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戦火避け、祖国から逃れた先は 未来見通せぬウクライナの難民たち
1:28
ロシア軍による攻撃から逃れるため、ウクライナから周辺国に避難する人々が増加の一途をたどっている。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、18日時点でその数は約327万人。半数以上をポーランドが占め、他にルーマニアやモルドバ、ハンガリーなどに多くの人々が逃れている。そこから親族や知人、支援団体を通じてドイツ、フランスなど別の国に渡るケースも多い。【撮影・小出洋平】2022年3月20日公開
見つめ続ける・大震災 11年ぶりの一夜 福島・双葉で準備宿泊
3:15
2011年3月の東京電力福島第1原発事故により全町民の避難が続く福島県双葉町で、1月20日から居住再開に向けた「準備宿泊」が始まった。事故後に同町から愛知県へ避難し、現在は茨城県古河市で暮らす大沼勇治さん(46)は家族と帰宅し、自宅に明かりをともした。避難以来初めて自宅での宿泊が認められ、約11年ぶりの一夜となった。【撮影・佐々木順一】2022年3月19日公開
居場所を奪われた子どもたち ウクライナ国境に殺到「家に帰りたい」
2:01
ウクライナ西部に隣接するポーランドの国境の町、メディカ。13日朝、国境検問所を歩いて越えてきたオレナ・ジンチェンコさん(30)の長女ヤロスラバちゃん(4)は、ボランティアからぬいぐるみを受け取ると久しぶりに明るい表情を見せた。【撮影・小出洋平】2022年3月16日公開
午後2時46分の祈り 各地で大切な人に思いをはせ 東日本大震災
4:18
東日本大震災は11日、発生から11年を迎えた。津波で多くの犠牲者を出した東北地方の沿岸部では、早朝から祈りをささげる人の姿があった。地震の起きた午後2時46分には、多くの人たちがそれぞれの思いを胸に祈りをささげた。【撮影・後藤由耶、渡部直樹、写真は写真映像報道センター】2022年3月11日公開
津波で跡継ぎを失った夫婦 絶望から救った孫からの言葉
4:18
工場と一緒に津波に流されながら、後で見つかった看板。そっとなでると、思い出がよみがえる。岩手県陸前高田市で「石川製油」を営み、ツバキ油を製造する石川秀一さん(73)と妻春枝さん(72)は11年前、東日本大震災の津波で工場を流され、期待をかけていた後継ぎの息子を失った。失意に沈む夫婦を変えたのは、小さな「声」だった。復興工事で様変わりする街で、夫婦は震災前と変わらぬ黄金色の油を作り続ける。【撮影・高田奈実、和田大典】2022年3月11日公開
亡き妻の面影探して11年 きょうも手を合わせ語りかける男性
5:13
東日本大震災から11年。福島県浪江町の元郵便局長、熊川勝さん(84)はあの日、自宅で津波にのまれた。着ていたジャンパーが浮袋代わりになって一命を取り留めた熊川さん。しかし愛する妻、洋子さん(当時72歳)は水の中に消えた。何年が過ぎようと忘れることはない妻。面影を探して、きょうも妻に語りかける。【撮影・寺町六花】2022年3月10日公開
東日本大震災から11年 大川小で遺族と日航機事故の遺族ら交流
3:24
東日本大震災から11年を迎えるのを前に、児童・教職員84人が犠牲となった石巻市の震災遺構・大川小に10日、日航ジャンボ機墜落事故で次男を亡くした美谷島邦子さん(75)らが訪れ、同小の遺族らと交流した。亡き子らへ「会いたい」と願いを込めてシャボン玉を空に吹き上げ、月日を経ても消えない悲しみを分かち合った。【撮影・後藤由耶】2022年3月10日公開
戻りたくても戻れない 「さまよって」11年 原発避難者の思い
7:27
「仮住まいのまま、帰るあてもなく、まださまよっている」 東京電力福島第1原発からまもなく11年。鵜沼久江さん(68)は今も埼玉県加須市で避難生活を続けている。被災前には未経験だった野菜農家として日々、汗を流す。【撮影・後藤由耶】2022年3月10日公開
言えなかった思い 初めて流した涙 あの日を語る大切さに気づいた
8:52
「誰かに話したかったのに、何も言えなかった」。あの日、東日本大震災に遭遇して逃げ惑い、故郷を遠く離れて避難した17歳の少女は苦悩した。多感な年ごろの世代は誰かを気遣い、そして自分も傷つかぬように、思いを胸にしまった。震災から11年。「話すこと」の大切さに気づいたかつての少女は、新たな歩みを進めている。【撮影・和田大典】2022年3月9日公開
国際女性デーに反戦訴え 「皆の問題に」 ウィメンズマーチ
3:53
ジェンダー平等の実現を目指す記念日「国際女性デー」の8日、東京都内では市民がデモ行進した。今年はロシアによるウクライナへの侵攻を受け、平和を訴えるメッセージも目立った。【撮影・後藤由耶】2022年3月8日公開
