
Canvaのアクセシビリティ


最先端の包括性を実現するCanvaの構築
Canvaのミッションは、能力、デバイス、インターネットアクセスに関係なく、誰もがデザインにアクセスできるようにすることです。
私たちはWCAG 2.2 AAのガイドラインを満たすよう努めています。そして、コンプライアンスのその先を見据えた取り組みを行っています。私たちは障がい者のコミュニティと緊密に協力し、誰一人取り残さないよう努めています。
Canvaが目指す最先端の包括性とは、誰もが独自のクリエイティブな旅で力を発揮できるよう、すべての人を迎え、平等にサポートすることです。
Canvaのアクセシビリティ機能
Canvaのこれらのツールで、誰もが同じように簡単にデザインできるというだけではありません。すべての人が利用しやすいデザインを、誰もが作成できるようサポートしています。
デザインのアクセシビリティ
このツールを使用してアクセシビリティの改善点を見つけ、デザインに適用してください。カラーコントラスト、タイポグラフィ、代替テキスト(alt-text)などの問題を検出します。
画像や素材の代替テキスト
デザイン上の重要なビジュアル素材を、誰もが認識できるようにしましょう。代替テキストを追加するか、AIに提案してもらうことができます。
PDFのアクセシビリティ
デザインをPDF形式でダウンロードしましょう。CanvaのPDFは、スクリーンリーダーでの読み上げに対応しています。
オーディオと動画のキャプション
音声付き動画コンテンツとオーディオコンテンツの包括性を確保しましょう。特定のデザインまたはCanva全体で自動キャプションをオンにできます。
アクセシビリティを中核に
アクセシビリティと包括性は、常に当社の企業価値の中心にあります。それらは、私たちがどういう存在であり、どのようにCanvaを創り上げていくかの核となる部分なのです。

Canvaの価値観
世の中をより良くする
インクルージョンとダイバーシティを積極的に推進することにより、世の中を良くしていきたいと考えています。

CANVAの価値観
ほかの人の力になる
Canvaだけでなく地域社会においても、すべての人の目標実現に協力することが重要だと考えています。

CANVAの価値観
人間として成長する
裏表がなく正直で建設的な人間になり、誰も置き去りにしないことが重要だと考えています。

CANVAの価値観
難しいことをシンプルに
どんな問題に対しても、最もシンプルで効果的な解決策を探しています。

Andrew Green (He/Him)
Canvaのデザイン責任者
Canvaのアクセシビリティ適合性レポート
Canvaのアクセシビリティチームでは、障がいのある方のコミュニティと密接に連携し、Canvaを利用する際の障壁の特定と排除に取り組んでいます。当社が目指すのは、アクセシビリティの国際基準を満たしながら、すべてのユーザーにとってスムーズかつ包括的な体験を提供することです。
Canvaでは、自主的製品アクセシビリティ・テンプレート(VPAT)のフォーマットを使用し、アクセシビリティに対する取り組みを文書化しています。アクセシビリティ適合性レポート(ACR/VPAT)は年に一度更新されます。最新版をお求めの場合、またはご意見をお寄せいただくには、accessibility@canva.comまでご連絡ください。
よくあるご質問
- 私たちはアクセシビリティをすべての行動に組み込んでいます。それが私たちの中核となる価値観です。初日からすぐに操作できることを目指して、製品や機能を構築しています。
- 私たちは、アクセシビリティと包括性について従業員を教育しています。チーム全員がアクセシビリティと包括性の推進者になれるよう、ワークショップや講演などを実施しています。
- アクセシビリティを向上するため、定期的な監査を実施しています。Intopia(新しいタブまたはウィンドウで開く)のようなアクセシビリティの専門家と協力して、アクセシビリティの更新を行っています。
- 私たちは障がい者のコミュニティと協力し、コンプライアンスの先を見据えた活動を行っています。Fable(新しいタブまたはウィンドウで開く)のようなデジタルインクルージョンのリーダーと協力して、障がいのある人々も対象に含めた調査を実施しています。
私たちの行動はすべて、企業としての「ツーステッププラン」につながっています。ステップ1は、世界で最も価値のある企業の1つになること、そしてステップ2は、自分たちにできる最大の善を行うことです。
アクセシビリティはこの計画の中核です。誰一人取り残さないようにして、ひとりひとり異なるデザインの旅に力を与えることで、私たちはこの計画を実現します。
デザインのアクセシビリティツール(新しいタブまたはウィンドウで開く)を使って、作成段階でデザインのアクセシビリティを向上させましょう。このツールでは、デザインの作業をしながらデザインの状況をチェックし、改善するためのガイダンスを受けられます。
特定のスクリーンリーダーを推奨するわけではありませんが、VoiceOver、NVDA、JAWSを含むさまざまなスクリーンリーダーでテストしています。