アサヒグループホールディングス
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本店が入居するアサヒビール本社ビル | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 機関設計 | 指名委員会等設置会社[1] |
| 市場情報 | |
| 略称 | アサヒHD、アサヒGHD |
| 本社所在地 |
〒130-8602 東京都墨田区吾妻橋1丁目23番1号 |
| 設立 |
1949年(昭和24年)9月1日 (朝日麦酒株式会社) |
| 業種 | 食料品 |
| 法人番号 | 6010601036386 |
| 事業内容 | グループの経営戦略・経営管理(純粋持株会社) |
| 代表者 | 勝木敦志(取締役兼代表執行役社長グループCEO) |
| 資本金 |
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| 発行済株式総数 |
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| 売上高 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 |
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| 決算期 | 12月31日 |
| 会計監査人 | 有限責任あずさ監査法人 |
| 主要株主 |
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| 主要子会社 | グループ会社の項目を参照 |
| 関係する人物 | 山本爲三郎、村井勉、樋口廣太郎、中條高徳、瀬戸雄三、泉谷直木 |
| 外部リンク | https://www.asahigroup-holdings.com/ |
| 特記事項:アサヒGHDは連結経営指標について、国際会計基準を採用している(「第101期 有価証券報告書」、2025年3月27日)。 | |
アサヒグループホールディングス株式会社(英: Asahi Group Holdings, Ltd.)はアサヒビール、アサヒ飲料、アサヒグループ食品などを傘下に持つ持株会社である。東京都墨田区吾妻橋に本社を置く。
日経平均株価およびTOPIX Large70、JPX日経インデックス400の構成銘柄の一つ[2][3][4]。
概要
[編集]日本の大手ビールメーカー4社(アサヒ・キリン・サッポロ・サントリー)が純粋持株会社となった。サッポロが2003年(平成15年)、キリンが2007年(平成19年)、サントリーが2009年(平成21年)に、その中でアサヒは最後まで事業持株会社を堅持していた。しかし社会情勢の変化により、2010年8月、アサヒが純粋持株会社制へ移行することを公表した(後述)。
白水会や住友グループ広報委員会のメンバーではないが、創業の地が大阪であったことと、一時期経営再建のため、住友銀行(現・三井住友銀行)から経営陣を送り込まれた関係上、住友グループの企業として扱われることが多い[5]。かつては業績が悪く、銀行からの支援が必要不可欠であったため、三代目から六代目社長まで住友銀行出向者が務めたが、業績が回復してからは生え抜きが社長を務めている。
沿革
[編集]設立前
[編集]- 1889年(明治22年)
- 11月:大阪麦酒会社を設立。社長は鳥井駒吉。
- 1893年(明治26年)
- 2月:大阪麦酒株式会社に改組。
- 1906年(明治39年)
- 3月:大阪麦酒・日本麦酒・札幌麦酒の3社合同で、大日本麦酒株式会社を設立。
- 1949年(昭和24年)
- 9月1日:過度経済力集中排除法に基づく旧大日本麦酒の後継会社の一つとして、朝日麦酒株式会社を設立[注釈 1]。
- 10月31日:東証に株式を新規上場。
- 11月:大証に株式上場。
- 12月:名証に株式上場(2003年7月に上場廃止)。
- 1989年(昭和64年/平成元年)
- 1月1日:商号を朝日麦酒から、アサヒビール株式会社に変更。
- 2月末:創業当初から発売されていたアサヒラガービールを製造・出荷終了。
- 1994年(平成6年)
- 1996年(平成8年)
- 7月1日:アサヒ飲料(旧アサヒビール飲料)がアサヒビール飲料製造、北陸アサヒビール飲料製造の両社を吸収合併のうえ、アサヒビールの飲料製造部門を吸収分割で承継。
- 1997年(平成9年)
- 10月:研究開発拠点の研究開発センター(同年9月に竣工)を開設。
- 2001年(平成13年)
- 2002年(平成14年)
- 2005年(平成17年)
- 2006年(平成18年)
- 2008年(平成20年)
- 2009年(平成21年)
- 4月:オセアニア地域統括会社のAsahi Holdings (Australia) Pty Ltd(アサヒ豪社)が英国の大手食品メーカーのCadbury plcから、オーストラリア飲料事業のSchweppes Holdings Pty Ltdの全株式を取得[17]。
