OXYさんは、Cloud9のVALORANT部門に所属するアメリカ出身の現役プロゲーマーです。VALORANTのNorth America大会で上位に入賞、ローカル大会での優勝経験のあるプレイヤーです。
そんなOXYさんがVALORANTで使用しているデバイスについて、気になったことはありませんか?
今回は普段使用しているデバイスについて、マウス・マウスパッド・キーボード・モニター・ヘッドホン・感度設定・Settingsなどを調査したので1つ1つ紹介していきます。
OXY(オキシー)とは?
プロフィール
| ハンドルネーム | OXY (オキシー) |
| 本名 | Francis Hoang |
| 性別 | 男性 |
| 国籍・出身 | アメリカ🇺🇸 |
| 誕生日 | 2005年4月30日 |
| ゲーム | VALORANT |
| 所属 | Cloud9 |
| X | @Lft_Oxy |
| Twitch | LFToxy_val |
OXYさんは、Cloud9のVALORANT部門に所属していてLFTを表明しているプロゲーマーです。2022年頃にVALORANTの競技シーンに入り、VALORANTのNorth America大会で上位に入賞、ローカル大会での優勝経験のあるプレイヤーです。これまで複数のチームを経て、現在は「Cloud9」に所属しています。今後の活躍に期待です。
これまでの経歴
これまでのチーム遍歴
- Vireo.pro(2022年1月4日 – 2022年2月23日)
- Dark Ratio(2022年7月25日 – 2022年12月12日)
- G2 Esports(2022年12月12日 – 2023年7月7日)
- Cloud9(2023年9月29日 – 現在)
主な実績
- 2026年8月19日:VCT 2026: Americas Stage 2 13位 – 16位
- 2026年5月14日:Esports World Cup 2026: Americas Qualifier 11位
- 2026年5月10日:VCT 2026: Americas Stage 1 11位 – 12位
- 2026年2月13日:VCT 2026: Americas Kickoff 6位
- 2025年11月14日:Red Bull Home Ground 2025 7位 – 8位
- 2025年11月8日:SEN City Classic 2025 4位
- 2025年8月29日:VCT 2025: Americas Stage 2 4位
- 2025年5月21日:Esports World Cup 2025: Americas Qualifier 5位
- 2025年4月25日:VCT 2025: Americas Stage 1 7位 – 8位
- 2025年1月24日:VCT 2025: Americas Kickoff 9位 – 12位
- 2024年12月8日:Spotlight Series Americas 2024 準優勝
- 2024年11月23日:Red Bull Home Ground #5 準優勝
- 2024年9月30日:Red Bull Home Ground #5: North America Play-In 優勝
- 2024年7月17日:VCT 2024: Americas Stage 2 5位 – 6位
- 2024年5月8日:VCT 2024: Americas Stage 1 5位 – 6位
- 2024年2月25日:VCT 2024: Americas Kickoff 7位 – 9位
- 2024年1月14日:Ludwig x Tarik Invitational 2 3位
- 2023年11月12日:Superdome Colombia 2023 3位
- 2023年11月5日:Red Bull Home Ground #4 準優勝
- 2023年10月8日:TEN VALORANT Global Invitational 2023 優勝
- 2023年6月7日:VALORANT Challengers 2023: North America Challenger Playoffs 5位 – 6位
- 2023年5月17日:VALORANT Challengers 2023: North America Split 2 11位
- 2023年3月31日:VALORANT Challengers 2023: North America Face Off 準優勝
- 2023年3月17日:VALORANT Challengers 2023: North America Split 1 3位
- 2022年11月13日:BoomTV VALORANT Select 準優勝
- 2022年9月29日:Knights Arena Monthly Gauntlet 2022: September 準優勝
- 2022年8月28日:Proving Grounds 2022: Unleashed 優勝
- 2022年7月31日:Knights Arena Monthly Gauntlet 2022: July 優勝
- 2022年7月27日:Nerd Street Gamers Summer Championship 2022 - Open 14 優勝
