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セリエA (サッカー)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
セリエA
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加盟国 イタリアの旗 イタリア
大陸連盟 UEFA
創立 1898
参加クラブ 20
リーグレベル 第1部
下位リーグ セリエB
国内大会 コッパ・イタリア
スーペルコッパ・イタリアーナ
国際大会 UEFAチャンピオンズリーグ
UEFAヨーロッパリーグ
UEFAカンファレンスリーグ
最新優勝クラブ インテル (21回目) (2025-26)
最多優勝クラブ ユヴェントス (36回)
テレビ局 イタリアの旗 DAZNSky Sports
日本の旗 DAZN
公式サイト legaseriea.it
Image 2025-26シーズン
全ての座標を示した地図 - OSM
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セリエA優勝トロフィー

セリエA(セリエ・アー、: Serie Aイタリア語発音: [ˈsɛːrje ˈa])は、イタリアのプロサッカーリーグ。スポンサーシップにより、イタリア国内ではセリエA エニライブ(Serie A enilive)、国外ではセリエA メイド・イン・イタリー(Serie A Made in Italy)の名称が用いられる。

概要

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セリエAが創設されたのは1898年であるが、イタリアの全国リーグとなったのは1929年のことである[1]。イタリアのセリエAは、イングランドプレミアリーグスペインラ・リーガドイツブンデスリーガフランスリーグ・アンとともに、ヨーロッパの五大プロサッカーリーグを形成している[1]

1990年代には、UEFAチャンピオンズリーグでイタリアのクラブチームが7年連続でファイナルに進むなど世界中からスター選手が集まり、世界最高峰のリーグと呼ばれていた。しかし、2000年代半ばのカルチョポリ以降、自国選手の世代交代の失敗、2010年代のFFPの導入に伴う各国代表クラスの選手の流出があった。とはいえ、温暖な気候に恵まれているイタリアでは、自国選手の存在に加えて隣国の旧ユーゴスラビア勢や中南米選手等が集まりやすく、リーグ自体は高水準を維持している。

一方で、セリエAでは厳格な監督ライセンス制度が確立していることもあって、自国監督の占有率が非常に高く、外国人監督はズデネク・ゼーマンシニシャ・ミハイロヴィチイヴァン・ユリッチなどごく少数で、イタリアでの指揮経験が豊富であるという共通点がある。故に、外国人監督にとっては現在でもセリエAは鬼門のリーグであり、国外から監督を招聘するケースは非常に少ない。[要出典]

スクデット

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スクデット

セリエAのリーグ優勝をすることをしばしば「スクデットを取る」という。「スクデット」(scudetto)とはイタリア語で「小さな盾」(…scudo + 縮小辞 etto)を意味し、優勝クラブは翌シーズン、ユニフォームの胸にイタリア国旗のトリコローレを示した盾型のエンブレムを縫い付け戦うことができる。

優勝10回毎に1つ、「ステッラ」(stella、イタリア語で「星」)と呼ばれる金色の星の刺繍を追加することが許される。36回優勝のユヴェントスは3個、20回優勝のインテル・ミラノは2個の星、19回優勝のACミランは1個の星を付けている(優勝回数は2023-24シーズン終了現在)。9回優勝のジェノアはあと1回の優勝で付けることが可能だが、優勝は全て第二次世界大戦前のもので、100年以上も優勝から遠ざかっている。

歴史

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1950年代から1990年代まで

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1950年代から1990年代前半までセリエAは「三階建て」構造と呼ばれ、ユヴェントス、ミラン、インテルのビッグ3、ジェノア、ローマ、フィオレンティーナ、ラツィオ、ナポリ、サンプドリア、トリノ、ボローニャなどの中堅クラブ、次いでプロヴィンチャ(小さい地方都市のクラブという意味)という構図が基本的だった。「三階建て」構造の下、プロヴィンチャは主力選手をビッグクラブに放出して得た移籍金でクラブを運営し、ビッグクラブはプロヴィンチャの主力選手を補強して戦力を上げていた。また、ビッグクラブでは余剰戦力をプロヴィンチャに放出することで無駄な人件費を削減、プロヴィンチャは有力選手を獲得して戦力を維持できるといった恩恵があった。イタリアの地域事情や歴史的背景から、ユヴェントスやミラン、インテルは北部のプロヴィンチャと結びつきが強く、ローマやラツィオは中南部のプロヴィンチャとの結びつきが強かった。また、北部のクラブと中南部のクラブ同士での選手の移籍も活発に行われており、「三階建て」構造によって、セリエAは成り立っていたとも言える。ただし、フィオレンティーナに関しては北部・中南部のクラブ共に結びつきが強いが、ユヴェントスへの移籍は「禁断の移籍」と呼ばれており、両クラブ間で移籍をした選手は、サポーターからのブーイングが飛ぶことが恒例となっている。かつてロベルト・バッジョがフィオレンティーナからユヴェントスへ移籍した際には、フィレンツェで暴徒と化したサポーターが街に溢れ、暴動にまで発展した。[要出典]

