熊本地震3カ月、被災地で磨いた技術を事業に 防災テック次の備えへ
熊本地震3カ月、被災地で磨いた技術を事業に 防災テック次の備えへ
熊本地震で被災地支援に携わった企業が、現場で得た教訓を新たな事業につなげ始めている。平田機工は被災地で活躍した軽量コンベヤーの量産に乗り出す。28日で地震から3カ月。次の災害への備えとなり、新たな産業の芽にもなっている。
平田機工は7月の熊本地震で、開発中だった「どこでもコンベヤ」を被害が大きかった八代市や宇城市に無償で提供した。八代市の担当者は「断水する区域が多く水を運ぶ作業などで役に立った。…




























