城井崇
| 城井 崇 きい たかし | |
|---|---|
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| 生年月日 | 1973年6月23日(52歳) |
| 出生地 |
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| 出身校 | 京都大学総合人間学部卒業 |
| 前職 | 前原誠司衆議院議員秘書 |
| 所属政党 |
(民主党→) (民進党→) (希望の党→) (旧国民民主党→) (立憲民主党(田名部G)→) 中道改革連合 |
| 称号 | 学士(総合人間学)(京都大学・1998年) |
| 配偶者 | 城井朋子(妻) |
| 公式サイト | 衆議院議員 きいたかし(城井崇)のホームページ |
| 選挙区 |
(比例九州ブロック→) (福岡県第10区→) (比例九州ブロック→) 福岡県第10区 |
| 当選回数 | 5回 |
| 在任期間 |
2003年11月10日 - 2005年8月8日 2009年9月11日 - 2012年11月16日 2017年11月1日 - 2026年1月23日 |
その他の職歴 | |
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泉健太「次の内閣」、 野田佳彦「次の内閣」 (2022年9月13日 - 2024年9月23日 2025年9月30日 - 現職) | |
来歴
生い立ち
北九州市門司区出身[2]。北九州市立田野浦小学校、北九州市立早鞆中学校、福岡県立門司高等学校を卒業後、北九州予備校で2年間の浪人生活を経て、京都大学総合人間学部に進学。1998年に京大卒業後は松下政経塾に入塾し、3年間学んだ。2001年卒塾後、後に民主党代表となる衆議院議員・前原誠司の秘書を務めた[2]。
衆議院議員
2003年11月9日の第43回衆議院議員総選挙では福岡10区から出馬。当時自由民主党に属していた自見庄三郎に敗れるが、比例九州ブロックで復活し初当選した。
2005年9月11日の第44回衆議院議員総選挙では、自見が郵政民営化法案に反対し、自民党から公認を得られなかった。そして、いわゆる「刺客」として西川京子が送り込まれた結果、三つ巴の厳しい選挙戦を強いられ自見ともども落選。落選後は党県組織の幹部として党勢の立て直しに努めつつ、国政復帰を目指して活動を続ける一方で、国民新党に入党した自見の支援を受けた。
2007年の北九州市長選挙では、党所属の衆議院議員であった北橋健治の市長当選に尽力。
2008年9月、過去2回と同じく福岡10区での公認が決定。北橋の選挙区であった市の西半分・9区の候補が1次公認を得られなかったという厳しい状況の中での公認獲得であった。翌年の第45回衆議院議員総選挙には、国民新党の推薦を受けて出馬。西川に雪辱を果たし、4年ぶりに衆議院議員に返り咲いた。初当選前のいきさつから一貫して前原グループに属しており、前原とは松下政経塾に於いても先輩・後輩の関係にある。しかし、後述の立憲民主党と国民民主党の合流がきっかけで後輩である稲富修二、関健一郎とともに、事実上前原と袂を分かつことになった。
2011年、他の若手議員とともに党内グループメロスネットを結成し、世話人に就任した。野田内閣にて神本美恵子とともに文部科学大臣政務官に任命された。同年8月26日、菅直人首相が民主党代表辞任を正式に表明[3]。菅の辞任に伴う代表選挙(8月29日投開票)では前原誠司の推薦人に名を連ねた[4]。
2012年の第46回衆議院議員総選挙を前にした内閣改造で退任、選挙では福岡10区で山本幸三に敗れ、比例復活ならず落選。その後は民進党結成に参画。
2017年の第48回衆議院議員総選挙に師と仰ぐ前原の意向もあり、希望の党公認で出馬[5]。小選挙区では山本幸三に再び敗れたものの、やはり落選した第47回より獲得票数を大きく増やし、9割以上の惜敗率を得た。台風21号の影響による開票作業の遅れから比例代表区の議席確定が大幅に遅れ、まる1日近く経ってから漸く比例九州ブロックでの復活当選が確定し、約5年ぶりに議席に返り咲いた。
2018年5月7日、民進党と希望の党の合流により結党された国民民主党に参加[6]。5月8日、国民民主党の広報局長に就任した[7]。
2020年8月24日、旧立憲民主党と旧国民民主党は、2つの無所属グループを加えた形で合流新党を結成することで合意[8]。同年9月10日に行われた新「立憲民主党」の代表選挙では、泉健太の推薦人に名を連ねた[9]。