競技ではジェットやネオンなどのデュエリストを中心に使用するプレイヤーです。2023年にはTEN Valorant Global Invitationalで優勝し、2024年のRed Bull Home Ground #5では準優勝、2025年のVCT Americas Stage 2では4位を記録しました。2026年もCloud9の主力としてVCT Americasに出場しており、Kickoffでは6位、その後もStage 1・Stage 2まで競技活動を続けています。若くして北米のパートナーリーグで長期間プレイしている選手の一人です。
現在は競技活動に加えて、TwitchでVALORANTを中心とした配信も行っています。配信ではランクマッチなどでOXYさんのデュエリスト視点を確認できるため、実際のエイムや立ち回りを見たい方はTwitchもチェックしてみてください。
OXYさんのYouTubeで特に再生数が多い動画は「OXYさんのVALORANTのハイライト動画」です。彼のスーパープレイをぜひご覧ください。
OXYの使用デバイス一覧
マウス:Razer Viper Mini
2026年配信情報
Razer(レイザー)
¥5,478 (2026/09/14 17:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Razer Viper Miniは、61gの超軽量と約5,000円台の安さを両立した、手の小さい方に最適な大人気有線ゲーミングマウスです。
重量61g、サイズは約118.3mm × 53.5mm × 38.3mm。つかみ持ちやつまみ持ちがしやすい形状です。応答速度0.2ミリ秒のRazer オプティカルマウススイッチを採用し、誤クリックや遅延を防ぎます。
その他のマウス:Lamzu Maya X
ラムズ(Lamzu)
¥18,926 (2026/09/15 18:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Lamzu Maya Xは、約47gの軽量設計で、長時間の使用でも疲れにくく、操作も快適なゲーミングマウスです。最大80時間のバッテリー寿命を誇ります。
最大8000Hzのポーリングレートに対応。最新のPixArt 3950センサーが搭載され、高精度なトラッキングが可能となっています。
以前使用していたマウス情報
以前使用していたマウス①:Logicool G PRO X SUPERLIGHT WHITE
¥15,642 (2026/09/14 13:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Logicool G PRO X SUPERLIGHTは、プロゲーマー向けに開発された超軽量ワイヤレスマウスです。重量が約63gと非常に軽いため、長時間のゲームプレイでも手首の負担を軽減することができます。
また、プロゲーマーからのフィードバックを元に設計された新しいヒーローセンサーで、高速かつ正確なトラッキングができます。
以前使用していたマウス②:Logicool G PRO X SUPERLIGHT BLACK
Logicool|ロジクール
¥9,200 (2026/09/16 21:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Logicool G PRO X SUPERLIGHTは、ホワイトと性能は変わりませんが、ブラックカラーの配色になったモデルです。
ご自身のデスク環境に合わせてカラーを選択してみてください。他にもレッドや限定色もあります。
マウスパッド:BenQ ZOWIE H-SR-SE Blue II
2026年配信情報
ポチップ
BenQ ZOWIE H-SR-SE Blue IIは、滑らかな滑走感としっかりとした止めやすさを両立し、奥行きを500mmに拡大した大型バランス系ゲーミングマウスパッドです。
500×500×3.5mmの正方形に近い大判サイズで、激しいマウスの上下動にも対応。表面に滑らかな素材を採用し、素早い初動の軽さと安定したコントロール性を実現しています。
以前使用していたマウスパッド情報
以前使用していたマウスパッド①:BenQ ZOWIE G-SR-SE Bi
ポチップ
BenQ ZOWIE G-SR-SE Biは、なめらかな滑りにより静止状態からのスタートが容易まゲーミングマウスパッドです。様々な角度に対する動きにも対応しやすい作り。
適度な柔らかさがある均一な高密度ラバーベースを採用し、独自のストッピングパワーを実現しています。
以前使用していたマウスパッド②:ARTISAN 雷電 MID
ARTISAN
¥6,360 (2026/09/15 16:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
ARTISAN 雷電 MID XLは、スピード全振りの布性のゲーミングマウスパッドです。少し茶色が買った色味です。
アムンゼン特有のザラザラ感はなくむしろ滑らかな触り心地でストレスがない作りになっています。
以前使用していたマウスパッド③:BenQ ZOWIE G-SR-SE Gris
ベンキュージャパン
¥6,980 (2026/09/15 23:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
BenQ ZOWIE G-SR-SE Grisは、バランスの取れた快適な操作性を実現したゲーミングマウスパッドです。表面はドライな状態を保ち、水分の詰まりから生じるベタベタした滑走感を回避。