苦難乗り越えた若者たち 東日本大震災11年 あの街を訪ねて
2:03
流された集落の一部は今も、更地のままだった。岩手県大船渡市三陸町越喜来(おきらい)の泊地区。2月中旬、リアス式海岸を望める海辺から少し上った高台に再建した自宅で、小野寺誠さん(29)と父の均さん(66)に11年ぶりに再会した。【撮影・西夏生】2022年3月8日公開
「福島の花は買わない」 続く風評に心労 農業を断念
3:34
東日本大震災の発生から3月11日で11年。浜から吹き付ける風は強く、冷たかった。2月上旬。太平洋に面した福島県南相馬市の萱浜地区には田畑や空き地が広がり、荒涼としていた。八津尾初夫さん(72)が、震災前の自宅の場所に案内してくれた。一面の空き地に、井戸が残る。「くせがなくてうまい水で……。よくそばをゆでたな」と懐かしんだ。【撮影・和田大典、岡田英】2022年3月7日公開
戦火避け、祖国から逃れた先は 未来見通せぬウクライナの難民たち
ロシア軍による攻撃から逃れるため、ウクライナから周辺国に避難する人々が増加の一途をたどっている。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、18日時点でその数は約327万人。半数以上をポーランドが占め、他にルーマニアやモルドバ、ハンガリーなどに多くの人々が逃れている。そこから親族や知人、支援団体を通じてドイツ、フランスなど別の国に渡るケースも多い。【撮影・小出洋平】2022年3月20日公開
1:28
見つめ続ける・大震災 11年ぶりの一夜 福島・双葉で準備宿泊
2011年3月の東京電力福島第1原発事故により全町民の避難が続く福島県双葉町で、1月20日から居住再開に向けた「準備宿泊」が始まった。事故後に同町から愛知県へ避難し、現在は茨城県古河市で暮らす大沼勇治さん(46)は家族と帰宅し、自宅に明かりをともした。避難以来初めて自宅での宿泊が認められ、約11年ぶりの一夜となった。【撮影・佐々木順一】2022年3月19日公開
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居場所を奪われた子どもたち ウクライナ国境に殺到「家に帰りたい」
ウクライナ西部に隣接するポーランドの国境の町、メディカ。13日朝、国境検問所を歩いて越えてきたオレナ・ジンチェンコさん(30)の長女ヤロスラバちゃん(4)は、ボランティアからぬいぐるみを受け取ると久しぶりに明るい表情を見せた。【撮影・小出洋平】2022年3月16日公開
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午後2時46分の祈り 各地で大切な人に思いをはせ 東日本大震災
東日本大震災は11日、発生から11年を迎えた。津波で多くの犠牲者を出した東北地方の沿岸部では、早朝から祈りをささげる人の姿があった。地震の起きた午後2時46分には、多くの人たちがそれぞれの思いを胸に祈りをささげた。【撮影・後藤由耶、渡部直樹、写真は写真映像報道センター】2022年3月11日公開
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津波で跡継ぎを失った夫婦 絶望から救った孫からの言葉
工場と一緒に津波に流されながら、後で見つかった看板。そっとなでると、思い出がよみがえる。岩手県陸前高田市で「石川製油」を営み、ツバキ油を製造する石川秀一さん(73)と妻春枝さん(72)は11年前、東日本大震災の津波で工場を流され、期待をかけていた後継ぎの息子を失った。失意に沈む夫婦を変えたのは、小さな「声」だった。復興工事で様変わりする街で、夫婦は震災前と変わらぬ黄金色の油を作り続ける。【撮影・高田奈実、和田大典】2022年3月11日公開
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亡き妻の面影探して11年 きょうも手を合わせ語りかける男性
東日本大震災から11年。福島県浪江町の元郵便局長、熊川勝さん(84)はあの日、自宅で津波にのまれた。着ていたジャンパーが浮袋代わりになって一命を取り留めた熊川さん。しかし愛する妻、洋子さん(当時72歳)は水の中に消えた。何年が過ぎようと忘れることはない妻。面影を探して、きょうも妻に語りかける。【撮影・寺町六花】2022年3月10日公開
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東日本大震災から11年 大川小で遺族と日航機事故の遺族ら交流