セブンシスターズの台頭

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1990年代中盤より、衛星有料放送の普及によるサッカーのビジネス化、ボスマン判決による外国人選手獲得の自由化などカルチョの国際化が進む中で急激な変化が起き、ボローニャやナポリ、トリノ、ジェノアなどのクラブが降格した。中堅クラスのクラブは成長に成功したグループと没落するグループに大別され、「三階建て」の構造は崩壊した。こうした中で台頭したのが「セブン・シスターズ」とも呼ばれるビッグクラブグループだった。すなわち、従来のビッグ3であるユヴェントス、ミラン、インテル、それに準ビッグクラブのローマ、新たなビッグクラブとしてラツィオ、フィオレンティーナ、パルマが加わった7クラブだった。新興勢力であるフィオレンティーナ、パルマ、ラツィオは、カルチョビジネスの拡大バブルに伴い、大型補強を行って優勝争いに加わった。フィオレンティーナは映画製作者のマリオとその息子ヴィットリオ・チェッキ・ゴーリ、ラツィオは食品メーカー大手チリオのセルジョ・クラニョッティ、パルマは食品メーカー大手パルマラットのカリスト・タンツィの元で莫大な資金を投入し、1999-2000シーズンは上位1~7位までをセブン・シスターズが占めた。セブン・シスターズは国内のみならず、ヨーロッパにおいても躍進を遂げた。しかし、サッカーバブルが崩壊し、過剰な投資と放漫財政の破綻が明らかになると、従来のビッグ3を除くクラブは経営難にあえぐこととなり、セブン・シスターズの構図は崩壊する。フィオレンティーナはチェッキ・ゴーリによる主力選手の売却などを経て2002年に破産した。ラツィオもクラニョッティによる無謀なチリオの経営が破綻したために破産寸前に追い込まれ、パルマも2003年、パルマラットの粉飾決算事件を機に不良債権を抱えてしまった。ローマも例外ではなく、センシ会長の元で巨額の負債を抱えることになった。[要出典]

三階建て構造の復活とカルチョポリ

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2000年代半ば以降、フィオレンティーナ、ラツィオ、ローマ、パルマなどのクラブは多額の負債を抱え、主力選手放出を余儀なくされ、クラブの再建に取り組むことになる[2][3]。フィオレンティーナは2002年の破産によるクラブ消滅後、若手主体のチーム作り、中長期目標に基づく優勝を目指すなど、一からの立て直しとなった[4]。また、ボローニャやナポリ、トリノ、ジェノア、サンプドリアなどの1990年代に没落していった中堅クラブが経営再建を経てセリエAに復帰するようになり、かつての「三階建て」構造が復活しつつあった。そんな最中、2006年にカルチョ・スキャンダルが発覚した。これによってユヴェントスはセリエBに降格、ミラン、フィオレンティーナ、ラツィオも勝ち点減算などの処分が科された。2006-07シーズン以降は、カルチョ・スキャンダルの影響を受けなかったインテルとローマ、経営再建を経て躍進したナポリがセリエAを盛り上げることになった。しかし、カルチョ・スキャンダルによって、観客数の低下、世代交代の失敗も相まって、結果的にはリーグレベル低下と代表チームの弱体化に繋がった。

FFPの導入とミラノの2大クラブの没落、ユベントス一強時代

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リーグレベル低下に追い討ちをかけたのが2010年代に導入されたFFPである。これまで、セリエAの各クラブはオーナーの資金で赤字を埋めることで経営が成り立っていた[5]。しかし、FFPではオーナーの資産によって赤字を補填することが禁じられたため、各クラブは経営方針の見直しを余儀なくされた。とりわけ、オーナー経営だったインテルとミランはFFPの影響を受けた[6][7]。赤字額を抑えるために主力選手放出を余儀なくされて戦力が低下し、リーグでも中位に低迷することになる。一方で、ユヴェントスは元々親会社のフィアットがスポンサーだったこともあり、FFPの禁止事項を回避することが出来た[8]。また、イタリアの他クラブとは異なり、スタジアムを所有していたため経営面でも優位に立ち、セリエAでは2011-12シーズンから2019-2020シーズンまでセリエA前人未到の9連覇を達成している。

ミラノの2大クラブの復権、ナポリとアタランタの躍進

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2010年代にFFPの影響を受けてリーグで低迷していたインテルとミランは、オーナー交代を経てフロント陣が刷新された。インテルはユベントスのGDを歴任したジュゼッペ・マロッタをCEOに招聘し、ミランはクラブOBのパオロ・マルディーニ等をフロント陣に招聘したことにより、チーム強化体制が改善されるようになる。こうした改革が功を奏し、2020-2021シーズンにはインテルがスクデットを奪還しミランは2位でフィニッシュ、翌シーズンの2021-2022シーズンにはミランがスクデットを奪還しインテルは2位でフィニッシュとなったことで、ミラノの2大クラブが2年連続で1位と2位を独占する結果となった。