スムーズな滑走感により、マウスの動き出しを容易にし、長距離・対複数戦エイム時の操作性を高めてくれます。
以前使用していたマウスパッド④:HyperX Fury S Pro
ポチップ
HyperX Fury S Proは、音声機材で有名なHyperX社のゲーミングマウスパッドです。安定感のある天然ゴム製の底面になっています。
表面は滑らかでムラがなく、光学マウスを正確にトラッキングするために精密な表面加工が行われています。
キーボード:ASUS ROG Falchion Ace 75 HE
2026年配信情報
ASUS
¥25,109 (2026/09/10 01:37時点 | Amazon調べ)
ポチップ
ASUS ROG Falchion Ace 75 HEは、0.01mm単位で調整できる磁気スイッチと8000Hzの超高速ポーリングレートを備えた、競技向け75%レイアウトの有線ゲーミングキーボードです。
矢印キーやナビゲーションキーを維持しつつ、デスクスペースを圧迫しない省スペース設計です。5層のダンピング構造により不快な共振音を吸収し、安定した打鍵感を実現しています。
以前使用していたキーボード情報
以前使用していたキーボード①:Wooting 60 HE
Wooting
¥33,900 (2026/09/14 15:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Wooting 60 HEは、60キーのコンパクトなゲーミングキーボードです。徐々にプロの使用率も上がってきています。
離した瞬間にキーがリリースされるラピッドトリガー機能はデバイスチートと言われるほどの性能に仕上がっています。ガチでゲームに勝ちたい方は購入必須です。
以前使用していたキーボード②:Logicool G G715
Logicool G(ロジクール G)
¥18,324 (2026/09/14 15:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Logicool G G715は、ホワイト色で可愛いワイヤレスゲーミングキーボードです。快適な雲形のパームレストで快適にゲームができます。
メカニカルGXスイッチは独特な感覚で、入力を行うことができます。タクタイル、リニア、クリッキーの3つから種類も選択可能。
モニター:BenQ ZOWIE XL2566X+
2026年配信情報
ベンキュージャパン
¥117,979 (2026/09/15 22:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
BenQ ZOWIE XL2566X+は、最大400Hzのリフレッシュレートと独自の残像低減技術「DyAc 2」を搭載した、競技FPS向けの最高峰ゲーミングモニターです。
新開発のデュアルバックライト採用による残像低減機能 DyAc 2 で、激しい動きの中でもクリアな視界を確保します。
以前使用していたモニター情報
以前使用していたモニター:AOC AG254FZ
AOC
¥39,900 (2026/09/15 15:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
AOC AG254FZは、次世代のFPSゲーム競技系ディスプレイとしてリリースされたゲーミングモニターです。最高リフレッシュレート280Hz ・最大応答速度0.5msになっています。
カスタマイズした設定を保存して呼び出すゲームモードを搭載していて、スリムでスタイリッシュな薄型ベゼルのデザインになっています。
ヘッドホン:ASUS ROG Delta II
ASUS
¥38,700 (2026/09/17 01:47時点 | Amazon調べ)
ポチップ
ASUS ROG Delta IIは、最大約110時間の長時間バッテリーと3種類の接続に対応する、重量約318gの軽量なワイヤレスゲーミングヘッドセットです。
50mmチタンコートドライバーを搭載し、細部までクリアなサウンドを再現します。10mmの広帯域ブームマイクにより、クリアな音声通話が可能です。
以前使用していたヘッドホン情報
以前使用していたヘッドホン:Sennheiser HD 599
ゼンハイザー(Sennheiser)
¥20,958 (2026/09/15 15:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Sennheiser HD 599は、アマゾン限定モデルの有線のオープン型ヘッドホンです。高域から低域までキレのあるクリアなサウンドで圧倒的な高音質を実現。
人間工学に基づいたエルゴノミックデザインを取り入れた独自技術『E.A.R.』を採用。耳を完全に覆うサーカムオーラル設計を採用し、自然で広い音場と快適な装着感になっています。
PCスペック
OXYさんはゲーミングパソコンのスペックをTwitch上で公開していました。以下にまとめています。
| PCパーツ | 製品名 |
|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5080 |
同様のスペックでゲームを行いたい方は、自分でパーツを買って組み立てることもできますが、難易度が高いです。初心者の方におすすめなのは全てのパーツを組み立てた状態で販売しているGALLERIAのゲーミングパソコンです。確認してみてください!