東日本大震災から11年を迎えるのを前に、児童・教職員84人が犠牲となった石巻市の震災遺構・大川小に10日、日航ジャンボ機墜落事故で次男を亡くした美谷島邦子さん(75)らが訪れ、同小の遺族らと交流した。亡き子らへ「会いたい」と願いを込めてシャボン玉を空に吹き上げ、月日を経ても消えない悲しみを分かち合った。【撮影・後藤由耶】2022年3月10日公開
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戻りたくても戻れない 「さまよって」11年 原発避難者の思い
「仮住まいのまま、帰るあてもなく、まださまよっている」 東京電力福島第1原発からまもなく11年。鵜沼久江さん(68)は今も埼玉県加須市で避難生活を続けている。被災前には未経験だった野菜農家として日々、汗を流す。【撮影・後藤由耶】2022年3月10日公開
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言えなかった思い 初めて流した涙 あの日を語る大切さに気づいた
「誰かに話したかったのに、何も言えなかった」。あの日、東日本大震災に遭遇して逃げ惑い、故郷を遠く離れて避難した17歳の少女は苦悩した。多感な年ごろの世代は誰かを気遣い、そして自分も傷つかぬように、思いを胸にしまった。震災から11年。「話すこと」の大切さに気づいたかつての少女は、新たな歩みを進めている。【撮影・和田大典】2022年3月9日公開
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国際女性デーに反戦訴え 「皆の問題に」 ウィメンズマーチ
ジェンダー平等の実現を目指す記念日「国際女性デー」の8日、東京都内では市民がデモ行進した。今年はロシアによるウクライナへの侵攻を受け、平和を訴えるメッセージも目立った。【撮影・後藤由耶】2022年3月8日公開
3:53
苦難乗り越えた若者たち 東日本大震災11年 あの街を訪ねて
流された集落の一部は今も、更地のままだった。岩手県大船渡市三陸町越喜来(おきらい)の泊地区。2月中旬、リアス式海岸を望める海辺から少し上った高台に再建した自宅で、小野寺誠さん(29)と父の均さん(66)に11年ぶりに再会した。【撮影・西夏生】2022年3月8日公開
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「福島の花は買わない」 続く風評に心労 農業を断念
東日本大震災の発生から3月11日で11年。浜から吹き付ける風は強く、冷たかった。2月上旬。太平洋に面した福島県南相馬市の萱浜地区には田畑や空き地が広がり、荒涼としていた。八津尾初夫さん(72)が、震災前の自宅の場所に案内してくれた。一面の空き地に、井戸が残る。「くせがなくてうまい水で……。よくそばをゆでたな」と懐かしんだ。【撮影・和田大典、岡田英】2022年3月7日公開
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動画を再生 中国東方航空機が墜落 乗客乗員132人、中国南部の山中に
中国東方航空機が墜落 乗客乗員132人、中国南部の山中に
中国民用航空局は21日午後、南部の広西チワン族自治区梧州市の山中に航空機が墜落したと発表した。国営中央テレビ(電子版)によると、墜落したのは南部の雲南省昆明発広東省広州行きの中国東方航空MU5735便(乗客123人、乗員9人)のボーイング737。現場では山火事も発生しており、地元当局などが救助活動を進めている。けが人など事故の詳しい状況は不明。(ロイター)2022年3月21日公開
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動画を再生 日ハム新球場、ホームベースまでわずか15mの臨場感 報道陣に公開
日ハム新球場、ホームベースまでわずか15mの臨場感 報道陣に公開
北海道北広島市に建設中のプロ野球・日本ハムファイターズの新球場「エスコンフィールド北海道」の内部が21日、報道陣に公開された。バックネット裏スタンドの最前列はグラウンドとほぼ同じ高さで、ホームベースまでの距離はわずか15メートル。プロ野球で使用する球場としては最も近い距離に設計されており、担当者は「多くの人に臨場感を感じてもらえる」とPRしている。【撮影・貝塚太一】2022年3月21日公開
0:54
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動画を再生 マリウポリの攻防続く 民間人の避難難航
マリウポリの攻防続く 民間人の避難難航
ロシア軍のウクライナ侵攻で、南東部の要衝マリウポリを巡る激しい攻防戦が20日も続いた。同市など露軍に包囲された都市からの民間人の避難は難航している。(ロイター)2022年3月21日公開
