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「あの日」に学び「あした」を守る

東日本大震災から間もなく10年となるのを前に、小中学生の皆さんと一緒に震災と防災について考えます。

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「あの日」に学び「あした」を守る

「あの日」に学び「あした」を守る 英語 世界中に思いをつなぐ

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イラスト・にしむらかえ
イラスト・にしむらかえ

 <教育の森 kyoiku no mori>

 東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)から防災(ぼうさい)を考える「『あの日』に学び『あした』を守る」の第9回は英語。震災の津波は宮城や岩手の子どもたちに人気だったアメリカ人の外国語指導助手(しどうじょしゅ)(ALT)2人の命も奪いました。しかし、「日米の懸(か)け橋になりたい」という2人の思いは、家族や教え子らによって受け継(つ)がれ、今も生き続けています。被災地から震災を海外の人にも発信(はっしん)するイギリス人の伝承施設館長(でんしょうしせつかんちょう)や、言語(げんご)の壁(かべ)を越(こ)えて思いを分かち合う日米の被災者たちの言葉に耳を傾(かたむ)けます。【百武信幸】

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