試しが好きで、試合前にサイコロを振って出た目によってやる気が変わる気分屋。
- 鈴森 サイヤ (すずもり サイヤ)
- 2年生。ポジションはDF。背番号は2番。人望に厚くスポーツマンシップに溢れる。一途な彼女がいて羨ましがられている。
- 花丸屋 数(はなまるや かず)
- 声 - 竹中悠人
- 2年生。ポジションはDF。背番号は3番。浮世絵師の一面があり、観察眼から相手の弱点を瞬時に見抜ける。
- 五十寺 愛花(ごじゅうてら まなか)
- 声 - 合田絵利
- 2年生。ポジションはMF。背番号は5番。何者にも臆せず堂々と振る舞う人気者。
- 連山 濱人 (れんざん はまと)
- 2年生。ポジションはMF。背番号は6番。バズるための魅せプレイを追求し、試合中でも相手選手に動画のコラボを申し出る。
- 氏家 塔一(うじいえ とういち)
- 2年生。ポジションはMF。背番号は8番。相手をも唸らせるパスカットを持つが、気弱な性格であり試合で遅れて緊張しがち。
- 倉敷 灯里(くらしき あかり)
- 声 - 観世智顕
- 2年生。ポジションはFW。背番号は9番。相手との衝突で怪我をしたことから衝突を避けるプレイが身に付いた。
- 内成 海児(うちなり かいじ)
- 2年生。ポジションはFW。背番号は11番。飛脚の子孫で練習はドリブルばかりだが、前線に上がる速度はピカイチ。
- 真盛 均多留(まさかり きたる)
- 2年生。ポジションはDF。背番号は12番。豪胆な性格で踵落としが得意。練習後は畑の獣退治をしている。
- 伝統田 土岐ノ助(でんとうだ ときのすけ)
- 2年生。ポジションはMF。背番号は13番。常に狐の仮面を被った謎多き選手。
- 蒲田 夢道(かまた むどう)
- 1年生。ポジションはFW。背番号は14番。うたた寝の時だけプロ並の動きになるためサッカー選手の霊憑きと噂されている。
- 寺前 レイル(てらまえ レイル)
- 1年生。ポジションはMF。背番号は15番。家が事故物件で心霊現象によく合うため、不足の事態には慣れている。
- 七街道 八九 (ななかいどう はく)
- 1年生。ポジションはGK。背番号は16番。母校愛が強く、ボールを触っている間は学校に伝わる蹴まり唄を歌っている。
- 島田 舞茄(しまだ まいな)
- 声 - 茜屋日海夏
- 京前嵐山中マネージャー。1年生。木曽路と西条とは小学生の頃のクラスメイト。
- 枯薄 月丸(かれすすき つきまる)
- 声 - 柿田よしくに
- 京前嵐山中監督。化身を長年研究している化身マニア。
帝国学園
[編集]- 不破 アリス(ふわ アリス)
- 声 - 子安光樹
- 帝国学園ファーストジェネラルであり監督。2年生。常に片手にウサギのパペットを嵌めており、数々の戦略を巧みにこなすことから「不思議なフィールドのアリス」の二つ名を持つ。
- 穂村 英輔(ほむら えいすけ)
- 声 - 峯暢也
- 帝国学園キャプテン。2年生。ポジションはMF。背番号は10番。アリスの指示を即座に理解し、攻守に優れたプレイをする。
- 元屋敷 空輝(もとやしき くうき)
- 声 - 安田陸矢
- 2年生。ポジションはFW。背番号は11番。相撲部屋出身で稽古で学んだ礼儀の正しさも持ち合わせる。
- 陣野 アシュレイ(じんの アシュレイ)
- 声 - 丸中康司
- 2年生。ポジションはGK。背番号は1番。常人離れした広い視野力を持ち、どんな角度のシュートも止める。
- 江流崎 英知(えるさき えいち)
- 声 - 観世知顕
- 2年生。ポジションはDF。背番号は2番。チーム随一の頭脳の持ち主で、無駄を避けた最小限のプレイをする。
- 安座 ナオイチ(あんざ ナオイチ)
- 2年生。ポジションはDF。背番号は3番。ニヒルな笑顔で相手を挑発して喜ぶ捻くれ者。油断した相手にはチャージを仕掛ける。
- 盟帝央 煌(めてお きらめき)
- 2年生。ポジションはDF。背番号は4番。天体観測のため毎日山を登り続けてジャンプ力が身についた。
- 井野部 キーコ(いのべ キーコ)
- 声 - 大井麻利衣
- 1年生。ポジションはDF。背番号は5番。試合の評価を自信のSNSで配信する辛口評論家。
- 殿先 テオ(とのさき テオ)
- 声 - 安原滉太
- 2年生。ポジションはMF。背番号は6番。日頃のサウナ瞑想で精神力を鍛えており、戦況に左右されない安定したプレイをする。
- 本能寺 音海(ほんのうじ ねみ)
- 2年生。ポジションはMF。背番号は7番。格下相手には見向きはしない。穂村を献身的にサポートする。
- 霊道 界也(れいどう かいや)
- 声 - 小宮逸人
- 2年生。ポジションはFW。背番号は8番。ゴールへの執念が凄まじいエゴイスト。味方の点すらも嫉妬する。
- 星見沢 キョウ(ほしみざわ キョウ)
- 声 - 広瀬裕也
- 2年生。ポジションはFW。背番号は9番。仲間愛が強く、味方がファウルをもらうとラフプレイを仕掛ける。
- 夜桜 市々雄(よざくら ししお)