- 2010年(平成22年)
- 8月10日:純粋持株会社体制に向けた分割準備会社の(旧)アサヒグループホールディングスを設立。
アサヒグループホールディングス
[編集]- 2011年(平成23年)
- 7月1日:純粋持株会社体制に移行[19]。酒類事業を2代目アサヒビール(旧アサヒグループホールディングス)に吸収分割のうえで商号をアサヒビールから、(新)アサヒグループホールディングス株式会社に変更。
- 8月:ニュージーランド法人のAsahi Beverages (NZ) Ltd.[注釈 2]が、現地清涼飲料メーカーのCharlie's Group Ltdを友好的TOBで買収[20]。
- 9月:オセアニア地域統括会社のアサヒ豪社が、現地大手飲料メーカーのAsahi Beverages Australia Pty Ltd(旧P&N Beverages Australia Pty Ltd.より改称)を買収[21]。
- 9月:オセアニア地域統括会社のアサヒ豪社が、ニュージーランド最大のビールメーカーのFlavoured Beverages Group Holdings Ltd.の全株式を取得[22]。
- 9月:杭州ビール(中国杭州市)の全持分を、現地最大のビールメーカーの華潤雪花ビールに売却[23]。
- 11月:マレーシアの大手飲料メーカーのPermanis Sdn. Bhd.を買収[24]。
- 2012年(平成24年)
- 2014年(平成26年)
- 2015年(平成27年)
- 2月13日:同年3月末をめどに、2代目アサヒビールがユニゾン・キャピタル系のファンド等から、大手ワイン商社のエノテカの発行済み全株式を取得すると発表[32]。
- 2016年(平成28年)
- 1月1日:
- 2月11日:英SABミラーと、ビラ・ペローニ、ロイヤル・グロールシュ、ミーンタイム、英ミラーブランドの4事業の買収について基本合意したことを発表[注釈 4][35][36]。
- 12月13日:アンハイザー・ブッシュ・インベブから、旧SABミラーの保有する東欧5か国[注釈 5]のピルスナー・ウルケルなどの事業を買収[注釈 6][37]。
- 2017年(平成29年)
- 7月1日:アサヒグループ食品がアサヒF&H、和光堂、天野実業の3社を吸収合併[38]。
- 11月30日:エルビーの保有分全株式を、投資ファンドのポラリス・キャピタル・グループに売却[39]。
- 2019年(平成31年/令和元年)
- 4月:アサヒグループHDの基礎研究部門を、アサヒクオリティーアンドイノベーションズに新設分割[40]。
- 7月19日:アンハイザー・ブッシュ・インベブと、オーストラリアの大手酒類メーカーのカールトン&ユナイテッドブルワリーズの売買契約を締結。取得額は、160億オーストラリアドル[41]。
- 2021年(令和3年)
- 1月1日:アサヒグループ食品が、アサヒカルピスウェルネスを吸収合併[42]。
- 2022年(令和4年)
- 1月1日:日本事業の中間持株会社のアサヒグループジャパンを設立。アサヒビール、アサヒ飲料、アサヒグループ食品などの国内事業会社を、アサヒグループジャパンに移管[43]。
- 2023年(令和5年)
- 2024年(令和6年)
- 9月1日:①なだ万の全株式を、ONODERA GROUPに売却。外食事業から撤退[45][46]。②アサヒグループ食品が和光食品工業と、エフディを吸収合併[47]。
- 2025年(令和7年)
- 2月6日:同年10月をめどに、アサヒプロマネジメントの株式80.0%を、総合コンサルファームのアクセンチュアに売却すると発表[48]。
- 4月1日:オセアニアと東南アジアの地域統括会社を統合[49]。
- 5月1日:アサヒグループ食品が大手総合化学メーカーの帝人より、機能性食品事業のアサヒ目黒研究所(帝人目黒研究所より改称)の全株式を取得[50][51]。
- 9月29日:サイバー攻撃によるシステム障害が発生。商品の受注や出荷、コールセンター業務などが一時停止した[52]。
- 12月17日:欧州統括会社のAsahi Europe and International Ltdを通じて、英国の大手蒸留酒のDiageo plcの東アフリカ酒類事業を買収することを発表[53]。取得額は30億ドル(約4654億円)であり、買収手続きは2026年後半に完了する見通し。
歴代社長
[編集]| 代 | 氏名 | 就任 | 退任 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 大阪麦酒 | ||||
| 1 | 鳥井駒吉 | 1887年 | 1906年 | 大阪麦酒の創業者 |
| 大日本麦酒 | ||||
| 1 | 馬越恭平 | 1906年 | 1933年 | 大日本麦酒の前身の一つ「日本麦酒」の代表でもあった |
