kaajak(カーヤク)選手は、FnaticのVALORANT部門に所属するポーランド出身のプロゲーマーです。2021年頃から競技シーンで活動し、Zero TenacityやApeksを経て、2024年にはApeksの一員としてVCT Ascension EMEAを制覇しました。
そんなkaajakさんがゲームで使用しているデバイスについて、気になったことはありませんか?
今回は普段使用しているデバイスについて、マウス・マウスパッド・キーボード・モニター・ヘッドホン・感度設定・Settingsを調査したので1つ1つ紹介していきます。
kaajak(カーヤク)とは?

プロフィール
| ハンドルネーム | kaajak (カーヤク) |
| 本名 | Kajetan Haremski |
| 性別 | 男性 |
| 国籍・出身 | ポーランド |
| 誕生日 | 2004年8月8日 |
| ゲーム | VALORANT |
| 所属 | Fnatic |
| X | @kaajakval |
| Twitch | kaajak1 |
| YouTube | @kaajak5623 |
| kaajak0 |
kaajak(カーヤク)さんは、FnaticのVALORANT部門に所属するポーランド出身の現役プロゲーマーです。2020年頃からVALORANTの競技シーンで活動し、Zero TenacityやApeksなどを経て、現在は「Fnatic」に所属しています。今後の活躍にも注目です。
Fnatic加入後の2025年は一気に世界トップクラスへ駆け上がり、「VCT 2025 EMEA Stage 1」で優勝。さらに「VALORANT Masters Toronto 2025」「Esports World Cup 2025」「VALORANT Champions 2025」でいずれも準優勝を記録するなど、国際大会でもトップレベルの成績を残しました。ジェットやネオン、ヨル、レイズといったデュエリストを幅広く使用できることもFnatic加入時から高く評価されています。
2026年3月にはFnaticとの契約をさらに2年間延長。2026年シーズンはVCT EMEA Kickoffで4位、Stage 1で5〜6位、Stage 2で11〜12位と、2025年ほどの結果には届かなかったものの、現在もFnaticのデュエリストとして競技活動を続けています。長期契約を結んでいることから、今後のチーム再建においても重要な選手の一人です。
競技活動と並行してTwitchでVALORANTの配信を行い、YouTubeにも自身のプレイ動画やハイライトを投稿しています。Ascension優勝からわずか1年ほどで世界大会の決勝を何度も経験するまでに成長した若手デュエリストなので、FnaticやEMEAのVALORANTシーンを追っている方は今後も注目しておきたい選手です。
kaajakさんに関するYouTubeでたくさん再生されているのは「VALORANTのハイライトの動画」です。圧巻のプレイをぜひご覧ください。
kaajakの使用デバイス一覧
マウス:LAMZU Maya Red
2026年大会情報
LAMZU MAYAのインペリアルレッドは、約45gの超軽量とクセのない左右対称形状が魅力のワイヤレスゲーミングマウスです。
約45gの超軽量設計で、長時間のプレイでも手首が疲れにくい。標準で1000Hz、別売のドングルを使用することで4000Hzの高ポーリングレートに対応しています。
その他のマウス:Fnatic x Lamzu Maya X 8K
2026年大会情報
FnaticGear Lamzu MAYA 8Kは、小型の手に適したユニバーサルサイズで、つかみ持ちやつまみ持ちに最適なゲーミングマウスです。
約45gの軽量設計で、長時間の使用でも疲れにくく、操作も快適。最新のPixArt 3950センサーが搭載され、高精度なトラッキングが可能です。
マウスパッド:Pulsar eS Saturn Pro Red
2026年大会情報
LETHAL GAMING GEAR Saturn Proは、マウスコントロールを簡単にするゲーミングマウスパッドです。ベースの硬さや柔らかさを選択して、パッドの感覚をカスタマイズ可能。
表面自体はほとんど滑らかですが、軽い質感です。本格的なポロンベースとステッチエッジが特徴です。
キーボード:INZONE KBD-H75
2026年配信情報
SONY INZONE KBD-H75は、プロeスポーツチーム「Fnatic」と共同開発された、ラピッドトリガーと8,000Hzポーリングレートを搭載する最高峰の75%サイズゲーミングキーボードです。