また、2010年代頃からリーグでは上位に定着していたナポリは、監督交代と2023-24シーズンの低迷はあったものの、2022-2023シーズンと2024-2025シーズンにスクデットを獲得。ジャン・ピエロ・ガスペリーニの監督就任後に躍進したアタランタは毎年リーグ上位に定着し、2023-24シーズンにはEL優勝を果たしている。

リーグ

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大会名

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  • Serie A TIM(2006/07 - 2023/24)
  • Serie A Enilive(2024/25 - 現在)

試合方式

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20クラブによるホームアンドアウェー方式、2回戦総当たりのリーグ戦形式で行われる。従って1クラブあたりの1シーズンの試合数は38試合、計38試合が行われる。勝利クラブに勝ち点3、引き分けの場合には両クラブに勝ち点1が与えられ、負けは0になる。

順位決定方式

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順位は勝ち点の多い順に決められ、勝ち点が最も多いクラブが優勝となる。複数のクラブの勝ち点が同一の場合には、得失点差などに関係なく同順位となる。シーズン終了後に同順位の場合、そのチーム同士の対戦成績により決定する。降格チームを決める場合は、2022-23シーズンより直接対決のプレーオフが導入されている[9]

カップ出場権/残留/降格

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カップ出場枠は毎シーズン、欧州サッカー連盟(UEFA)が定めるUEFAランキングで変動する。セリエAは、UEFAチャンピオンズリーグ4枠、UEFAヨーロッパリーグ3枠を得る。

UEFAヨーロッパリーグの内1枠は、コッパ・イタリアの優勝チームに与えられる。コッパ・イタリアの優勝チームが順位で出場権を確保している場合は、準優勝チームに出場権が与えられる。準優勝チームも順位で出場権を確保している場合は、順位による枠が1つ拡大される。

また、下位の3クラブがセリエBに自動的に降格する。ただし、クラブの財政的な問題でプロライセンスを保有できないと判断された場合はセリエC以下のクラスへの降格がありえる。

過去の2階級以上降格となった例[10]
  • ACFフィオレンティーナ - 2002年、経営破綻により当時の4部相当にあたる「セリエC-2」に降格。チーム名をいったん「フロテンティナ・ビオラ」と改め、その後旧母体の破産管財人よりチーム名を購入しチーム名を復帰。2003-04年度は特例処置としてセリエBに2階級特進後、2004-05年にセリエA復帰。
  • パルマ・カルチョ1913 - 2015年、経営破綻を理由に現4部の「セリエD」に降格。チーム名を「SSDパルマカルチョ1913」と改める。2018-19年にセリエA復帰。

出場停止規定

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警告処分は初め4回で1試合の出場停止処分となる。その後3,2,1回と減り再び4回に戻る。1試合に2回の警告処分及び退場処分を受けた場合は翌1試合の出場停止処分となる。ただし1試合に2回の警告処分を受けても悪質とみなされなかった場合は出場停止処分を受けない場合がある。

外国人登録

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EU内国籍およびEU加盟申請中の国の選手に関しては、無制限に登録が可能。EU外国籍選手に関しては、2002年7月18日以前に契約した選手には適用されず、毎年8月31日までに新たに契約してセリエAに参戦する選手は、各クラブに2人のみ追加で登録することが許される。