| 2 | 高橋龍太郎 | 1937年 | 1949年 | 大日本麦酒解体後は、後身企業の一つ「サッポロビール」の役員となった |
| 代 | 氏名 | 就任 | 退任 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 朝日麦酒 | ||||
| 1 | 山本爲三郎 | 1949年9月 | 1966年2月 | 大日本麦酒の専務であった |
| 2 | 中島正義 | 1966年2月 | 1971年2月 | 日本麦酒鉱泉(大日本麦酒に合併)の出身 |
| 3 | 高橋吉隆 | 1971年2月 | 1976年3月 | 住友銀行(現在の三井住友銀行)出身 |
| 4 | 延命直松 | 1976年3月 | 1982年3月 | 住友銀行出身 |
| 5 | 村井勉 | 1982年3月 | 1986年3月 | 住友銀行出身 |
| 6 | 樋口廣太郎 | 1986年3月 | 1989年1月 | 住友銀行出身 |
| (初代)アサヒビール | ||||
| 6 | 樋口廣太郎 | 1989年1月 | 1992年9月 | |
| 7 | 瀬戸雄三 | 1992年9月 | 1999年1月 | 慶応義塾大学法学部卒業 |
| 8 | 福地茂雄 | 1999年1月 | 2002年1月 | 長崎大学経済学部卒業 |
| 9 | 池田弘一 | 2002年1月 | 2006年3月 | 九州大学経済学部卒業 |
| 10 | 荻田伍 | 2006年3月 | 2010年3月 | 九州大学経済学部卒業 |
| 11 | 泉谷直木 | 2010年3月 | 2011年7月 | 京都産業大学法学部法律学科卒業 |
| アサヒグループホールディングス | ||||
| 11 | 泉谷直木 | 2011年7月 | 2016年3月 | |
| 12 | 小路明善 | 2016年3月 | 2021年3月 | 青山学院大学法学部卒業 |
| 13 | 勝木敦志 | 2021年3月 | 現職 | ニッカウヰスキー出身 |
グループ会社
[編集]日本・東アジア
[編集]- アサヒグループジャパン株式会社
- 日本・東アジア事業の地域統括会社。アサヒグループホールディングス(100.0%)
【酒類事業】
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【飲料事業】
- アサヒ飲料株式会社:大手飲料メーカー。アサヒグループジャパン(100.0%)
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【食品事業】
- アサヒグループ食品株式会社:大手総合食品メーカー。アサヒグループジャパン(100.0%)
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【物流事業】
- アサヒロジ株式会社:物流事業、倉庫業等。アサヒグループジャパン(100.0%)
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【コーポレート】
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欧州
[編集]- Asahi Europe and International, Ltd.
- 欧州事業の地域統括会社。アサヒグループホールディングス(100.0%)
【欧州】
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【北米】
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アジアパシフィック
[編集]- Asahi Holdings (Australia) Pty Ltd
- Asahi Beveragesの持株会社。アサヒグループホールディングス(100.0%)
Asahi Beverages Pty. Ltd.:アジアパシフィック事業の地域統括会社。Asahi Holdings Australia(100.0%)
【オセアニア】
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【東南アジア】
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その他
[編集]- アサヒバイオサイクル株式会社:飼料の製造販売等。アサヒグループホールディングス(100.0%)
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提携・友好会社
[編集]代表される商品
[編集]- アサヒビール
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- アサヒ飲料
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- アサヒグループ食品