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動画を再生 ID登録に殺到するウクライナ難民 200万人避難のポーランド
ID登録に殺到するウクライナ難民 200万人避難のポーランド
ロシア軍による2月24日のウクライナ侵攻開始以降、約200万人の避難民が押し寄せているポーランドでは、医療機関の受診や就学、就労時に必要なID番号の登録が始まっている。数十万人の避難民が滞在しているとみられる首都ワルシャワでは19日、国立スタジアムで登録作業が始まり、数千人のウクライナ人が詰めかけた。多くが幼い子供連れの女性たちだ。【撮影・小出洋平】2022年3月22日公開
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動画を再生 第41回土門拳賞 北島敬三氏「UNTITLED RECORDS」 解体する日本の風景
第41回土門拳賞 北島敬三氏「UNTITLED RECORDS」 解体する日本の風景
第41回土門賞が北島敬三氏(68)に決まった。受賞対象となったのは写真集「UNTITLED RECORDS」(KULA)。この作品は北島氏が東日本大震災の被災地を含めた日本各地を訪ね、人間の営みがあったと思われる建築物を含めた風景を約20年にわたり記録し続けたもの。北島氏にはブロンズ像と賞金が贈られる。【撮影・後藤由耶】2022年3月21日公開
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動画を再生 地震で脱線の東北新幹線、撤去作業始まる 作業は2週間の見通し
地震で脱線の東北新幹線、撤去作業始まる 作業は2週間の見通し
宮城、福島両県で16日夜に最大震度6強を観測した地震で脱線した東北新幹線の車両を現場から撤去する作業が20日に始まった。先頭から順に1両ずつ、ジャッキで持ち上げてレール上に戻していく予定。JR東日本によると、少なくとも2週間ほどかかる見通しだ。【撮影・和田大典、写真は代表撮影】2022年3月20日公開
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動画を再生 戦火避け、祖国から逃れた先は 未来見通せぬウクライナの難民たち
戦火避け、祖国から逃れた先は 未来見通せぬウクライナの難民たち
ロシア軍による攻撃から逃れるため、ウクライナから周辺国に避難する人々が増加の一途をたどっている。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、18日時点でその数は約327万人。半数以上をポーランドが占め、他にルーマニアやモルドバ、ハンガリーなどに多くの人々が逃れている。そこから親族や知人、支援団体を通じてドイツ、フランスなど別の国に渡るケースも多い。【撮影・小出洋平】2022年3月20日公開
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動画を再生 「止まれ、戦争もプーチンも」 在日ウクライナ人らが新宿でデモ
「止まれ、戦争もプーチンも」 在日ウクライナ人らが新宿でデモ
「戦争をやめよう、プーチンを止めよう――」。東京都新宿区のJR新宿駅南口では20日、ロシアのウクライナ侵攻に反対する在日ウクライナ人や若い日本人らが、3連休で街行く人々に、ウクライナへの支援を訴えた。【撮影・渡部直樹】2022年3月20日公開
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動画を再生 東京の桜が開花 平年より4日早く
東京の桜が開花 平年より4日早く
東京管区気象台は20日、東京都心で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。観測は平年より4日早く、昨年より6日遅かった。【撮影・吉田航太】2022年3月20日公開
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動画を再生 直接会談を呼びかけ ゼレンスキー大統領「会って話し合う時だ」
直接会談を呼びかけ ゼレンスキー大統領「会って話し合う時だ」
ロシア軍による侵攻が続くウクライナの南部ミコライウで19日、ミサイル攻撃を受けたウクライナ軍の兵舎で少なくとも約80人が死亡した可能性があることが判明した。露軍の空爆や砲撃が各地で続く中、国連の推計では1000万人近くが国内外に避難したとみられる。ウクライナのゼレンスキー大統領は「会って話し合う時だ」とロシアのプーチン大統領に改めて直接会談を呼びかけた。(ロイター)2022年3月20日公開