所属クラブ

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2025-26シーズン
クラブ 監督 ホームタウン スタジアム 収容人数 前年度成績
ユヴェントスFC クロアチアの旗 イゴール・トゥドール ピエモンテ州の旗 ピエモンテ州 トリノ アリアンツ・スタジアム 41,507人 4位
トリノFC イタリアの旗 マルコ・バローニ英語版 スタディオ・オリンピコ・グランデ・トリノ 28,177人 11位
ジェノアCFC フランスの旗 パトリック・ヴィエラ リグーリア州の旗 リグーリア州 ジェノヴァ スタディオ・ルイジ・フェッラーリス 33,205人 13位
アタランタBC クロアチアの旗 イヴァン・ユリッチ ロンバルディア州の旗 ロンバルディア州 ベルガモ ニューバランス・アレーナ 23,439人 3位
コモ1907 スペインの旗 セスク・ファブレガス コモ スタディオ・ジュゼッペ・シニガーリャ 12,064人 10位
USクレモネーゼ イタリアの旗 ダヴィデ・ニコーラ クレモーナ スタディオ・ジョヴァンニ・ツィーニ 16,003人 B 4位
FCインテルナツィオナーレ・ミラノ ルーマニアの旗 クリスティアン・キヴ ミラノ スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ 75,725人 2位
ACミラン イタリアの旗 マッシミリアーノ・アッレグリ 8位
エラス・ヴェローナFC イタリアの旗 パオロ・ザネッティ英語版 ヴェネト州の旗 ヴェネト州 ヴェローナ スタディオ・マルカントニオ・ベンテゴディ 31,713人 14位
ウディネーゼ・カルチョ ドイツの旗 コスタ・ルンヤイチ英語版 フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州の旗 フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州 ウーディネ ブルーエナジー・スタジアム 25,155人 12位
ボローニャFC1909 イタリアの旗 ヴィンチェンツォ・イタリアーノ エミリア=ロマーニャ州の旗 エミリア=ロマーニャ州 ボローニャ スタディオ・レナート・ダッラーラ 36,532人 9位
パルマ・カルチョ1913 スペインの旗 カルロス・クエスタ英語版 パルマ スタディオ・エンニオ・タルディーニ 22,352人 16位
USサッスオーロ・カルチョ イタリアの旗 ファビオ・グロッソ サッスオーロ マペイ・スタジアム=チッタ・デル・トリコローレ 21,515人 B 1位
ACFフィオレンティーナ イタリアの旗 ステファノ・ピオリ トスカーナ州の旗 トスカーナ州 フィレンツェ スタディオ・アルテミオ・フランキ 43,118人 6位
ピサSC イタリアの旗 アルベルト・ジラルディーノ ピサ チェティラール・アレーナ 11,293人 B 2位
SSラツィオ イタリアの旗 マウリツィオ・サッリ ラツィオ州の旗 ラツィオ州 ローマ スタディオ・オリンピコ 67,585人 7位
ASローマ イタリアの旗 ジャン・ピエロ・ガスペリーニ 5位
SSCナポリ イタリアの旗 アントニオ・コンテ カンパニア州の旗 カンパニア州 ナポリ スタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナ 54,732人 1位
USレッチェ イタリアの旗 エウゼビオ・ディ・フランチェスコ プッリャ州の旗 プッリャ州 レッチェ スタディオ・ヴィア・デル・マーレ 30,534人 17位
カリアリ・カルチョ イタリアの旗 ファビオ・ピサカーネ サルデーニャの旗 サルデーニャ州 カリアリ ウニポル・ドムス 16,412人 15位
  • 監督はシーズン開幕時点
  • 前年度成績のBはセリエBを表す

歴代所属クラブ

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1929年にリーグが現在の形になって以来、計68クラブがセリエAに所属してきた。この中でもインテルナツィオナーレ・ミラノは、一度も降格することなくセリエAに所属し続けている唯一のクラブである[注釈 1]

[2025-26シーズン現在]