ポチップ
VALORANT感度・設定
マウス設定・感度
| DPI | 800 |
| eDPI | 200 |
| ポーリングレート | 4000Hz |
| 照準感度 | 0.25 |
| スコープ感度 | 0.946 |
| ADS感度 | 1 |
ポーリングレートとは?
ポーリングレート(Polling Rate)とは、マウスが1秒間に何回コンピュータに情報を送信するかを示す頻度のことです。単位はHzで表されます。例えば、マウスのポーリングレートが1000Hzであれば、1秒間に1000回(つまり1ミリ秒ごと)コンピュータへ位置情報やクリック情報を送信していることになります。
例:500Hz → 1秒間に500回(約2msごと)データを送信
例:1000Hz → 1秒間に1000回(1msごと)データを送信
eDPIとは?
eDPI(Effective Dots Per Inch)とは、マウスのDPI(解像度)とゲーム内感度を掛け合わせた数値であり、実際にゲーム内でどれだけマウスの動きが反映されるかを示します。
この値が高ければ「ハイセンシ(高感度)」、低ければ「ローセンシ(低感度)」と呼ばれますが、DPIやゲーム内感度のどちらか一方が高くてもeDPI全体が高くなるわけではなく、両方のバランスが重要です。
【計算式】eDPI=マウスDPI×ゲーム内感度
感度を確認したい方は「VALORANT 振り向き計算ツール」
他のプロゲーマーの感度を知りたい方は「VALORANTプロゲーマーの感度一覧」
ビデオ設定
| ウィンドウモード | フルスクリーン |
| 解像度 | 1440×1080 4:3 |
| リフレッシュレート上限 | 240Hz |
| マルチスレッドレンダリング | オン |
| マテリアル | 低 |
| テクスチャー | 低 |
| ディテール | 低 |
| UI | 低 |
| ビネット | オフ |
| VSync | オフ |
| アンチエイリアス | MSAA 4x |
| 異方性フィルタリング | 4x |
| 明瞭度を上げる | オン |
| ブルーム | オフ |
| ディストーション | オフ |
| 一人称視点の陰影 | オフ |
キー設定
| 歩く | 左Shift |
| ジャンプ | スペース |
| しゃがむ | 左Ctrl |
| プライマリ武器を使用 | 1 |
| セカンダリ武器を使用 | 2 |
| 近接武器を使用 | 3 |
| スパイクを装備 | 4 |
| オブジェクトを使用 | F |
| スパイクを使用 | 4 |
| アビリティー1を使用 / 装備 | C |
| アビリティー2を使用 / 装備 | Q |
| アビリティー3を使用 / 装備 | E |
| アルティメットアビリティーを使用 / 装備 | X |
クロスヘア設定
| クロスヘアの色 | シアン |
| 輪郭 | オン |
| 輪郭の不透明度 | 1 |
| 輪郭の厚さ | 1 |
| センタードット | オン |
| センタードットの不透明度 | 1 |
| センタードットのサイズ | 2 |
| インナーラインを表示 | オフ |
| インナーラインの不透明度 | 0 |
| インナーラインの長さ | 0 |
| インナーラインの厚さ | 0 |
| インナーライン オフセット | 0 |
| アウターラインの表示 | オフ |
| アウターラインの不透明度 | 0 |
| アウターラインの長さ | 0 |
| アウターラインの厚さ | 0 |
| アウターライン オフセット | 0 |
| 射撃誤差のクロスヘアフェード | オフ |
| 移動エラー | オフ |
| 射撃エラー | オフ |
ミニマップ設定
| 回転 | 回転 |
| 固定される方向 | 自陣に合わせる |
| プレイヤーを中央に固定 | オン |
| ミニマップサイズ | 1.1 |
| ミニマップズーム | 0.75 |
| 視界表示 | オン |
| マップの区画名の表示 | 常に表示 |
まとめ