じゃすぱー(Jasper7se)さんは、Crazy RaccoonのStreamer部門に所属する日本のストリーマー です。過去にはOverwatchのプロ選手として活動し、2017年には日本代表としてOverwatch World Cupへ出場。 その後はLeague of Legendsの競技チームやストリーマー活動をおこなっています。
そんなじゃすぱーさんがゲームで使用しているデバイスについて、気になったことはありませんか?
今回は普段使用しているデバイスについて調査したので、マウス・マウスパッド・キーボード・モニター・イヤホン・マイク・オーディオインターフェース・ゲーミングチェア・コントローラー・感度設定・Settingsなどを1つ1つ紹介していきます。
じゃすぱー(Jasper7se)とは?
プロフィール
じゃすぱー(Jasper7se)さんは、Crazy RaccoonのStreamer部門に所属する男性ストリーマー です。元Overwatchのプロゲーマーで、競技選手時代には日本代表としてOverwatch World Cup 2017に出場するなど、国内外の大会で活動していました。その後はLeague of Legendsの競技シーンやストリーマー活動を経て、2023年4月22日にCrazy Raccoonへ加入。現在も高いゲームスキルを生かしながら配信活動 を続けています。
これまでの経歴
2016年10月29日:Unsold Stuff GamingのOverwatch部門「Supreme」に加入。Flexプレイヤーとしてプロゲーマー活動を開始した。
2017年6月1日:Unsold Stuff Gaming Supremeのロースターが移籍する形で「Libalent Supreme」に加入。Jasper、Pepper、hotate、seleyne、keisuke3、deartnらとともに活動した。
2017年6月:Overwatch World Cup 2017の日本代表にFlexとして選出。Aktm、ta1yo、deartn、yoz、CLAIREとともに日本代表メンバーとなった。
2017年7月:オーストラリア・シドニーで開催された「Overwatch World Cup 2017 Sydney Qualifier」に日本代表として出場した。
2017年:Libalent Supremeとして「GeForce CUP: Overwatch」のオフライン決勝へ進出。USG Iridataとの決勝戦を戦い、準優勝となった。
2017年:Overwatch Pacific Championship 2017 Season 2にLibalent Supremeとして参戦。台湾を舞台とした国際リーグにも出場した。
2017年11月30日:Libalent Supremeが活動を終了。Overwatchのプロ選手としての活動にも区切りをつけ、ストリーマーを中心とした活動へ移行した。
2018年7月29日:Sengoku Gamingにストリーマーとして加入。ゲーム配信を中心とした活動を行うようになる。
2018年12月1日:Sengoku GamingのLeague of Legends部門にも選手として加入。ADCのサブメンバーとしてLJLに参戦する体制となった。
2019年:Sengoku GamingのメンバーとしてLJL 2019 Springに参加。同チームはシーズン4位を記録した。
2019年5月26日:Sengoku GamingのLeague of Legends選手ロースターから離脱。その後はストリーマーとしての活動を中心にしていく。
2019年以降:OverwatchやLeague of Legendsに加えて、VALORANT、Apex Legendsなど幅広いゲームを配信。複数タイトルで高ランクに到達する実力派ストリーマーとして知られるようになった。
VALORANTでは最高ランク「レディアント」に到達。Overwatch元日本代表という経歴に加え、VALORANTでも高いゲームスキルを示した。
2020年12月:第3回 Crazy Raccoon Cup Apex Legendsに出場し、準優勝を記録。ストリーマー大会でも実績を残した。
2021年以降:Crazy Raccoon Cup、VCC、The k4senなどのストリーマー大会・企画へ多数参加。VALORANT、Apex Legends、League of Legendsなどを中心に、ストリーマーコミュニティで活動を広げた。
2023年4月22日:プロゲーミングチーム「Crazy Raccoon」のStreamer部門への加入を発表。以降、CR所属ストリーマーとして活動している。
2023年以降:Crazy Raccoon所属後もTwitchを主な配信場所とし、YouTubeでは配信の切り抜きや動画を投稿。ゲーム以外ではギターや歌も得意とし、弾き語り・歌ってみた動画なども展開している。
2024年2月:「第3回 Crazy Raccoon Cup Street Fighter 6」に出場。モダン操作のケンを使用し、チーム3位を記録した。
2024年3月16日~17日:「加藤純一 presents 第二回 配信者ハイパーゲーム大会」に、k4sen、SHAKA、もこうと並ぶチームリーダーの一人として出演。Kアリーナ横浜で開催された大型ストリーマーイベントを率いた。
2024年3月:同ハイパーゲーム大会のStreet Fighter 6企画にも参加し、4位を記録した。
2025年3月22日:「VSPO! SHOWDOWN ぶいすぽ vs ライバル」にStreet Fighter 6プレイヤーとして出演し、モダンケンを使用した。
2025年8月20日:東京ドームで開催された「CR FES 2025」に出演。Crazy Raccoonのストリーマーとして、天月、Ras、rion、Mondo、きなこ、ふらんしすこらと大型イベントに参加した。
2025年8月:Crazy Raccoonの楽曲「No.1」にボーカルとして参加。天月、赤見かるび、Ras、rion、VanilLaらとともに歌唱した。