- 1年生。ポジションはFW。背番号は12番。地道な練習で取り組んできたが、努力で成功した人を見ると号泣してしまう。
- 堀内 保乃加(ほりうち ほのか)
- 2年生。ポジションはFW。背番号は13番。アシストの上手さを大切にしており、点取り屋が贔屓されるのを嫌う。
- 鉄柱 道助(てつばしら どうすけ)
- 2年生。ポジションはMF。背番号は14番。鉄骨を使った自主トレを欠かさずやって相手の攻撃にも怯まない肉体を手に入れた。
- 戦導 真凛(せんどう まりん)
- 声 - 香坂侑
- 1年生。ポジションはGK。背番号は15番。帝王学と軍学を学んだ財閥の令嬢。彼女に指示を出されると従ってしまう。
- 叶 射那(かなえ しゃな)
- 2年生。ポジションはDF。背番号は16番。矢を射るようなパスでボールを運び、どんなピンチもチャンスに変えてきた。
- 参暮 コウキ(さんぼ コウキ)
- 声 - 兼政郁人
- 帝国学園マネージャー。2年生。アリスの参謀であり、アリスとはよく「不思議の世界」の会話をしている。
帝国学園の関係者
[編集]- 鬼道 有人(きどう ゆうと)
- 声 - 吉野裕行
天照・世字子中
[編集]- 邸多 丹治(ていた たんじ)
- 声 - 七海ひろき
- 天照・世字子中キャプテン。2年生。ポジションはFW。背番号は10番。通称「アフロディ帝」。亜風炉照美を絶対神と崇拝する。さわやかな性格だが試合中は豹変する。
- 伊座那 義勇(いざな ぎゆう)
- 声 - 竹内栄治
- 2年生。ポジションはFW。背番号は11番。通称「イザナギ」。揉め事は全てサッカーで蹴りを付ける。チームナンバー1を狙っている。
- 阿虎 崇里(あとら すうり)
- 声 - 依田菜津
- 1年生。ポジションはMF。背番号は6番。通称「アトラス」。外出が好きで放課後は一番に飛び出す自由人。
- 渦守 うずめ(うずもり うずめ)
- 声 - 桜庭有紗
- 2年生。ポジションはMF。背番号は7番。通称「ウズメ」。チームの盛り上げ役だが、一部にはそのノリに困惑している。
- 零栖 烈志(ぜろす れつし)
- 声 - 広瀬裕也
- 2年生。ポジションはMF。背番号は9番。通称「ゼーロス」。騒ぎがあれば混じりに行く問題児。邸多の豹変する様が好き。
- 破留谷 モア(はるたに モア)
- 声 - 安田睦矢
- 2年生。ポジションはMF。背番号は8番。通称「ハルモニア」。他人の動きを空気の流れで感じ、背後からのパスも正確。
- 八馬詰 健王(やまつみ けんおう)
- 声 - 兼政郁人
- 3年生。ポジションはDF。背番号は5番。通称「ヤマツミ」。最小限の手数の効率的な守備を得意とする。
- 刃家 玖音(はいえ くおん)
- 声 - 小宮逸人
- 2年生。ポジションはDF。背番号は4番。通称「パイエオン」。「先生」と呼ばれるほど生真面目で、細かいことも注意する。
- パトリー・アンブロシア
- 声 - 岸本依菜
- 1年生。ポジションはDF。背番号は2番。通称「パーン」。気難しい性格だが人知れず練習する努力家。
- 江ノ口 愛司郎(えのぐち あいじろう)
- 声 - 濱野大輝
- 3年生。ポジションはDF。背番号は3番。通称「エロース」。圧倒的な存在感で惹きつけつつマークした相手は逃さない。
- 諏佐野 央児(すさの おうじ)
- 声 - 岩﨑了
- 2年生。ポジションはGK。背番号は1番。通称「スサノオ」。何者にも動じない精神力を持つが、小鳥がよく羽休みにくる。
- 小樽田 郎介(おたるだ ろうすけ)
- 声 - 小田柿悠太
- 2年生。ポジションはGK。通称「タルタロス」。あらゆるシュートを吸い込むように収める。
- 御雷 迅矢(みかづち じんや)
- 声 - 善養寺恭平
- 2年生。ポジションはFW。通称「ミカヅチ」。ゴールチャンスを見逃さない俊足で、相手を翻弄する策士。
- 伊座那 光次(いざな みつじ)
- 声 - 木暮晃石
- 1年生。ポジションはMF。通称「イザナミ」。義勇の弟。必要な時に必要な場所に現れるのは兄のサポートから身についたかららしい。
- 太力雄 岩史(たぢからお いわふみ)
- 声 - 白石兼斗
- 2年生。ポジションはDF。通称「タヂカラオ」。チーム1のパワーを誇るが力比べに興味がないのんびり屋。
- 辺香手 冥花(へかて めいか)
- 声 - 小針彩希
- 2年生。ポジションはMF。通称「ヘカテー」。サッカーで感情を表現する引っ込み思案。本気で怒らせると怖いらしい。
- 加尾須 玄洋(かおす げんよう)
- 声 - 佐々木啓夫
- 天照・世字子中監督。通称「カオス」。言い回しが仰々しく小難しいため聞く側もかなりの知識が必要。
- 平仙 めいら(へいせん めいら)
- 天照・世字子中マネージャー。1年生。通称「ヘーメラー」。おっちょこちょいでミスが多いが細かいことはよく気付く。
クロニクルモード
[編集]プラーク・シティー
[編集]- ヴィクトリオ・アルノ
- 声 - 岡村明香[43]
- クロニクルモード主人公。アルノの孫息子。通称「ヴィー」。ポジションはFW。背番号は11番(プラトス)。