2021年10月31日の第49回衆議院議員総選挙では山本を小選挙区で破り4選。同年12月4日、立憲民主党福岡県連代表に就任[1]。
2022年9月13日、立憲民主党の次の内閣でネクスト内閣官房副長官に就任した。
2024年10月27日の第50回衆議院議員総選挙では自民党新人の吉村悠らを小選挙区で破り5選[10][11][12][13][14]。
2025年8月2日、7月の参院選福岡選挙区で党公認の野田国義が敗れた責任を取るとして立憲民主党福岡県連代表を辞任した[15]。
2026年1月19日、立憲民主党と公明党の合流により結党された中道改革連合に参加することを発表[16]。綱領などの作成に携わる[17]。2026年2月8日の第51回衆議院議員総選挙では落選。
人物
略歴

- 1973年 - 北九州市門司区にて誕生。
- 1986年 - 北九州市立田野浦小学校卒業
- 1989年 - 北九州市立早鞆中学校卒業
- 1992年 - 福岡県立門司高等学校卒業
- 1998年
- 京都大学総合人間学部卒業
- 松下政経塾入塾
- 2001年
- 2002年
- 民主党福岡県総支部連合会副代表
- 民主党福岡県第10区総支部総支部長
- 2003年 - 第43回衆議院議員総選挙当選(比例・九州選挙区)。
- 2005年 - 第44回衆議院議員総選挙落選。
- 2009年 - 第45回衆議院議員総選挙当選(小選挙区・福岡県第10区)。
- 2011年 - 文部科学大臣政務官
- 2012年 - 第46回衆議院議員総選挙落選。
- 2014年 - 第47回衆議院議員総選挙落選。
- 2017年 - 第48回衆議院議員総選挙で希望の党から立候補し当選(比例・九州ブロック)。
- 2021年
- 第49回衆議院議員総選挙当選(小選挙区・福岡県第10区)。
- 立憲民主党福岡県総支部連合会代表
- 2024年 - 第50回衆議院議員総選挙当選(小選挙区・福岡県第10区)。
- 2026年 - 第51回衆議院議員総選挙落選。
政策・主張
憲法
外交・安保
経済・財政・エネルギー
ジェンダー
その他
選挙歴
| 当落 | 選挙 | 執行日 | 年齢 | 選挙区 | 政党 | 得票数 | 得票率 | 定数 | 得票順位 /候補者数 | 政党内比例順位 /政党当選者数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 比当 | 第43回衆議院議員総選挙 | 2003年11月 9日 | 30 | 福岡県第10区 | 民主党 | 7万9735票 | 39.18% | 21 | 2/3 | 2/7 |
| 落 | 第44回衆議院議員総選挙 | 2005年 9月11日 | 32 | 福岡県第10区 | 民主党 | 6万0662票 | 23.80% | 1 | 3/5 | 18/7 |
| 当 | 第45回衆議院議員総選挙 | 2009年 8月30日 | 36 | 福岡県第10区 | 民主党 | 12万3312票 | 48.06% | 1 | 1/4 | |
| 落 | 第46回衆議院議員総選挙 | 2012年12月16日 | 39 | 福岡県第10区 | 民主党 | 5万5040票 | 26.16% | 1 | 2/4 | 8/3 |
| 落 | 第47回衆議院議員総選挙 | 2014年12月14日 | 41 | 福岡県第10区 | 民主党 | 5万8599票 | 31.76% | 1 | 2/4 | 7/3 |
| 比当 | 第48回衆議院議員総選挙 | 2017年10月22日 | 44 | 福岡県第10区 | 希望の党 | 8万0073票 | 40.33% | 20 | 2/3 | 4/4 |
| 当 | 第49回衆議院議員総選挙 | 2021年10月31日 | 48 | 福岡県第10区 | 立憲民主党 | 8万5361票 | 44.48% | 1 | 1/4 | |
| 当 | 第50回衆議院議員総選挙 | 2024年10月27日 | 51 | 福岡県第10区 | 立憲民主党 | 7万1687票 | 38.56% | 1 | 1/5 | |
| 落 | 第51回衆議院議員総選挙 | 2026年 2月 8日 | 52 | 福岡県第10区 | 中道改革連合 | 6万5458票 | 32.22% | 1 | 2/5 | 8/4 |
所属団体・議員連盟
- 若者政策推進議員連盟
- ホームエンタテイメント議員連盟
- 下関北九州道路整備促進期成同盟会(顧問)[25]
メディア出演等