2:27
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動画を再生 往復食簡:タサン志麻さんの「カクテル風ライスサラダ」
往復食簡:タサン志麻さんの「カクテル風ライスサラダ」
東京では春本番の陽気となりました。さあお花見!といきたいところですが、大勢で集まる会食はまだ控えたいですね。今回はちらしずしをサラダ風にアレンジし、ご自宅でも食べやすい盛りつけにしてみました。【撮影・尾籠章裕】2022年3月20日公開
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動画を再生 ウクライナ在住の78歳男性が成田到着 樺太で終戦迎え残留
ウクライナ在住の78歳男性が成田到着 樺太で終戦迎え残留
ロシア軍の侵攻を受けてウクライナを脱出した人たちが19日、避難先のポーランドから成田空港に到着し、出迎えた家族らと再会した。ロシア・サハリン州(樺太)で育ち、ウクライナで暮らしていた降旗英捷(ふりはたひでかつ)さん(78)は「帰国の援助をしてくれた人にお礼を言いたい」と話した。【撮影・中村宰和、写真は宮武祐希】2022年3月19日公開
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動画を再生 ロシア政府系TVの生放送で突然「戦争反対」 ディレクターを拘束
ロシア政府系TVの生放送で突然「戦争反対」 ディレクターを拘束
ウクライナへの侵攻を続けるロシアの政府系テレビ局「第1チャンネル」のニュース番組で14日、反戦を訴えるプラカードを持った女性ディレクターが画面に映り込み、その後警察に拘束された。(ロイター)2022年3月15日公開
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動画を再生 シュワルツェネッガーさん「無意味な戦争の犠牲に」 ロシア国民へ動画
シュワルツェネッガーさん「無意味な戦争の犠牲に」 ロシア国民へ動画
ロシアによるウクライナ侵攻が続く中、映画「ターミネーター」などで知られる俳優で政治家のアーノルド・シュワルツェネッガー氏(74)が17日、ロシア国民に「無意味な戦争のために命や未来が犠牲になっている」などと呼びかける9分16秒のメッセージ動画を公開した。(AP)2022年3月18日公開
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動画を再生 銃声響く中 ウクライナの住民が反露デモ行進 「うちに帰れ」
銃声響く中 ウクライナの住民が反露デモ行進 「うちに帰れ」
ウクライナへの侵攻を続けるロシア軍に対し13日、ウクライナ南部の都市ヘルソンで1万人規模の住民デモがあった。ウクラインスカヤ・プラウダ紙などによると、デモ隊は、銃を構えて見守るロシア軍部隊に対し「命があるうちに家に帰れ」などと連呼した。周囲を露軍の装甲車が走り、露軍兵士側から発砲したとみられる機関銃の音が響き渡った。(ロイター)2022年3月14日公開
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動画を再生 地震発生時に脱線した新幹線車内 突き上げるような大きな揺れ
地震発生時に脱線した新幹線車内 突き上げるような大きな揺れ
16日深夜に発生した宮城、福島両県で震度6強を観測した地震の影響で、東北新幹線の東京発仙台行き「やまびこ223号」が福島―白石蔵王間で脱線した。乗客の男性が、当時の状況を動画で撮影していた。男性によると、午後11時半過ぎに携帯電話の緊急地震速報のアラームがなった直後、車両が急停車した。ガタガタと揺れながら減速していく車両。下からつき上げるような大きな揺れを感じた。座席に座っていたが体が浮き、横に飛ばされたという。(駿河克亘さん提供)2022年3月17日公開
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動画を再生 愛子さま、理想の結婚は「お互いが笑顔になれるような関係」
愛子さま、理想の結婚は「お互いが笑顔になれるような関係」
天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは皇居・御所で17日午後、昨年12月に20歳の誕生日を迎えたことを受けた記者会見に臨まれた。成年皇族の一員として「当面は学業を優先させていただきながらにはなりますが、一つ一つのお務めを大切にしながら、少しでも両陛下や他の皇族方のお力になれますよう精いっぱい務めさせていただきたい」と抱負を語った。愛子さまが会見するのは初めて。(宮内庁提供)2022年3月17日公開