- マインドイーターの侵略から世界を救うべく、円堂守達のクロニクルを巡っていく。
- ヴィーの化身
- ゴッデス・ヴィクトリア
- 勝利を祈る女神の姿をした風の化身。母の死によりサッカーから遠ざけていたヴィーの決心により覚醒した。
- 化身を用いた必殺技は「ルミナスインパクト」。
- 究極化身
- マインドイーターを倒すために各時空から集めたイレブンの力を集結させて完成させた化身。仮面を付けた四枚の翼が付いたケンタウロスの姿をしている。
- フェイ・ルーン
- 声 - 小野賢章(大人[43])、木村亜希子(少年期)
- かつて松風天馬と共に未来を救った時空最強イレブンの一人。現在はサッカークラブ「プラトス」の監督を務めており、ヴィーの師匠でもある。マインドイーターの襲来を受け「未確認エネミー対策委員会」の管理官となり、アルノと共にマインドイーターの調査に専念する。
- クロスワード・アルノ
- 声 - 楠見尚己[43]
- ヴィーの祖父。ヴィーにマインドイーターを倒す唯一の手段「究極化身」を提案し、ワンダバを連れて旅立たせる。
- ワンダバ / クラーク・ワンダバット
- 声 - 吉野裕行[43]
- フェイと共に時空最強イレブンを巡る旅をしてきたクマ型アンドロイド。ヴィーのお目付け役として同行する。
- ミスチー / ジェニファー・ミスティック・プリティア
- 声 - 市ノ瀬加那[43]
- ワンダバの妹分である最新型アンドロイド。見た目はリボンを付けているワンダバの色違いでワンダバのことを「アニチー」と呼ぶが、辛辣な態度を取ることがある。
- マスターガバム
- 声 - 悠木碧
- フェイが「マスター」と呼ぶバイザーを付けた謎の人物。その姿はフェイの亡き母である菜花黄名子と酷似している。
- ルミーナ
- 声 - 沼倉愛美
- ヴィーの母。仕事人間だが子供思い。ヴィーとはサッカーの試合を見に行くことを約束したが、仕事の帰りに交通事故により亡くなる。
ザナーク・ストレンジャーズ
[編集]- ザナーク・アバロニク
- 声 - 小西克幸
- 自らをマインドイーターの手先と称してヴィー達の前に立ち塞がる。自身は監督として参加し、少年時代の自分自身も含めて選手として出場させる。
- バダップ・スリード
- 声 - 神谷浩史
- ザゴメル・ザンデ
- 声 - 金野潤
- デザーム
- 声 - 疋田高志
- 不動 明王(ふどう あきお)[44]
- 声 - 梶悠貴
- デスタ
- 声 - 佐藤健輔
- アラクネス
- 声 - 折笠富美子
- 錦 竜馬(にしき りょうま)
- 声 - 岩﨑了
- 蒲田 太留彦(かばた たるひこ)
- 声 - 大原崇
- 石 岩次郎(せき がんじろう)
- 声 - 加瀬康之
- エンギル
- 声 - 江口拓也
- シンジャミ
- 声 - 斎賀みつき
- ゲイル
- 声 - 加瀬康之
- ベノム・プラグ
- 声 - 最上嗣生
- 曹操(そうそう)
- 声 - 髙階俊嗣
- 巨大台風クララジェーン
- 声 - 吉田麻実
- ザナークから力を授かった選手達。全員髪と肌の色が変色している。
ゲートキーパーズ
[編集]ヴィー達を追跡してきた時間管理局の女性捜査官達。
- リンダリン・バーニー
- 声 - 比護あかね
- ゲートキーパーズのキャプテン。ポジションはFW。捜査官であるリーダー。
- ミグリア・ラスティ
- 声 - 弓野真紀
- ポジションはFW。最年少で採用されたルーキー。上昇志向が強くリーダーを狙っている。
- アリック・レジニア
- 声 - 花宮百
- ポジションはFW。落ち着いた雰囲気をしているが元不良。
- トリクシー・ブレン
- ポジションはMF。政治家とのパイプを持つ。美貌を武器に機密情報を聞き出している。
- キャンティ・パーチ
- ポジションはMF。明るくノリがいいムードメーカーで気配り上手。
- ジャッキー・マリガン
- 声 - 大井麻利衣
- ポジションはMF。任務はいつも全力だががさつなせいで器物損害が絶えない。
- ジュリエット・ラヴ
- ポジションはDF。妄想のプロファイリングで相手のイメージを膨らませては恋に落ちている。
- イルヴィ・セレスト
- ポジションはDF。プライド高い自信家だが打たれ弱くミスすると一人反省会を行う。
- ゾーラ・セイチェット
- 声 - 神本綾華
- ポジションはDF。氷のような視線と毒舌で相手を追い詰めて屈服させる。
- ビビ・マレード
- ポジションはDF。涙脆い人情家でチーム唯一の子持ち。
- エメリア・ミーラ
- ポジションはGK。敵の行動を瞬時に解析する頭脳派。ゴーグルがないと会話できない照れ屋。
- ノーマ・クエイド
- 声 - 久次米渚
- ポジションはMF。淡々と任務をこなすプロフェッショナル。
- シシリー・ノア
- ポジションはMF。ノー残業主義で、定時が過ぎると犯人追跡中でも帰宅する。
- キーラ・ドナペール
- ポジションはDF。彼氏がきっかけでサッカーを始めたが彼氏よりうまくなって破局した。