2025年12月:「Riot Games ONE 2025 ライアットクアドラスロン」に参加。VALORANTとLeague of Legendsの両タイトルでチームメンバーとして出場した。
現在はTwitchを中心に、League of Legends、VALORANT、Overwatchなど幅広いゲームを配信 しています。特に2024年には、韓国に滞在してLeague of Legendsの韓国サーバーへ挑戦する「KR Server Challenge」を実施。当初は1か月の予定でしたが、その後期間を延長し、約3か月で750試合以上をプレイしてMasterランクまで到達 しました。FPSだけでなく、League of Legendsでも高ランク帯でプレイしてきたことが分かります。
Crazy Raccoon公式からも、じゃすぱーさんはさまざまなゲームの競技シーンを経験し、高ランク帯を維持するゲーマーとして紹介 されています。ゲーム中の大きなリアクションやトークも特徴で、配信では真剣にプレイする場面から視聴者を笑わせる場面まで、さまざまな姿を見ることができます。
また、じゃすぱーさんはゲームだけでなくギターや歌の活動も行っています。YouTubeでは弾き語りや歌動画を投稿しており、2025年4月27日にはKT Zepp Yokohamaで自身初となるワンマンライブ「Jasper 1st One-man Live『うたのひ』」を開催 しました。ゲーム配信とは違った一面を知りたい方は、歌動画やライブ活動もあわせてチェックしてみてください。
じゃすぱーの使用デバイス一覧
マウス:Logicool G PRO X SUPERLIGHT WHITE
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ポチップ
Logicool G PRO X SUPERLIGHT は、プロゲーマー向けに開発された超軽量ワイヤレスマウスです。重量が約63gと非常に軽い ため、長時間のゲームプレイでも手首の負担を軽減することができます。
また、プロゲーマーからのフィードバックを元に設計された新しいヒーローセンサーで、高速かつ正確なトラッキングが可能 です。
以前使用していたマウス情報
以前使用していたマウス:Logicool G Pro Wireless
Logicool|ロジクール
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ポチップ
Logicool G PRO LIGHTSPEED は、ゲーミングマウスの中で高い人気を誇るワイヤレスマウスです。軽量かつコンパクトなデザインでありながら、100 - 25,000DPIまでの高精度なトラッキング を行うことができます。
プロゲーマーにも愛用者が多く、高い性能が求められるeスポーツ競技でも活用 されています。
マウスパッド:Logicool G G640r
ポチップ
Logicool G G640r は、Logicool社が出しているゲーミングマウスパッドです。比較的安価なので購入しやすい です。
ゲーミングマウスのセンサーに最適化された表面加工で、高速移動や急停止するマウスの精度が抜群。FPSなど大幅にマウスを動かすゲームに最適 です。
キーボード:REALFORCE GX1
REALFORCE
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ポチップ
REALFORCE GX1 は、東プレの最高峰「静電容量無接点方式」を採用 しつつ、高速なゲーミング機能と圧倒的な静音性を両立した同社初の本格派ゲーミングキーボードです。
キーの反応位置を0.1mm〜3.0mmの間で30段階、または0.8mm/1.5mm/2.2mm/3.0mmで調整可能。 指の動きに合わせてON/OFF位置がリアルタイムに変わる「ダイナミックモード(ラピッドトリガー)」も搭載しています。
以前使用していたキーボード情報
以前使用していたキーボード:Varmilo 92 Sea Melody JIS Keyboard
ポチップ
Varmilo Sea Melody は、自身でカスタマイズもできるブルー色のゲーミングキーボードです。キーキャップを1つ1つを変更することがでいます。
カスタマイズの内容は本当に細かい ので、記事の下の方にある部屋紹介動画を見ながら進めてみてください。
モニター:BenQ ZOWIE XL2546K
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ポチップ
BenQ ZOWIE XL2546 K は、ゲームに特化した24.5インチのゲーミングモニターです。240Hzのリフレッシュレートと0.5msの応答速度で 、 FPSなどのゲームに最適です。また、モーションブラーを防ぐことができます。
ゲーム中の動きが滑らかで敵を確認しやすいので、ゲームでアドバンテージとなる ことからeスポーツ大会でもよく使用されています。プロ仕様ですが、初心者から幅広い方におすすめのゲーミングモニター です。
イヤホン:Apple EarPods with Lightning Connector
Apple(アップル)
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ポチップ
Apple Earpods は、iPhoneと一緒についてくるイヤホンです。
マイク:audio-technica AT4040
Audio Technica(オーディオテクニカ)
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ポチップ
AT4040 は、オーディオテクニカ社が出しているコンデンサーマイクです。単一指向性で20~20,000Hzに対応 しています。
プロミュージシャンも絶賛する大人気マイク で、専用ショックマウントとポップフィルターで音質をきれいに保ちます。
