【陸上】オレゴン2022世界陸上・日本代表選手64名が決定…Tokyo 2020メダリスト池田向希、山西利和ら
日本陸上競技連盟は、7月15日にアメリカ合衆国オレゴン州で開幕する「オレゴン2022世界陸上」に出場する日本代表選手64名を正式に発表。Tokyo 2020男子20km競歩で銀・銅メダルを獲得した、池田向希と山西利和など、男子38名、女子26名が世界の舞台に登場する。
日本陸上競技連盟は、アメリカ合衆国オレゴン州の「ヘイワード・フィールド」において、現地時間の7月15日に開幕する「オレゴン2022世界陸上競技選手権大会(オレゴン2022世界陸上)」に日本代表として出場する全ての選手を正式に発表した。
日本代表選手団は、男子38名、女子26名、総勢64名のアスリートで構成され、このうち半数以上の44名が世界陸上初出場を果たす。また、昨夏のTokyo 2020男子20km競歩で銀メダルに輝いた池田向希と、銅メダリストの山西利和も、この中に含まれている。
世界陸上選手権大会は、通例2年ごとの奇数年に開催されており、前回大会は2019年にカタール・ドーハで開催された。その後、新型コロナウィルス(COVID-19)の世界的なパンデミックによる影響で、Tokyo 2020の1年延期が決定したことを受けて、当初2021年8月に開催予定だったオレゴンでの世界陸上も1年の延期が決定。本年(2022年)7月に開催することとなった。
オレゴン2022世界陸上では、男女別の各種目や混合のリレー競技など、計49の種目が実施される予定で、大会は7月24日まで続く。
オレゴン2022世界陸上日本代表選手
男子(38名)
100m
- サニブラウンアブデルハキーム
- 坂井隆一郎(初)
200m
- 上山紘輝(初)
- 小池祐貴
400m
- 佐藤風雅(初)
- 川端魁人(初)
- ウォルシュジュリアン
5000m
- 遠藤日向(初)
10000m
- 田澤廉(初)
マラソン
- 鈴木健吾(初)
- 星岳(初)
- 西山雄介(初)
3000m障害物
- 三浦龍司(初)
- 青木涼真(初)
- 山口浩勢(初)
110mハードル
- 泉谷駿介
- 村竹ラシッド(初)
- 石川周平(初)
400mハードル
- 黒川和樹(初)
走高跳
- 真野友博(初)
- 赤松諒一(初)
棒高跳
- 山本聖途
走幅跳
- 橋岡優輝
- 山川夏輝(初)
やり投
- ディーン元気(初)
- 小椋健司(初)
4×100mリレー
- サニブラウンアブデルハキーム
- 坂井隆一郎
- 上山紘輝
- 小池祐貴
- 栁田大輝(初)
- 鈴木涼太(初)
4×400mリレー
- 佐藤風雅
- 川端魁人
- ウォルシュジュリアン
- 中島佑気ジョセフ(初)
- 岩崎立来(初)
- 河内光起
20km競歩
- 池田向希
- 高橋英輝
- 住所大翔(初)
- 山西利和
35km競歩
- 川野将虎(初)
- 松永大介
- 野田明宏
女子(26名)
1500m
- 田中希実
- 卜部蘭(初)
5000m
- 田中希実
- 廣中璃梨佳(初)
- 萩谷楓(初)
10000m
- 廣中璃梨佳
- 五島莉乃(初)
- 小林成美(初)
マラソン
- 一山麻緒(初)
- 松田瑞生
- 新谷仁美
3000m障害物
- 山中柚乃(初)
100mハードル
- 福部真子(初)
- 青木益未(初)
走幅跳
- 秦澄美鈴(初)
やり投
- 北口榛花
- 上田百寧(初)
- 武本紗栄(初)
4×100mリレー
- 青木益未
- 君嶋愛梨沙(初)
- 兒玉芽生(初)
- 御家瀬緑(初)
- 青山華依(初)
20km競歩
- 藤井菜々子
- 岡田久美子
35km競歩
- 園田世玲奈(初)
男女混合
4×400mリレー
- 中島佑気ジョセフ
- 岩崎立来
- 河内光起
- 松本奈菜子
- 小林茉由(初)
- 久保山晴菜(初)