しんえん2
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| しんえん2 | |
|---|---|
| 所属 | 九州工業大学と鹿児島大学 |
| 主製造業者 | 九州工業大学と鹿児島大学 |
| 公式ページ | しんえん2 |
| 国際標識番号 | 2014-076B |
| カタログ番号 | 40320 |
| 状態 | 運用終了 |
| 目的 |
月軌道周辺にある超小型宇宙機との通信技術獲得 新しい軽量衛星構造の開発技術の構築 |
| 打上げ機 | H-IIAロケット26号機 |
| 打上げ日時 | 2014年12月3日13時22分04秒[1] |
| 軌道投入日 | 2014年12月3日 |
| 最接近日 | 2015年12月4日(570万km) |
| 物理的特長 | |
| 本体寸法 | H465×W500×D500㎜ |
| 質量 | 17.8㎏ |
| 軌道要素 | |
| 周回対象 | 太陽 |
| 軌道 | 惑星軌道 |
| 搭載機器 | |
| 放射線カウンタ | 放射線計測 |
しんえん2(ShindaiSat)は九州工業大学と鹿児島大学の学生が作成した探査機。2014年12月3日H-IIAロケット26号機によってピギーバック方式で打ち上げられた。愛知工科大学も受信に協力している。
概要
[編集]直径約50cmの14面体の形状をした重さ約17kgの超小型宇宙機[2]。2014年12月9日に、地球からの距離230万kmで電波の受信に成功したとの報告がオランダからあった。[3]
出典
[編集]- ↑ 『H-IIAロケット26号機による小惑星探査機「はやぶさ2」(Hayabusa2)の打上げ結果について』(プレスリリース)JAXA、2014年12月3日。2014年12月3日閲覧。
- ↑ 鹿児島大学 人工衛星開発チーム
- ↑ 世界初!「しんえん2」が地球から230万㎞離れた深宇宙との通信に成功!!