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脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- ↑ コーポレートガバナンスの考え方と体制 - アサヒグループホールディングス
- ↑ 構成銘柄一覧:日経平均株価 Nikkei Inc. 2021年10月8日閲覧。
- ↑ 「TOPIXニューインデックスシリーズ」の定期選定結果及び構成銘柄一覧 (PDF) jpx.co.jp 2020年10月7日公表 2021年10月8日閲覧。
- ↑ JPX日経400・JPX日経中小型 jpx.co.jp 2021年10月8日閲覧。
- ↑ “4大金融グループの関連企業”. 現代労働問題研究会. 2009年7月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月19日閲覧。
- ↑ “歴史・沿革”. アサヒグループホールディングス. 2025年3月29日閲覧。
- 1 2 “第101期 有価証券報告書”. アサヒグループホールディングス (2025年3月27日). 2025年3月29日閲覧。
- ↑ 「アサヒビール、北海道アサヒビールを合併、7月から道内売上げ拡大目指す」『日本食糧新聞』第7648号、日本食糧新聞社、1994年1月12日、01面。
- ↑ 「ニッカウヰスキー、アサヒビールの完全子会社に」『日本食糧新聞』第8786号、日本食糧新聞社、2000年12月27日、05面。
- ↑ “アサヒビール薬品・食品 合併し「アサヒフードアンドヘルスケア」設立へ”. 日刊薬業. じほう (2001年12月25日). 2002年1月3日閲覧。
- 1 2 アサヒビール、オリオンビール (2002年8月21日). “アサヒビール(株)とオリオンビール(株)による包括的業務提携の合意について”. アサヒビール. 2002年8月31日閲覧。
- ↑ 「アサヒビール、総合酒類新体制スタート 協和・旭化成・MJの販売権すべて受継ぐ」『日本食糧新聞』第9049号、日本食糧新聞社、2002年8月28日、01面。
- ↑ “アサヒビール / 健康食品子会社を山之内製薬より買収”. 物流ニュース (2005年2月2日). 2005年2月7日閲覧。
- ↑ “アサヒビールがベビーフード最大手の和光堂を買収”. M&A Online. ストライク. 2006年4月24日閲覧。
- ↑ “アサヒビール、ベビーフードの和光堂を買収へ”. J-CASTニュース. ジェイ・キャスト. 2006年4月24日閲覧。
- ↑ 白木 真紀. “アサヒ:フリーズドライ大手を買収、連結子会社化 - 食品事業拡大へ”. Bloomberg. 2008年6月24日閲覧。
- ↑ 「アサヒ、豪飲料事業を買収 - 英キャドバリーから735億円で」『日刊工業新聞』日刊工業新聞社、2008年12月25日、朝刊。
- ↑ “アサヒ、ヘテ飲料株をLGグループに売却”. 日本経済新聞社 (2010年10月30日). 2010年11月4日閲覧。
- ↑ “アサヒ、11年7月めどに持ち株会社に移行 会社分割で”. 日本経済新聞社 (2010年8月31日). 2010年8月26日閲覧。
- ↑ “アサヒグループHD<2502>、ニュージーランド飲料メーカーCharlie's GroupをTOBにより完全子会社化へ”. M&A Online. 2011年7月4日閲覧。
- ↑ 小笹 俊一. “アサヒ:豪飲料P&N 272億円で買収、オセアニアに成長基盤”. Bloomberg. 2010年8月26日閲覧。
- ↑ “アサヒグループホールディングス<2502>、ニュージーランドの酒類製造持ち株会社を買収”. M&A Online (2011年8月18日). 2011年8月20日閲覧。
- ↑ “アサヒ、中国・杭州ビールの全持ち分を華潤に売却”. 日本経済新聞社. 2011年8月2日閲覧。
- ↑ “アサヒ、マレーシア2位の飲料会社買収 東南ア市場を開拓”. 日本経済新聞社 (2011年7月21日). 2011年7月31日閲覧。
- ↑ “アサヒ、豪州の飲料水メーカー買収の手続きを開始”. ロイター通信 (2011年11月30日). 2011年12月3日閲覧。
- ↑ “アサヒが約1200億円でカルピス買収、国内飲料シェア3位に浮上”. ロイター通信 (2012年5月8日). 2012年5月11日閲覧。
- ↑ “アサヒ、カルピス買収完了”. 日本経済新聞. (2012年10月2日) 2023年10月19日閲覧。
- ↑ “アサヒグループHD(2502)、マレーシアの乳製品会社を買収”. 日本M&Aセンター (2014年4月10日). 2014年4月11日閲覧。
- ↑ “アサヒグループ / エチカの乳製品事業を336億円で買収、東南アジアで事業強化”. 流通ニュース (2014年4月10日). 2014年4月11日閲覧。