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動画を再生 工事中のトンネル「幻想的」 思わぬ人気に困惑 千葉・君津
工事中のトンネル「幻想的」 思わぬ人気に困惑 千葉・君津
千葉県君津市にある国道465号の蔵玉(くらだま)隧道(ずいどう)に仮設された工事用の照明が、「遊園地のアトラクションのようだ」とSNS(ネット交流サービス)などで話題になり、見物に訪れる人が相次いでいる。だが、現場は1車線のみの交互通行の上、歩行者や自転車も通行可能なため、思わぬ事故も懸念される。「静かに工事を終わらせて」と工事関係者が気をもんでいる。【撮影・金沢衛】2022年3月14日公開
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動画を再生 宮城、福島で震度6強を観測する地震
宮城、福島で震度6強を観測する地震
16日午後11時36分ごろ、宮城、福島両県で震度6強を観測する地震があった。気象庁によると、震源地は福島県沖で、震源の深さは約60キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・3と推定される。【撮影・玉城達郎、小泉大士】2022年3月17日公開
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動画を再生 中国東方航空機が墜落 乗客乗員132人、中国南部の山中に
中国東方航空機が墜落 乗客乗員132人、中国南部の山中に
中国民用航空局は21日午後、南部の広西チワン族自治区梧州市の山中に航空機が墜落したと発表した。国営中央テレビ(電子版)によると、墜落したのは南部の雲南省昆明発広東省広州行きの中国東方航空MU5735便(乗客123人、乗員9人)のボーイング737。現場では山火事も発生しており、地元当局などが救助活動を進めている。けが人など事故の詳しい状況は不明。(ロイター)2022年3月21日公開
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動画を再生 ウクライナ在住の78歳男性が成田到着 樺太で終戦迎え残留
ウクライナ在住の78歳男性が成田到着 樺太で終戦迎え残留
ロシア軍の侵攻を受けてウクライナを脱出した人たちが19日、避難先のポーランドから成田空港に到着し、出迎えた家族らと再会した。ロシア・サハリン州(樺太)で育ち、ウクライナで暮らしていた降旗英捷(ふりはたひでかつ)さん(78)は「帰国の援助をしてくれた人にお礼を言いたい」と話した。【撮影・中村宰和、写真は宮武祐希】2022年3月19日公開
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動画を再生 生放送で反戦訴えたロシアのTVディレクター釈放 罰金3万ルーブル
生放送で反戦訴えたロシアのTVディレクター釈放 罰金3万ルーブル
ロシアの政府系テレビ局のニュース番組で反戦を訴えるプラカードを掲げた女性ディレクターのマリーナ・オフシャニコワさんに対し、モスクワの裁判所は15日、無許可の抗議活動を行ったとして3万ルーブル(約3万3000円)の罰金を科し、釈放した。(ロイター)2022年3月16日公開
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動画を再生 戦後の懐かしき徳島の風景 記録映画「新しき日本」を上映
戦後の懐かしき徳島の風景 記録映画「新しき日本」を上映
毎日新聞社が1951(昭和26)年ごろに撮影した短編記録映画「新しき日本 德島縣篇(とくしまけんへん)」(約10分30秒)の上映会が13日、徳島市徳島町城内の市中央公民館で開かれた。午前と午後の2回あり、市民ら計121人が鑑賞した。2022年3月14日公開
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動画を再生 日ハム新球場、ホームベースまでわずか15mの臨場感 報道陣に公開
日ハム新球場、ホームベースまでわずか15mの臨場感 報道陣に公開
北海道北広島市に建設中のプロ野球・日本ハムファイターズの新球場「エスコンフィールド北海道」の内部が21日、報道陣に公開された。バックネット裏スタンドの最前列はグラウンドとほぼ同じ高さで、ホームベースまでの距離はわずか15メートル。プロ野球で使用する球場としては最も近い距離に設計されており、担当者は「多くの人に臨場感を感じてもらえる」とPRしている。【撮影・貝塚太一】2022年3月21日公開
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