【くまもと橋巡り⑥】玉名市・高瀬大橋 明治時代は有料橋

熊本日日新聞 2025年8月4日 19:00
玉名市街地の玄関口である高瀬大橋。1日約1万4千台が通行する

 玉名市の菊池川に架かる高瀬大橋は、江戸時代から熊本藩の米積み出し港として栄えた高瀬地区と、対岸の大倉地区を結ぶ。  1873年、高瀬の商家・浦田彦市が私財を投じて木製の橋を架けた。当初は有料で、大正時代に熊本県の管理に移り、往来が自由に...

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