アクチュエーションポイントとリセット位置を0.1mm〜3.4mmの範囲で自在に調整でき、素早いキー入力と停止が可能です。
その他のキーボード:Wooting 60HE v2
Wooting 60HE V2は、超高精度なラピッドトリガーとTrue 8kHzポーリングに対応した、FPSプレイヤー向けの最高峰60%サイズゲーミングキーボードです。
キーを離すと瞬時にリセットされる機能が0.1mm単位で調整可能。分割スペースキーの選択や、好みの60%ケースへの組み込みに対応しています。
モニター:SONY INZONE M10S
2026年配信情報
INZONE M10Sは、プロeスポーツチームFnaticと共同開発したゲーミングモニターです。480Hzのリフレッシュレートで敵の素早い発見と正確な追随が可能。
自発光有機ELパネルによる優れたコントラストと輝度で敵の存在を見落とさない。24.5インチモード搭載で一目で画面全体を捉えることができます。
ヘッドホン:SONY INZONE H9 II
2026年配信情報
SONY INZONE H9 IIは、人気eスポーツチームFnaticと共同開発され、フラグシップヘッドホン譲りの高音質と軽量260gの快適性を両立したプレミアムワイヤレスゲーミングヘッドセットです。
ソニーのワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM6」と同じドライバーを採用し、足音や環境音をクリアに再現してくれます。
その他のヘッドホン:SONY INZONE H9
2026年配信情報
SONY INZONE H9は、長時間プレイをサポートする快適な装着性を実現したゲーミングヘッドセットです。SONYから提供してもらってました。
ノイズキャンセリング機能とアンビエントサウンドモードを搭載。外音遮断することによりゲームへの没入感を高めることができます。
VALORANT感度・設定
マウス設定・感度
| DPI | 800 |
| eDPI | 136 |
| ポーリングレート | 2000Hz |
| 照準感度 | 0.17 |
| スコープ感度 | 1 |
| ADS感度 | 1 |
ビデオ設定
| ウィンドウモード | フルスクリーン |
| 解像度 | 1440×1080 4:3 |
| リフレッシュレート上限 | 360Hz |
| マルチスレッドレンダリング | オン |
| マテリアル | 低 |
| テクスチャー | 低 |
| ディテール | 低 |
| UI | 低 |
| ビネット | オフ |
| VSync | オフ |
| アンチエイリアス | MSAA 4x |
| 異方性フィルタリング | 8x |
| 明瞭度を上げる | オフ |
| ブルーム | オフ |
| ディストーション | オフ |
| 一人称視点の陰影 | オフ |
クロスヘア設定
コード
0;s;1;P;o;1;d;1;f;0;0b;0;1b;0;S;s;0.603;o;1
| クロスヘアの色 | ホワイト |
| 輪郭 | オン |
| 輪郭の不透明度 | 1 |
| 輪郭の厚さ | 1 |
| センタードット | オン |
| センタードットの不透明度 | 1 |
| センタードットのサイズ | 2 |
| インナーラインを表示 | オフ |
| インナーラインの不透明度 | 0 |
| インナーラインの長さ | 0 |
| インナーラインの厚さ | 0 |
| インナーライン オフセット | 0 |
| アウターラインの表示 | オフ |
| アウターラインの不透明度 | 0 |
| アウターラインの長さ | 0 |
| アウターラインの厚さ | 0 |
| アウターライン オフセット | 0 |
| 射撃誤差のクロスヘアフェード | オフ |
| 移動エラー | オフ |
| 射撃エラー | オフ |
モニター設定
| DyAc | Premium |
| ブラックイコライザー | 15 |
| 色の鮮やかさ | 12 |
| ブルーライト軽減 | 0 |
| 画像モード | FPS1 |
| 輝度 | 72 |
| コントラスト | 51 |
| シャープネス | 9 |
| ガンマ | 3 |
| 色温度 | ユーザー設定 |
| R | 91 |
| G | 92 |
| B | 96 |
| AMA | 高 |
まとめ
kaajak(カーヤク)の使用デバイスとは?
kaajak(カーヤク)の使用デバイスはこちらです。
マウス:LAMZU Maya Red
マウスパッド:Pulsar eS Saturn Pro Red
キーボード:INZONE KBD-H75


