結果

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歴代優勝クラブ

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シーズン 優勝 回数 2位 3位
1898ジェノア1インテルナツィオナーレFCトリノ不明
1899ジェノア2インテルナツィオナーレFCトリノジンナスティカ・トリノ
1900ジェノア3トリネーゼミラン
1901ミラン1ジェノアユヴェントス
1902ジェノア4ミラントリネーゼ
1903ジェノア5ユヴェントスミラン
1904ジェノア6ユヴェントスミラン
1905ユヴェントス
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1ジェノアミラネーゼ
1906ミラン2ユヴェントスジェノア
1907ミラン3トリノアンドレア・ドリア
1908プロ・ヴェルチェッリ1ミラネーゼアンドレア・ドリア
1909プロ・ヴェルチェッリ2ミラネーゼジェノア
1909-10インテルナツィオナーレ・ミラノ
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1プロ・ヴェルチェッリユヴェントス
1910-11プロ・ヴェルチェッリ3ヴィチェンツァなし
1911-12プロ・ヴェルチェッリ4ヴェネツィアなし
1912-13プロ・ヴェルチェッリ5ラツィオなし
1913-14カザーレ1ラツィオなし
1914-15ジェノア7インテルナツィオナーレ・ナポリ
ラツィオ
なし
1915-16第一次世界大戦のため中止
1916-17
1917-18
1918-19
1919-20インテルナツィオナーレ・ミラノ
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2リヴォルノなし
1920-21プロ・ヴェルチェッリ6ピサなし
1921-22
FIGC
ノヴェーゼ1サンピエルダレネーゼなし
1921-22
CCI
プロ・ヴェルチェッリ7フォルティトゥード・ローマなし
1922-23ジェノア8ラツィオなし
1923-24ジェノア9サヴォイアなし
1924-25ボローニャ1アルバ・トラステヴェレなし
1925-26ユヴェントス
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2アルバ・トラステヴェレなし
1926-27なし [注釈 2]ボローニャユヴェントス
1927-28トリノ1ジェノアアレッサンドリア
ユヴェントス
1928-29ボローニャ2トリノなし
1929-30アンブロジアーナ
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3ジェノヴァユヴェントス
1930-31ユヴェントス
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3ローマボローニャ
1931-32ユヴェントス
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4ボローニャローマ
1932-33ユヴェントス
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5アンブロジアーナ・インテルボローニャ
ナポリ
1933-34ユヴェントス
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6アンブロジアーナ・インテルナポリ
1934-35ユヴェントス
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7アンブロジアーナ・インテルフィオレンティーナ
1935-36ボローニャ3ローマトリノ
1936-37ボローニャ4ラツィオトリノ
1937-38アンブロジアーナ・インテル
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4ユヴェントスジェノヴァ
ミラン
1938-39ボローニャ5トリノアンブロジアーナ・インテル
1939-40アンブロジアーナ・インテル
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5ボローニャユヴェントス
1940-41ボローニャ6アンブロジアーナ・インテルミラン
1941-42ローマ1トリノヴェネツィア
1942-43トリノ2リヴォルノユヴェントス
1943-44第二次世界大戦のため中止
1944-45
1945-46トリノ3ユヴェントスミラン
1946-47トリノ4ユヴェントスモデナ
1947-48トリノ5ユヴェントス
ミラン
トリエスティーナ
なし
1948-49トリノ6インテルナツィオナーレ・ミラノミラン
1949-50ユヴェントス
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8ミランインテルナツィオナーレ・ミラノ
1950-51ミラン4インテルナツィオナーレ・ミラノユヴェントス
1951-52ユヴェントス
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9ミランインテルナツィオナーレ・ミラノ
1952-53インテルナツィオナーレ・ミラノ
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6ユヴェントスミラン
1953-54インテルナツィオナーレ・ミラノ
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7ユヴェントスフィオレンティーナ
ミラン
1954-55ミラン5ウディネーゼ(降格)ローマ
1955-56フィオレンティーナ1ミランインテルナツィオナーレ・ミラノ
ラツィオ
1956-57ミラン6フィオレンティーナラツィオ
1957-58ユヴェントス
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10フィオレンティーナパドヴァ
1958-59ミラン7フィオレンティーナインテルナツィオナーレ・ミラノ
1959-60ユヴェントス
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11フィオレンティーナミラン
1960-61ユヴェントス
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12ミランインテルナツィオナーレ・ミラノ
1961-62ミラン8インテルナツィオナーレ・ミラノフィオレンティーナ
1962-63インテルナツィオナーレ・ミラノ
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8ユヴェントスミラン
1963-64ボローニャ7インテルナツィオナーレ・ミラノミラン
1964-65インテルナツィオナーレ・ミラノ
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9ミラントリノ
1965-66インテルナツィオナーレ・ミラノ
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10ボローニャナポリ
1966-67ユヴェントス
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13インテルナツィオナーレ・ミラノボローニャ
1967-68ミラン9ナポリユヴェントス
1968-69フィオレンティーナ2カリアリミラン
1969-70カリアリ1インテルナツィオナーレ・ミラノユヴェントス
1970-71インテルナツィオナーレ・ミラノ
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11ミランナポリ
1971-72ユヴェントス
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14ミラントリノ
1972-73ユヴェントス
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15ミランラツィオ
1973-74ラツィオ1ユヴェントスナポリ
1974-75ユヴェントス
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16ナポリローマ
1975-76トリノ7ユヴェントスミラン
1976-77ユヴェントス
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17トリノフィオレンティーナ
1977-78ユヴェントス
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18ヴィチェンツァトリノ
1978-79ミラン10ペルージャユヴェントス
1979-80インテルナツィオナーレ・ミラノ
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12ユヴェントストリノ
1980-81ユヴェントス
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19ローマナポリ
1981-82ユヴェントス
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20フィオレンティーナローマ
1982-83ローマ2ユヴェントスインテルナツィオナーレ・ミラノ
1983-84ユヴェントス
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21ローマフィオレンティーナ
1984-85エラス・ヴェローナ1トリノインテルナツィオナーレ・ミラノ
1985-86ユヴェントス
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22ローマナポリ
1986-87ナポリ1ユヴェントスインテルナツィオナーレ・ミラノ
1987-88ミラン11ナポリローマ
1988-89インテルナツィオナーレ・ミラノ
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13ナポリミラン
1989-90ナポリ2ミランインテルナツィオナーレ・ミラノ
1990-91サンプドリア1ミランインテルナツィオナーレ・ミラノ
1991-92ミラン12ユヴェントストリノ
1992-93ミラン13インテルナツィオナーレ・ミラノパルマ
1993-94ミラン14ユヴェントスサンプドリア
1994-95ユヴェントス
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23ラツィオパルマ
1995-96ミラン15ユヴェントスラツィオ
1996-97ユヴェントス
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24パルマインテルナツィオナーレ・ミラノ
1997-98ユヴェントス
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25インテルナツィオナーレ・ミラノウディネーゼ
1998-99ミラン16ラツィオフィオレンティーナ
1999-00ラツィオ2ユヴェントスミラン
2000-01ローマ3ユヴェントスラツィオ
2001-02ユヴェントス
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26ローマインテルナツィオナーレ・ミラノ
2002-03ユヴェントス
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27インテルナツィオナーレ・ミラノミラン
2003-04ミラン17ローマユヴェントス
2004-05なし [注釈 3]ミランインテルナツィオナーレ・ミラノ
2005-06インテルナツィオナーレ・ミラノ
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14ローマミラン
2006-07インテルナツィオナーレ・ミラノ
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15ローマラツィオ
2007-08インテルナツィオナーレ・ミラノ
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16ローマユヴェントス
2008-09インテルナツィオナーレ・ミラノ
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17ユヴェントスミラン
2009-10インテルナツィオナーレ・ミラノ
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18ローマミラン
2010-11ミラン18インテルナツィオナーレ・ミラノナポリ
2011-12ユヴェントス
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28ミランウディネーゼ
2012-13ユヴェントス
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29ナポリミラン
2013-14ユヴェントス
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30ローマナポリ
2014-15ユヴェントス
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31ローマラツィオ
2015-16ユヴェントス
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32ナポリローマ
2016-17ユヴェントス
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33ローマナポリ
2017-18ユヴェントス
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34ナポリローマ
2018-19ユヴェントス
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35ナポリアタランタ
2019-20ユヴェントス
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36インテルナツィオナーレ・ミラノアタランタ
2020-21インテルナツィオナーレ・ミラノ
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19ミランアタランタ
2021-22ミラン19インテルナツィオナーレ・ミラノナポリ
2022-23ナポリ3ラツィオインテルナツィオナーレ・ミラノ
2023-24インテルナツィオナーレ・ミラノ
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20ミランユヴェントス
2024-25ナポリ4インテルナツィオナーレ・ミラノアタランタ
2025-26インテルナツィオナーレ・ミラノ
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21

