日差しの強さが気になり始めるこの季節。
そろそろUV対策を意識し始める方も多いのではないでしょうか?
「まだ大丈夫」とつい油断してしまいがちですが(私もその一人。笑)、
紫外線によるダメージは、シミ、シワ、たるみなど肌の老化の原因の一つ。
“今”の肌だけではなく、“将来”の肌にも大きく影響してしてくるそうです。
元々配達員として屋外で働いていた私は、毎日紫外線との戦い。
UV対策は人一倍気を使ってきました。
強い日差しの中でも大きく変化を感じなかったのは
しっかり対策をしていたからだと、経験を通じて実感しています。
『美は一日にしてならず』とよく言われる通り、毎日コツコツの積み重ねが大切。
将来の自分が後悔しないためにも、今からしっかりとUV対策していきましょう〜!
朝のクリームを替えるだけ 家の中でも楽ちんUVケア
意外と油断しがちなのが「おうち時間」。
直接日光を浴びていないし、外に出ていないから平気!と、家の中ではUVケアをおろそかに。
しかし窓を通して室内にも降り注ぐのが“紫外線”の怖いところ。
スキンケアの延長で使える「朝用UVクリーム」なら、
日々のルーティンに取り入れやすいです。
【FAS(ファス)/ ザ ブラック デイ クリーム (販売名:FDクリーム 医薬部外品)】

私が愛用しているFASのデイクリームは、
SPF50+・PA++++で紫外線から守りながら、エイジングケア*まで叶(かな)う優れもの。
美容クリームと日焼け止め、化粧下地を兼ねた商品なので、
いつものクリームをこれに替えるだけで、時短にもなり気に入っています。
*年齢に応じた潤いを与えるケア

美容クリームなのでするすると伸びて、しっとりとした肌感。
日焼け止め特有の重さやきしみがなく、軽やかな使用感は、むしろ塗っていた方が肌にいいかも?!と錯覚してしまうほど(笑)。
敏感肌の私でも毎日負担なく使えていて、UVケアもスキンケアの延長として自然と手に取るようになりました。
長時間肌にのせるものだからこそ機能性はもちろん、使い心地の良さも大切にしたいと思っています。
隠したい、でも崩したくない 大人のためのUV下地
大人の肌悩みでもある、くすみやシミ、毛穴。
必死にカバーしようとして、ベースメイクを重ねれば重ねるほど厚塗り感が出やすく、
とくに汗や皮脂が気になる夏は、メイク崩れの原因にも繋(つな)がってしまいます。
とはいえ、全くカバーしないわけにはいかないのが私たちの本音。
そんな悩みを抱える世代におすすめしたいのが、SK-IIのCCプライマー。
【SK-II / ジェノプティクス CC プライマー (ナチュラルベージュ、ロージーピンク)】

日焼け止め+下地効果のある多機能CCクリームで、
素肌感を残しながら気になる肌悩みをさりげなくカバー。
すっと伸びてムラにもなりにくく、
化粧下地でありがちな“モロモロ”が出にくいのも高ポイントです。
カバー力を求める方には「ナチュラルベージュ」、
トーンアップ効果を求める方には「ロージーピンク」が人気ですが、
私のおすすめはズバリ『2色混ぜ』。

肌色に合わせて2色を調節することで、
より自然に“シミ”や“色ムラ”を補正できます。
厚塗り感がないのに不思議とすっぴんが底上げされたような仕上がりで、
気になる箇所だけコンシーラーで整えればナチュラルなベースメイクの完成。
これならノーファンデも夢じゃないかも?!
ベースメイクを薄く仕上げることで、若々しい印象を与えながら夏のメイク崩れ対策にも◎。
下地選びで迷われている方は、ぜひチェックしてみて下さいね!
「あったらいいな」が形に 頬のツヤとガードを同時に叶える
顔の中でもとくに日焼けしやすいのが、高い位置にある頬(ほほ)のパーツ。
「ハイライトにUV機能があったらいいのにな〜」
と思っていた時に出会ったのがNUANSASのハイライト。
【NUANSAS(二ュアンサス) / 美容液UVリキッドハイライト HAKKO セラム ハイライト】

名前の通り“セラム”のようなみずみずしいテクスチャーで、
頬や鼻筋にすーっと馴染(なじ)ませると、
内側から発光するような水光感のあるツヤを与えてくれます。

SPF50+・PA+++に加えて、
ハイライト、目元用美容液の機能も兼ね備えていて、
乾燥が気になりやすい目元にも使いやすいです。
ベースメイクの上から重ねてもよれにくく、日中の塗り直しもしやすいのも◎。
メイクしながらケアまで叶う頼もしい一本です。













