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「いよいよここまで来てしまったか」……と深いため息をつく。2月22日、衆院を通過した政府の新年度予算案に国民民主党が賛成したことだ。
個別の法案や、緊急の政策を実現するための補正予算案に賛成するのならともかく、本予算案は内政、外交全般にわたる1年間の政府の政策を裏付けるものだ。
それに賛成するのは、やはり一線を越えている。これこそ「閣外協力」と呼ぶのだと私は思う。
玉木雄一郎代表は、ガソリン価格が高騰した際、1リットルあたり約25円を減税できる「トリガー条項」の発動を提案してきた。岸田文雄首相がこれに前向きな姿勢を示したから本予算に賛成したと言う。
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