歴代得点王

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シーズン 選手 所属 得点
1966-67イタリアの旗 ルイジ・リーヴァカリアリ18
1967-68イタリアの旗 ピエリーノ・プラティミラン21
1968-69イタリアの旗 ルイジ・リーヴァカリアリ20
1969-70イタリアの旗 ルイジ・リーヴァカリアリ21
1970-71イタリアの旗 ロベルト・ボニンセーニャインテル24
1971-72イタリアの旗 ロベルト・ボニンセーニャインテル22
1972-73イタリアの旗 パオロ・プリーチトリノ18
1973-74イタリアの旗 ジョルジョ・キナーリアラツィオ24
1974-75イタリアの旗 パオロ・プリーチトリノ18
1975-76イタリアの旗 パオロ・プリーチトリノ21
1976-77イタリアの旗 フランチェスコ・グラツィアーニトリノ21
1977-78イタリアの旗 パオロ・ロッシヴィチェンツァ24
1978-79イタリアの旗 ブルーノ・ジョルダーノラツィオ19
1979-80イタリアの旗 ロベルト・ベッテガユヴェントス16
1980-81イタリアの旗 ロベルト・プルッツォローマ18
1981-82イタリアの旗 ロベルト・プルッツォローマ15
1982-83フランスの旗 ミシェル・プラティニユヴェントス16
1983-84フランスの旗 ミシェル・プラティニユヴェントス20
1984-85フランスの旗 ミシェル・プラティニユヴェントス18
1985-86イタリアの旗 ロベルト・プルッツォローマ19
1986-87イタリアの旗 ピエトロ・パオロ・ビルディスミラン17
1987-88アルゼンチンの旗 ディエゴ・マラドーナナポリ15
1988-89イタリアの旗 アルド・セレーナインテル22
1989-90オランダの旗 マルコ・ファン・バステンミラン19
1990-91イタリアの旗 ジャンルカ・ヴィアリサンプドリア19
1991-92オランダの旗 マルコ・ファン・バステンミラン25
1992-93イタリアの旗 ジュゼッペ・シニョーリラツィオ26
1993-94イタリアの旗 ジュゼッペ・シニョーリラツィオ23
1994-95アルゼンチンの旗 ガブリエル・バティストゥータフィオレンティーナ26
1995-96イタリアの旗 イゴール・プロッティバーリ24
イタリアの旗 ジュゼッペ・シニョーリラツィオ
1996-97イタリアの旗 フィリッポ・インザーギアタランタ24
1997-98ドイツの旗 オリバー・ビアホフウディネーゼ27
1998-99ブラジルの旗 マルシオ・アモローゾウディネーゼ22
1999-00ウクライナの旗 アンドリー・シェフチェンコミラン24
2000-01アルゼンチンの旗 エルナン・クレスポラツィオ26
2001-02フランスの旗 ダヴィド・トレゼゲユヴェントス24
イタリアの旗 ダリオ・ヒュブナーピアチェンツァ
2002-03イタリアの旗 クリスティアン・ヴィエリインテル24
2003-04ウクライナの旗 アンドリー・シェフチェンコミラン24
2004-05イタリアの旗 クリスティアーノ・ルカレッリリヴォルノ24
2005-06イタリアの旗 ルカ・トーニフィオレンティーナ31
2006-07イタリアの旗 フランチェスコ・トッティローマ26
2007-08イタリアの旗 アレッサンドロ・デル・ピエロユヴェントス21
2008-09スウェーデンの旗 ズラタン・イブラヒモビッチインテル25
2009-10イタリアの旗 アントニオ・ディ・ナターレウディネーゼ29
2010-11イタリアの旗 アントニオ・ディ・ナターレウディネーゼ28
2011-12スウェーデンの旗 ズラタン・イブラヒモビッチミラン28
2012-13ウルグアイの旗 エディンソン・カバーニナポリ29
2013-14イタリアの旗 チーロ・インモービレトリノ22
2014-15アルゼンチンの旗 マウロ・イカルディインテル22
イタリアの旗 ルカ・トーニエラス・ヴェローナ
2015-16アルゼンチンの旗 ゴンサロ・イグアインナポリ36
2016-17ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 エディン・ジェコローマ29
2017-18アルゼンチンの旗 マウロ・イカルディインテル29
イタリアの旗 チーロ・インモービレラツィオ
2018-19イタリアの旗 ファビオ・クアリャレッラサンプドリア26
2019-20イタリアの旗 チーロ・インモービレラツィオ36
2020-21ポルトガルの旗 クリスティアーノ・ロナウドユヴェントス29
2021-22イタリアの旗 チーロ・インモービレラツィオ27
2022-23ナイジェリアの旗 ヴィクター・オシムヘンナポリ26
2023-24アルゼンチンの旗 ラウタロ・マルティネスインテル24
2024-25イタリアの旗 マテオ・レテギアタランタ25