オーディオインターフェース:YAMAHA AG03
YAMAHA|ヤマハ
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ポチップ
YAMAHA AG03 は、オーディオインターフェイスとミキサーを1つにまとめた商品です。コンパクトですが多機能で、ギターやベース、シンセサイザー、マイクなど様々な音声入力に対応しています。
PCやスマートフォン、タブレットに接続して簡単な操作性で、音楽制作やライブ配信に利用できるので、初心者にもオススメなオーディオインターフェース です。
コントローラー(PAD):Victrix Pro BFG Wireless
PDP
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ポチップ
Victrix Pro BFG は、Victrixがゼロから設計し、eスポーツのために作られたゲーミングコントローラーです。長寿命バッテリーと豊富なカスタマイズオプションがついています。
プロファイル設定を持つ4つの背面ボタンを搭載。 LEDプロファイルボタンにより、プレーヤーは背面ボタンをその場でマッピングでき、ボタンマッピングを記憶し使い分けることができるプロファイルを最大3つまで保存できます。
アケコン:PUNKWORKSHOP MINI BOX
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ポチップ
PUNKWORKSHOP MINI BOX は、オールボタン格闘ゲームコントローラーです。SOCDを入力できるだけでなく、多くのSOCD解像度を切り替える機能 も備えています。
従来のアナログジョイスティックの代わりに、コントローラーの左側に3個のメカニカルボタンと1個のメカニカルボタンがあり、コントローラーの右側にあるアクションボタン用の8個のメカニカルボタンがあります。
ウェブカメラ:Logicool C922
Logicool(ロジクール)
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ポチップ
Logicool C922 は、フルHDの自動フォーカス搭載のウェブカメラです。60FPS(720P)の超高速フレームレートの動画撮影も可能。
自動HD光補正機能を搭載。 光の状態に合わせて微調整するので、薄暗い場所でも高品質な動画撮影やストリーミングが可能。
ゲーミングチェア:AKRacing Nitro V2 WHITE
AKRacing
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ポチップ
Nitro V2 WHITE は、AKRacingが出しているゲーミングオフィスチェアです。適度なホールド感を持たせた座り心地。
最大180°のリクライニング機能やアームレスト、高さ調節機能まで ついているので自分の体に合わせて調整が可能です。
Apex Legends 感度・設定
マウス設定・感度
DPI 1600 eDPI 2400 ポーリングレート 1000Hz ゲーム内感度 1.5 エイム時感度 1.2 マウス加速 オフ マウス反転 オフ ライティングエフェクト オン
eDPIとは?
eDPI(Effective Dots Per Inch) とは、マウスのDPI(解像度)とゲーム内感度を掛け合わせた数値であり、実際にゲーム内でどれだけマウスの動きが反映されるかを示します。
この値が高ければ「ハイセンシ(高感度)」、低ければ「ローセンシ(低感度)」と呼ばれますが、DPIやゲーム内感度のどちらか一方が高くてもeDPI全体が高くなるわけではなく、両方のバランスが重要です。
【計算式】eDPI=マウスDPI×ゲーム内感度
他のプロゲーマーの感度を知りたい方は「Apex Legendsプロゲーマーの感度一覧」
ポーリングレートとは?
ポーリングレート(Polling Rate)とは、マウスが1秒間に何回コンピュータに情報を送信するかを示す頻度 のことです。単位はHzで表されます。例えば、マウスのポーリングレートが1000Hz であれば、1秒間に1000回(つまり1ミリ秒ごと)コンピュータへ位置情報やクリック情報を送信していることになります。
例:500Hz → 1秒間に500回(約2msごと)データを送信 例:1000Hz → 1秒間に1000回(1msごと)データを送信
VALORANT感度・設定
マウス設定・感度
DPI 1600 eDPI 160 ポーリングレート 1000Hz 照準感度 0.09~0.1 スコープ感度 1 Windows感度 6
eDPIとは?
eDPI(Effective Dots Per Inch) とは、マウスのDPI(解像度)とゲーム内感度を掛け合わせた数値であり、実際にゲーム内でどれだけマウスの動きが反映されるかを示します。
この値が高ければ「ハイセンシ(高感度)」、低ければ「ローセンシ(低感度)」と呼ばれますが、DPIやゲーム内感度のどちらか一方が高くてもeDPI全体が高くなるわけではなく、両方のバランスが重要です。
【計算式】eDPI=マウスDPI×ゲーム内感度
感度を確認したい方は「VALORANT 振り向き計算ツール」 他のプロゲーマーの感度を知りたい方は「VALORANTプロゲーマーの感度一覧」
ポーリングレートとは?
ポーリングレート(Polling Rate)とは、マウスが1秒間に何回コンピュータに情報を送信するかを示す頻度 のことです。単位はHzで表されます。例えば、マウスのポーリングレートが1000Hz であれば、1秒間に1000回(つまり1ミリ秒ごと)コンピュータへ位置情報やクリック情報を送信していることになります。
例:500Hz → 1秒間に500回(約2msごと)データを送信 例:1000Hz → 1秒間に1000回(1msごと)データを送信
まとめ
じゃすぱー(Jasper7se)の使用デバイスとは?