- カタリナ・オレクシア
- ポジションはGK。クールビューティーで護身術の達人だが、ペットの猫の前ではデレてしまう。
- クルエル・オクテュエリ
- ポジションはFW。政治家の娘だが性格に難があり、更生のために配属された。
- マグリア・ドルフィ
- 声 - 松本沙羅
- ゲートキーパーズのマネージャー。かつては選手だったが捜索中の事故でマネージャーになった。
プラトス
[編集]フェイが教育を施したプルーク・シティー1のサッカークラブ。ヴィーもかつてはこのチームに所属していた。 キニスの罠に惑わされて洗脳されたヴィーをキャプテンに迎え、他メンバー全員もマインドイーターに洗脳された状態で立ち塞がる。
- オルトビ・クレイド
- 声 - 森浦啓悟
- ポジションはFW。背番号は10番。どんな場面もクールでストイック。女性ファンが多いがサッカー一筋。
- トリン・サンデルス
- ポジションはMF。背番号は9番。普段はやんちゃだが広い視野で観察し、仲間をサポートする。
- イーオン・マッキーン
- ポジションはMF。背番号は7番。天才的なサッカーセンスを持ち、爽やかな笑顔に反して毒舌。
- エオシン・リーズ
- ポジションはMF。背番号は6番。プロの選手が父親で金持ち。浮世離れしたところもありかなり天然。
- デリオス・ヘンレッティ
- ポジションはMF。背番号は8番。気合いで突き進む熱血漢。口癖は「勝てば負けない!」。
- サーポ・アレーグレー
- 声 - 高畑廉太
- ポジションはDF。背番号は5番。試合前は必ず食べ放題に行く。実はFW志望でオルトビに憧れている。
- ヒックス・フライレ
- 声 - 水上慶
- ポジションはDF。背番号は3番。ノリは軽いがここぞと頼れる。弟達の世話でディフェンス力を磨いた。
- マイルス・ユークリッド
- 声 - 松本大輝
- ポジションはDF。背番号は2番。ふわふわとした掴みどころがないプレイで翻弄していく。
- ロミ・ローミン
- ポジションはDF。背番号は4番。200年前以上のデータ収集してまで推しを布教する選手データマニア。
- アッシュ・バーンズ
- ポジションはGK。背番号は1番。正直な性格すぎて挑発に乗りやすくトラブルを起こしてはフェイを困らせている。
- ニコル・メノン
- 声 - 古岡祐樹
- ポジションはMF。背番号は14番。優しい笑顔で周りを包み込む癒し系でお手製栄養ドリンクも人気。
- ファド・ラド
- ポジションはGK。背番号は20番。サッカーぎ大好きで研究熱心だが照れて周囲に質問できないシャイな性格。
- ギリア・ダンデリオ
- ポジションはMF。背番号は13番。いつも冷静に意見を伝える理論派で感情論で叫ぶデリオスとは犬猿の仲。
- ヒューゴ・スヴェート
- 声 - 宮内彰久
- ポジションはFW。背番号は16番。教えたことはなんでも完璧に覚えるためアンドロイドではないかと噂されている。
- ニアナ・クック
- 声 - 水野亜美
- ポジションはDF。背番号は12番。小柄だがエネルギッシュで、どんな相手も恐れない強靭なメンタルの持ち主。
- ミュリエラ・ストーン
- プラトスのマネージャー。優れた研究者でサッカー知識も豊富。
デストロイヤーズ
[編集]- マインドイーター
- 声 - 室井海人
- 未来の世界に侵略してきた高次元人。人間をデータのように抹消していき、擬態や洗脳、人間の体内に時限爆弾を埋め込ませる「アンインストールボム」など驚異的な力を持つ。
- キニス・エルヴィム
- 声 - 柿原徹也
- ヴィーの幼馴染でありライバル。現在はデストロイヤーズのキャプテンであり、ポジションはFW。背番号は10番。
- ベクター・カニンガム
- ポジションはMF。背番号は11番。元はバスケ選手の点取り屋。プライドが高く、いつも格好つけたがる。
- ネビュラ・レイム
- 声 - 小川華果
- ポジションはMF。背番号は9番。血気盛んでベクターとはよく張り合う。サッカーを始めるまでは臆病で内気だった。
- グレニエ・ビウス
- ポジションはMF。背番号は7番。頭の回転が早く常に冷静な参謀役。合理的な性格で周囲の信頼も厚い。
- デグラン・ジェサップ
- ポジションはMF。背番号は8番。小柄で相手を翻弄するトリックスター。左目のヘッドギアは相手のプレイを記録する。
- ブリス・ガリス
- ポジションはMF。背番号は6番。相手を自分のペースに巻き込み、時には味方のボールまでも奪う小悪魔。
- デネボラ・ストイコ
- ポジションはMF。背番号は5番。気配を消すのが得意なイタズラ常習犯。ブリスとは気が合い、よく悪巧みする。
- ザイオン・マッドナー
- ポジションはDF。背番号は2番。強面な顔付きで「顔面ディフェンス」の異名を持つ。子供の相手が得意で幼稚園の先生になるのが夢。
- アーデン・ドレイス
- ポジションはDF。背番号は3番。常に美しい振る舞いを心掛けてフォームの研究に励む。
- シミ・ソーン
- ポジションはDF。背番号は4番。とても泣き虫でネガティブ思考だが最悪の事態に備えて動くため守備力は高い。