クラブ別優勝回数

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クラブ名 優勝 2位 優勝年度
ユヴェントス3/3starsImageImage 36 21 1905, 1925-26, 1930-31, 1931-32, 1932-33, 1933-34, 1934-35, 1949-50, 1951-52, 1957-58, 1959-60, 1960-61, 1966-67, 1971-72, 1972-73, 1974-75, 1976-77, 1977-78, 1980-81, 1981-82, 1983-84, 1985-86, 1994-95, 1996-97, 1997-98, 2001-02, 2002-03, 2011-12, 2012-13, 2013-14, 2014-15, 2015-16, 2016-17, 2017-18, 2018-19, 2019-20
インテル1/1star1/1star 21 17 1909-10, 1919-20, 1929-30, 1937-38, 1939-40, 1952-53, 1953-54, 1962-63, 1964-65, 1965-66, 1970-71, 1979-80, 1988-89, 2005-06, 2006-07, 2007-08, 2008-09, 2009-10, 2020-21, 2023-24, 2025-26
ミラン1/1star 19 17 1901, 1906, 1907, 1950-51, 1954-55, 1956-57, 1958-59, 1961-62, 1967-68, 1978-79, 1987-88, 1991-92, 1992-93, 1993-94, 1995-96, 1998-99, 2003-04, 2010-11, 2021-22
ジェノア 9 4 1898, 1899, 1900, 1902, 1903, 1904, 1914-15, 1922-23, 1923-24
トリノ 7 8 1927-28, 1942-43, 1945-46, 1946-47, 1947-48, 1948-49, 1975-76
ボローニャ 7 4 1924-25, 1928-29, 1935-36, 1936-37, 1938-39, 1940-41, 1963-64
プロ・ヴェルチェッリ 7 1 1908, 1909, 1910-11, 1911-12, 1912-13, 1920-21, 1921-22 (CCI)
ナポリ 4 8 1986-87, 1989-90, 2022-23, 2024-25
ローマ 3 14 1941-42, 1982-83, 2000-01
ラツィオ 2 6 1973-74, 1999-00
フィオレンティーナ 2 5 1955-56, 1968-69
カリアリ 1 1 1969-70
カザーレ 1 0 1913-14
ノヴェーゼ 1 0 1921-22 (FIGC)
ヴェローナ 1 0 1984-85
サンプドリア 1 0 1990-91

歴代記録

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出場数ランキング

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2025年9月17日現在[11]
順位 選手 所属クラブ 出場 期間
1 イタリアの旗 ジャンルイジ・ブッフォン パルマユヴェントス 657 1995-2006
2007-2018
2019-2021
2 イタリアの旗 パオロ・マルディーニ ミラン 647 1984-2009
3 イタリアの旗 フランチェスコ・トッティ ローマ 619 1992-2017
4 アルゼンチンの旗 ハビエル・サネッティ インテル 615 1995-2014
5 イタリアの旗 ジャンルカ・パリュウカ サンプドリアインテルボローニャアスコリ 592 1987-2005
2006-2007
6 イタリアの旗 ディノ・ゾフ ウディネーゼマントヴァナポリユヴェントス 570 1961-1962
1963-1965
1966-1983
7 スロベニアの旗 サミール・ハンダノヴィッチ トレヴィーゾラツィオウディネーゼインテル 566 2004-2006
2007-2023
8 イタリアの旗 ピエトロ・ヴィエルコウッド コモフィオレンティーナローマサンプドリアユヴェントスミランピアチェンツァ 562 1980-2000
9 イタリアの旗 ファビオ・クアリャレッラ トリノアスコリサンプドリアウディネーゼナポリユヴェントス 556 1999-2000
2001-2002
2005-2023
10 イタリアの旗 ロベルト・マンチーニ ボローニャサンプドリアラツィオ 541 1981-2000
太字は現役選手