- ↑ “アサヒグループHD(2502)、アサヒビールによりなだ万の株式を取得”. 日本M&Aセンター. 2014年11月14日閲覧。
- ↑ 清水 律子. “アサヒビールが日本料亭「なだ万」買収、過半数株式取得へ”. ロイター通信. 2014年11月14日閲覧。
- ↑ “アサヒビール ワイン専門商社「エノテカ」買収”. テレビ朝日. 2015年2月13日閲覧。
- ↑ “アサヒグループHD / 飲料事業と食品事業を再編”. 流通ニュース (2015年6月3日). 2015年6月6日閲覧。
- ↑ “【アサヒGHD】国内食品事業を再編 - 和光堂など新会社で統括”. 薬事日報社 (2015年6月9日). 2015年6月11日閲覧。
- ↑ “アサヒが欧州ビールブランド買収で基本合意、海外市場強化狙う”. ロイター. (2016年2月11日) 2016年2月12日閲覧。
- ↑ “欧州ビール事業取得(子会社化)に関する最終提案書の提出に関するお知らせ” (2016年2月11日). 2016年2月12日閲覧。
- ↑ 東欧ビール事業買収合意 国内市場縮小で海外加速毎日新聞 2016年12月13日
- ↑ “アサヒグループ食品 / アサヒフードアンドヘルスケア、和光堂、天野実業を吸収合併”. 流通ニュース (2017年4月3日). 2017年4月4日閲覧。
- ↑ 清水律子 (2017年11月2日). “アサヒ、チルド清涼飲料子会社「エルビー」を投資ファンドに売却” (jp). ロイター通信. 2017年11月7日閲覧。
- ↑ “アサヒが新設した研究子会社の役割と強み”. ニュースイッチ. 日刊工業新聞社 (2019年6月5日). 2019年6月11日閲覧。
- ↑ “アサヒ、1.2兆円で豪ビール最大手買収”. Sannkei Biz (2019年7月19日). 2019年7月24日閲覧。
- ↑ アサヒグループホールディングス (2020年11月27日). “アサヒグループ食品とアサヒカルピスウェルネスを2021年1月に統合”. PR TIMES. 2020年11月30日閲覧。
- ↑ “海外シフト鮮明のアサヒGHD、社長が強調する組織改編の狙い”. 日刊工業新聞社 (2022年1月10日). 2022年1月10日閲覧。
- ↑ “アサヒグループHD「今後ジャニーズ事務所のタレントを起用した広告や新たな販促は展開しない」”. 日刊スポーツ. (2023年9月8日). オリジナルの2023年9月8日時点におけるアーカイブ。 2023年9月8日閲覧。
- ↑ 明楽麻子「アサヒグループ、老舗料亭「なだ万」をONODERAに売却」『朝日新聞』朝日新聞社、2024年7月26日、夕刊。
- ↑ 「「なだ万」をオノデラグループに売却 … アサヒグループHD、外食事業から完全撤退」『讀賣新聞』読売新聞東京本社、2024年7月26日、夕刊。
- ↑ “アサヒグループ食品、子会社2社を吸収合併 自社工場に”. 日本経済新聞社 (2024年8月27日). 2024年9月3日閲覧。
- ↑ “アサヒグループジャパン、子会社のアサヒプロマネジメントの株式80%をアクセンチュアに売却へ”. 日本M&Aセンター (2025年2月6日). 2025年4月1日閲覧。
- ↑ “Regional Headquarters体制の変更に関するお知らせ”. アサヒグループホールディングス (2024年11月18日). 2025年3月29日閲覧。
- ↑ 「アサヒグループ食品、帝人目黒研究所を買収 乳酸菌の自社製造へ 加西工場取得」『神戸新聞』神戸新聞社、2025年4月25日、夕刊。
- ↑ 「アサヒグループ食品、乳酸菌を新成長領域に 帝人・研究所を子会社化」『日本食糧新聞』第12928号、日本食糧新聞社、2025年4月30日、総合版、02面。
- ↑ “アサヒグループHD サイバー攻撃でシステム障害 復旧めど立たず”. NHKニュース. 日本放送協会 (2025年9月30日). 2025年10月8日閲覧。
- ↑ 時事通信 経済部 (2025年12月17日). “アサヒGHD、アフリカ酒類事業を買収 英大手から計4600億円”. 時事ドットコムニュース. 時事通信社. 2026年1月14日閲覧。
- ↑ “主なグループ会社”. アサヒグループホールディングス (2025年4月1日). 2025年4月9日閲覧。
- ↑ 「アサヒビール、業務用梅酒に新風 チョーヤとタッグ、飲み比べで活性化」『日本食糧新聞』第11833号、日本食糧新聞社、2019年2月28日、06面。
関連項目
[編集]- キリンホールディングス - 麒麟麦酒などを傘下に置く持株会社
- サッポロホールディングス - サッポロビールなどを傘下に置く持株会社
- サントリー - 酒類・飲料・食品などの持株会社・サントリーホールディングスの通称
外部リンク
[編集]- 公式ウェブサイト
- アサヒグループ公式チャンネル - YouTubeチャンネル