- ガララ・ヴィンチ
- ポジションはGK。背番号は1番。鬼のような顔付きで怪力の持ち主。鬼道に憧れて髪型も真似しているらしい。
- クライシス・ミュラー
- ポジションはGK。背番号は20番。動体視力に自信があり、趣味の実験で微生物の動きから新タクティクスを考案中。
- マキナ・デクス
- ポジションはDF。最近1軍に上がった自称チームの切り札。ここぞと活躍できるのを夢見ている。
- メノス・ケスラー
- ポジションはFW。背番号は18番。才能ある新人だがサッカー経験は浅く実力を示そうとスタンドプレイに頼りがち。
- ルオル・バッティ
- ポジションはMF。背番号は14番。元スタメンで控えに甘んじているが試合に出れば不満を発散させる。
- ジッピー・ドウア
- ポジションはDF。背番号は12番。有名選手になり家族を楽にさせるのが夢。片方だけ長い前髪は祖母の失敗作。
- ワルター・コズルスキー
- デストロイヤーズのマネージャー。スポンサーから資金調達するプロ。都合が悪くなると逃げる。
- ボルダー・エルガイン
- デストロイヤーズの監督。チームを何度も優勝させてきた監督であり地獄の特訓で有名な鬼軍曹でもある。
システム
[編集]ストーリーモード
[編集]笹波雲明を主人公とする新たなイナズマイレブンの物語。
クロニクルモード
[編集]これまでのシリーズに登場した5400人以上の選手を仲間にできる[37][45]。最初に「クロニクル対戦ルート」に挑み、試合で手に入れた「キズナスター」を星座を象る「プレイヤーズユニバース」にセットすると「キズナ横丁」で選手のスカウトが可能になる[37]。新たなイナズマキャラバン「イナズマV(ヴィクトリー)キャラバン」を拠点に、歴代チームや選手たちと戦える「クロニクル対戦ルート」や選手を仲間にできる「プレイヤーズユニバース」といった機能がある[8]。オンラインプレイ対応で、世界中のチームと試合が可能[12]。
対戦モード
[編集]オンラインで他ユーザーとの対戦を行うモード。化身・化身アームド・ミキシマックス・ソウル・キズナトランス・覚醒パワー・モードチェンジなどの過去作で登場した仕様も引き続き搭載されている。
キズナステーション
[編集]他のモードで手に入れたオブジェクトやキャラを設置する事で、自分だけのイナズマイレブンの街並みを作ることができるモード。また、自分だけのアバターを作成し、街に設置することも可能。
主題歌
[編集]- 「笑顔がゴール!」[46]
- 歌唱:T-Pis、作詞:山崎徹/高木貴司、作曲:山崎徹/S.KAWAI、編曲:S.KAWAI
- 本作のオープニングテーマ曲。T-Pistonzに10曲書いてもらい、日野からの「なんか違う」という指摘を何度か受けながら同曲が完成した。日野によると過去の楽曲たちに絶対に負けるものにはしたくないということから、こだわり抜いたという[38]。
- 「世界に刻め!イナズママーク」[46]
- 歌唱:T-Pis、作詞・作曲:山崎徹、編曲:S.KAWAI
- ベータテスト体験版のテーマ曲。
- 「炸裂俺らの青い春」
- 歌唱:T-Pis、作詞:山崎徹/高木貴司、作曲:山崎徹/S.KAWAI、編曲:S.KAWAI
- ストーリーモード挿入曲。
- 「大・団・円」
- 歌唱:T-Pis with 健太、作詞:高木貴司、作曲:山崎徹/S.KAWAI、編曲:S.KAWAI
- クロニクルモードのテーマ曲。T-Pisに加えてラップに細田健太が参加。
- 「ザ・ヴィクトリーヨ!」
- 歌唱:T-Pis、作詞:山崎徹/高木貴司、作曲:山崎徹/S.KAWAI、編曲:S.KAWAI
- ストーリーモードの第7章以降のオープニングテーマ曲。
- 「ビビルなっ!」
- 歌唱:T-Pis、作詞:高木貴司、作曲:山崎徹/S.KAWAI、編曲:S.KAWAI
- ストーリーモード挿入曲。
- 「ガンガンガガン!」
- 歌唱:T-Pis、作詞:山崎徹/高木貴司、作曲:山崎徹/S.KAWAI、編曲:S.KAWAI
- 「映画 イナズマイレブン総集編 伝説のキックオフ」のテーマ曲。
- 「勇者の魂」[47]
- 歌唱:T-Pis、作詞:山崎徹/高木貴司、作曲:山崎徹/S.KAWAI、編曲:S.KAWAI
- 「劇場版 イナズマイレブン 新たなる英雄たちの序章」(後述)のテーマ曲。
- 「流星ボーイ」
- 歌唱:Chika、作詞/作曲:つんく、編曲:S.KAWAI
- 歴代曲の一つだがBerryz工房の原曲ではなくT-Pisの女性メンバーによるカバー曲が収録されている。
- 「道標」
- 歌唱:岩﨑ひなの、作詞:日野晃博、作曲:上松範康、編曲:藤田淳平
- エンディングテーマ曲。
この他、歴代の主題歌がクロニクルモードの挿入歌として収録されているが、一部アーティスト[48]の曲は収録されておらず、空野葵(北原沙弥香)の曲は「HAJIKE-YO!!」のみ収録されている。
劇場アニメ
[編集]| 劇場版 イナズマイレブン 新たなる英雄たちの序章 | |