得点数ランキング

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2025年9月17日現在[12]
順位選手期間得点
1 イタリアの旗 シルヴィオ・ピオラ 1929–1954 274
2 イタリアの旗 フランチェスコ・トッティ 1992–2017 250
3 スウェーデンの旗 グンナー・ノルダール 1948–1958 225
4 ブラジルの旗 イタリアの旗 ジョゼ・アルタフィーニ 1958–1976 216
イタリアの旗 ジュゼッペ・メアッツァ 1929–1947
6 イタリアの旗 アントニオ・ディ・ナターレ 2002–2016 209
7 イタリアの旗 ロベルト・バッジョ 1986–2004 205
8 イタリアの旗 チーロ・インモービレ 2008– 201
9 スウェーデンの旗 クルト・ハムリン 1956–1971 190
10 イタリアの旗 ジュゼッペ・シニョーリ 1991–2004 188
イタリアの旗 アレッサンドロ・デル・ピエロ 1993–2012
イタリアの旗 アルベルト・ジラルディーノ 1999–2017
太字は現役選手

観客動員数

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2016-17シーズンの平均観客動員数は2万2,830人であり、欧州のリーグで4位であった[13]

その他

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2007年2月2日、カターニャパレルモ戦でサポーターがフーリガン化し暴動が発生。試合を中止したが場外乱闘に発展し、爆発物を投げつけられた警察官1人が死亡、100人以上が負傷。15人の逮捕者を出す惨事となった。後の調べで暴動を仕掛けたのはカターニャ側サポーターであることが判明した。この影響により2月3日と4日のリーグ戦全てが中止となった。

運営側は事態を深刻としており、2月10日にリーグは再開されるものの一部の試合では無観客試合となった。その後オリンピコなどの安全性が確保された一部のスタジアムでは無観客試合を回避したが、人気チームの試合が無観客試合になる、または観客の入場がシーズンチケット保有者のみに制限される等の影響も出た。

脚注

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注釈

[編集]
  1. 同じく2006年まで降格経験の無かったユヴェントスとの対戦を「イタリアダービー」と呼ぶが、ユヴェントスはカルチョ・スキャンダルによって初めて降格した
  2. 八百長疑惑によりトリノから剥奪
  3. カルチョーポリによりユヴェントスから剥奪

出典

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  1. 1 2 清水正典「スポーツ社会システムのトータルシステムマネジメント I -ヨーロッパチャンピオンズリーグの隆盛と社会的背景-」『吉備国際大学社会学部研究紀要』第18巻、吉備国際大学社会学部、2008年3月、83-93頁、NAID 110006633568NCID AN105607562019年4月17日閲覧
  2. パルマ財政危機問題の経緯と展望 異常な経営体質で膨れ上がった巨額の債務”. sportsnavi (2015年3月4日). 2022年4月8日閲覧。
  3. 早川 武彦 (2003年9月1日). メガ・メディアの崩壊と欧州サッカークラブの財政的危機”. 一橋大学スポーツ科学研究室. 2022年4月8日閲覧。
  4. <ダークホース探訪> フィオレンティーナ 「セリエCからの逆襲」”. Number (2010年3月1日). 2022年4月8日閲覧。
  5. 凋落著しいセリエAに未来はあるのか=イタリアサッカー界を襲う危機”. sportsnavi (2009年8月21日). 2022年4月5日閲覧。
  6. 欧州サッカーの勢力地図が変わるか。赤字経営の禁止、ビッグクラブに影響大の“ファイナンシャルフェアプレー”制度とは?”. フットボールチャンネル (2014年3月4日). 2022年4月5日閲覧。
  7. 累積赤字542億円のインテル 宿敵ミランとともに中国マネーの傘下に?”. FOOTBALL ZONE (2016年2月12日). 2022年4月5日閲覧。
  8. なぜマンCはUEFAに罰せられるのか? パリSGらの“スケープゴート”にされた可能性も――CL追放騒動を追う【現地発】”. サッカーダイジェスト (2020年2月25日). 2022年4月5日閲覧。
  9. 千葉修宏. 【セリエA】最終節でも2部降格3チーム目決まらず スペツィアとベローナがプレーオフへ - セリエA : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2023年6月7日閲覧。
  10. セリエAの名門パルマが破産 来季アマリーグ出直し(日刊スポーツ2015年6月24日 8月29日閲覧)
  11. Italy - All-Time Most Matches Played in Serie A”. RSSSF.com. 2023年12月28日閲覧。
  12. Italy - All-Time Topscorers”. RSSSF.com. 2023年12月28日閲覧。
  13. 欧州最多の観客動員数はブンデスで平均4万2388人!一方で集客率トップは?”. footballchannel. 2019年4月17日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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