|---|---|
| 監督 | 日野晃博(総監督) |
| 脚本 | 日野晃博 |
| 原作 | レベルファイブ |
| 出演者 |
小村将 木間萌 阿座上洋平 |
| 主題歌 | T-Pistonz「勇者の魂」 |
| 制作会社 | MAPPA |
| 配給 | イオンエンターテイメント |
| 公開 | 2024年12月27日 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 前作 | イナズマイレブン 超次元ドリームマッチ |
『劇場版 イナズマイレブン 新たなる英雄たちの序章』のタイトルで2024年12月27日より『イナズマイレブン・ザ・ムービー 2025』の1作としてイオンシネマ他にて公開。同時上映は『映画 イナズマイレブン総集編 伝説のキックオフ』。英雄たちのヴィクトリーロード序章をアニメ化[49]。
キャスト
[編集]スタッフ
[編集]漫画
[編集]- イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード
- 作者はやぶのてんや[50]。『月刊コロコロコミック』2025年12月号から2026年2月号まで連載された後、『週刊コロコロコミック』に移籍が発表されている[50][51]。
脚注
[編集]注釈
[編集]- 1 2 当初は2018年夏の発売を予定していたが[1]、2018年6月14日に同年秋へと[2]、10月12日に今冬へと[3]、12月25日に2019年5月以降へと[4]、2019年9月27日に2020年春へと、2020年4月1日には2021年と何度か延期が発表されており[5][6][7]、2019年12月25日に公式サイトが更新されたときは春の部分が削除され、2020年4月1日に再び更新されたときは発売日が未定となっていたが、2023年3月9日に年内に発売すると発表された[8]。その後、同年11月29日に2024年への延期[9]を経て、2024年9月24日に2025年6月への再度延期が発表されている[10]。
出典
[編集]- ↑ だび (2017年10月23日). “イナイレシリーズ最新作「イナズマイレブン アレスの天秤」は2018年夏に発売。PS4/Switch/iOS/Androidで展開決定”. 4Gamer.net. Aetas. 2021年6月17日閲覧。
- ↑ “Nintendo SwitchTM/PlayStation®4/iOS/Android『イナズマイレブン アレスの天秤』発売時期変更のお知らせ”. レベルファイブ (2018年6月14日). 2018年6月14日閲覧。
- ↑ “Nintendo SwitchTM/PlayStation®4/iOS/Android『イナズマイレブン アレスの天秤』発売時期変更のお知らせ”. レベルファイブ (2018年10月12日). 2018年10月12日閲覧。
- 1 2 3 4 5 茶っプリン (2018年12月26日). “『イナズマイレブン アレスの天秤』発売延期に関する公式見解を公開―開発会社によるトラブルが発覚”. iNSIDE. イード. 2018年12月28日閲覧。
- 1 2 3 4 5 茶っプリン (2019年9月28日). “『イナズマイレブン アレスの天秤』発売時期が2020年春に決定!タイトルは『イナズマイレブン 英雄たちのグレートロード』に変更へ”. iNSIDE. イード. 2019年9月29日閲覧。
- 1 2 3 4 5 日野晃博 (2019年9月27日). “【第7回】今後の開発についてのお知らせ”. 開発ブログ 5つ星修練場. レベルファイブ. 2019年12月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月29日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 Gueed (2020年4月3日). “「イナズマイレブン 英雄たちのグレートロード」,日野晃博氏が開発手記で新たな指針を明らかに。発売時期は「恐らく2021年」”. 4Gamer.net. Aetas. 2020年4月12日閲覧。
- 1 2 3 Junpoco (2023年3月9日). “「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」は2023年内の発売。新たなゲームの舞台や試合のシーンなどが公開に”. 4Gamer.net. Aetas. 2023年3月13日閲覧。
- 1 2 “『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』ベータテスト体験版が2024年3月配信。発売日は2024年発売に延期【レベルファイブビジョン2023II】”. ファミ通.com. KADOKAWA Game Linkage (2023年11月29日). 2023年11月29日閲覧。
- 1 2 “『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』2025年6月発売に。自分の分身となるアバターや街づくりなどの新要素が公開【レベルファイブビジョン2024】”. ファミ通.com. KADOKAWA Game Linkage (2024年9月24日). 2024年9月25日閲覧。
- 1 2 3 4 “『イナズマイレブン アレスの天秤』始動! テレビアニメは2017年夏より放送開始、公式リリースが到着”. ファミ通.com. Gzブレイン (2016年7月27日). 2016年10月2日閲覧。
- 1 2 “『イナイレ』新作『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』詳細が発表。アニメ制作はMAPPA。過去作の選手4500人でチームが組める”. ファミ通.com. KADOKAWA Game Linkage (2023年3月9日). 2023年3月13日閲覧。
- ↑ “『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』Steam版の発売が決定。Switch、PS5、PS4、スマホも含めたマルチプラットフォームに”. ファミ通.com. KADOKAWA Game Linkage (2023年12月4日). 2024年9月3日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 日野晃博 (2022年7月21日). “新情報発信!原点回帰、蘇れ!俺たちのイナズマイレブン!”. 開発ブログ 5つ星修練場. レベルファイブ. 2022年7月31日閲覧。
- ↑ “「イナズマイレブン」コロコロで新連載、「ポケモン」アルセウスもらえる付録も”. コミックナタリー. ナターシャ (2018年1月15日). 2018年10月28日閲覧。
- 1 2 真ゲマ (2022年7月22日). “「イナズマイレブン 英雄たちのグレートロード」,タイトルを「英雄たちのヴィクトリーロード」に変更。新要素「クロニクルモード」の情報も”. 4Gamer.net. Aetas. 2022年8月7日閲覧。
- ↑ 日野晃博 (2021年4月2日). “英雄たちのグレートロード 今後の開発について”. 開発ブログ 5つ星修練場. レベルファイブ. 2021年4月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年9月13日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 “『イナズマイレブン』新作タイトルが『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』に変更。円堂守やアフロディなどの過去キャラが総登場する新モードも搭載”. ファミ通.com. KADOKAWA Game Linkage (2022年7月22日). 2022年7月22日閲覧。
- ↑ fab (2025年11月20日). “『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』発売1週間で世界累計50万本を突破!シリーズ最新作が好調な滑り出し”. Game*Spark. イード. 2025年12月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年12月20日閲覧。
- ↑ “『イナズマイレブン』新作「アレスの天秤」が17年始動 新作アニメは夏、主人公は3人”. ORICON NEWS. oricon ME (2016年7月27日). 2016年10月2日閲覧。
- ↑ “『イナズマイレブン アレスの天秤』 3人の主人公の視点で語られるシリーズ最新作が登場!【LEVEL5 VISION 2016】”. ファミ通.com. Gzブレイン (2016年7月27日). 2019年3月7日閲覧。
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- ↑ “日本ゲーム大賞2023フューチャー部門に選ばれるタイトルは? 受賞タイトルを随時更新でお届け【TGS2023】”. ファミ通.com. KADOKAWA Game Linkage (2023年9月24日). 2023年9月24日閲覧。
- 1 2 日野晃博(インタビュアー:大谷真幸)「進化するゲーム・ビジネス2019 レベルファイブ 人気タイトルに新アプローチ eスポーツ新作も」『日経クロストレンド』、日経BP、2019年6月25日。2022年1月16日閲覧。
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- 1 2 3 4 5 6 7 日野晃博 (2019年4月1日). “英雄たちのグレートロード 開発手記”. 開発ブログ 5つ星修練場. レベルファイブ. 2021年4月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月29日閲覧。
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- ↑ “【イナイレ】『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』11月14日に発売延期を発表。想定以上のボリュームで音声収録、多言語翻訳に時間が必要に”. ファミ通.com. KADOKAWA Game Linkage (2025年7月19日). 2025年7月19日閲覧。
- 1 2 3 4 茶っプリン (2023年3月9日). “『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』ティザーPV公開!円堂守の息子「円堂ハル」登場、ラスボスが「雷門中」とも判明”. iNSIDE. イード. 2023年3月13日閲覧。
- 1 2 日野晃博 (2023年9月16日). “イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード『PV3解説』”. 開発ブログ 5つ星修練場. レベルファイブ. 2024年9月15日閲覧。
- 1 2 “イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード”. レベルファイブ. 2023年9月24日閲覧。
- ↑ イナズマイレブン公式 [@inazuma_project] (2024年7月18日). “『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』声優発表”. X(旧Twitter)より2024年9月2日閲覧.
- ↑ 茶っプリン (2023年3月9日). “『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』ティザーPV公開!円堂守の息子「円堂ハル」登場、ラスボスが「雷門中」とも判明”. iNSIDE. イード. 2023年3月13日閲覧。
- 1 2 3 4 “全世界ベータテスト体験版”. イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード. レベルファイブ. 2024年9月3日閲覧。
- 1 2 3 4 5 “イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード”. レベルファイブ. 2025年5月6日閲覧。
- ↑ 『世界への挑戦!!』での姿になっている。
- ↑ じーさんを含めた他作品のゲストキャラクターやコロコロコミックの当時の編集部も含まれるが、権利関係のあるヒデナカタ、実在の人物では公式大会の優勝者達、T-PisとBerryz工房は離脱・卒業したメンバーは登場しない。
- 1 2 “ヴィクトリーロードトーナメントβ”. イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード. レベルファイブ. 2024年9月3日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 “イナズマイレブン・ザ・ムービー 2025 『劇場版 イナズマイレブン 新たなる英雄たちの序章』『映画 イナズマイレブン総集編 伝説のキックオフ』”. レベルファイブ. 2024年9月2日閲覧。
- ↑ twe'lv(トゥエルヴ)、Berryz工房、浦島坂田船、T-Pistonz+KMC with Little Blue boX。
- ↑ “「イナズマイレブン・ザ・ムービー 2025」12月公開、総集編と新作の2本立て構成”. 映画ナタリー. ナタリー (2024年9月1日). 2024年9月2日閲覧。
- 1 2 “【月コロ12月号特報】新たな伝説の目撃者となれ! 『イナズマイレブン』まんが「英雄たちのヴィクトリーロード」伝説スタート新連載を大紹介‼”. コロコロコミック公式. 小学館 (2025年11月14日). 2025年11月14日閲覧。
- ↑ やぶのてんや「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」『月刊コロコロコミック』2026年2月号、小学館、2026年1月15日、592頁。
外部リンク
[編集]- 公式ウェブサイト
- イナズマイレブン公式 (@inazuma_project) - X(旧Twitter)
- イナズマイレブン (inazuma.project) - Facebook
- 開発ブログ 5つ星修練場 - 本作の開発状況に関するブログ
- イナズマイレブン公式選手図鑑 Inagle - 本作に登場する選手のデータをまとめた公式データベースサイト