- キーマンに問う!ポスト菅"の行方「BSフジ PRIME NEWS出演 2011年8月19日 20:00~22:00」[2]
- 朝鮮学校の高校無償化適用への審査再開問題について「MSN産経ニュース記事 2011年10月24日」
- ICTプロジェクト 高校生熟議 in大阪 最終報告会「毎日jp記事 2011年11月18日」
- 国の教育行政は変われるのか[上・下]「学校事務記事 2012年4月号,5月号」
- 国の教育行政は本当に変われるのか[上・下]「月刊高校教育記事 2012年4月号,5月号」
- 教育政策の重心を量的拡大から質的向上に「政策研究Highlight 2012年6月号(Vol.7,No.13)」
- 東北市長会、医学部新設を文科省に要望「キャリアブレイン記事 2012年6月5日」
- 医学部新設などの特別決議を国に要望 東北市長会「河北新報社記事 2012年6月6日」
脚注
- 1 2 “立憲民主党福岡県連の新しい顔 保守層と無党派への浸透を目指す”. NetIB-News. (2021年12月7日) 2021年12月7日閲覧。
- 1 2 3 “きいたかし プロフィール”. kiitaka.net. 2024年12月8日閲覧。
- ↑ “菅直人首相が退陣を正式表明、民主代表選が事実上スタート”. ロイター. (2011年8月26日) 2021年11月27日閲覧。
- ↑ “2011年8月29日投票 民主党代表選挙 推薦人一覧”. 江田五月 - 新たな出発. 2011年11月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年11月27日閲覧。
- ↑ “希望の党 第1次公認名簿”. 毎日新聞通. 2017年10月4日閲覧。
- ↑ “国民民主党、結党大会を開催”. Qnewニュース. (2018年5月7日) 2018年5月24日閲覧。
- ↑ “役員人事を了承 両院議員総会”. 国民民主党. (2018年5月8日) 2018年5月24日閲覧。
- ↑ 山下龍一、小林豪 (2020年8月24日). “立国の新党、無所属2グループも合流へ 150人前後に”. 朝日新聞 2021年11月9日閲覧。
{{cite news}}: CS1メンテナンス: 複数の名前/author (カテゴリ) - ↑ “【合流新党】国民・泉政調会長の推薦人名簿”. 産経新聞. (2020年9月7日) 2021年11月4日閲覧。
- ↑ 日本放送協会. “福岡10区 城井崇氏5回目の当選確実 立憲民主党の前議員|NHK 福岡のニュース”. NHK NEWS WEB. 2024年12月8日閲覧。
- ↑ “福岡10区で立憲民主党の城井崇氏が当選”. 読売新聞オンライン (2024年10月28日). 2024年12月8日閲覧。
- ↑ “【速報】衆院福岡10区、城井崇氏が当選確実”. 西日本新聞me. 2024年12月8日閲覧。
- ↑ “【当選確実】福岡10区 立民・城井崇氏 | 福岡のニュース|RKB NEWS|RKB毎日放送”. RKB毎日放送ニュース (2024年10月27日). 2024年12月8日閲覧。
- ↑ 日本テレビ. “【さあ、開票だ。】衆院選福岡10区 城井崇氏が当選確実 野党共闘が成立しない状況下での戦い|FBS NEWS NNN”. 日テレNEWS NNN. 2024年12月8日閲覧。
- ↑ “立憲民主党福岡県連の城井崇代表が辞任…参院選福岡選挙区で野田国義氏が落選し引責「厳しい敗戦だった」”. 読売新聞. (2025年8月3日) 2025年8月3日閲覧。
- ↑ 城井崇 (2026年1月19日). “私は、新党「中道改革連合」に参加・結集します”. 城井崇 公式サイト. 2026年1月20日閲覧。
- ↑ “立憲と公明が新党「中道改革連合」福岡の議員たちの受け止めは”. 日テレNEWS. 日本テレビ (2026年1月20日). 2026年1月20日閲覧。
- ↑ “第50回衆議院議員総選挙の候補者に向けて実施した表現の自由についてのアンケート結果”. エンターテイメント表現の自由の会 (2024年11月5日). 2025年10月1日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 “NHK 衆議院選挙2021 候補者アンケート”. NHK. 2023年5月1日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 “特集 第49回衆院選 城井崇”. 毎日新聞. 2023年5月1日閲覧。
- 1 2 3 4 “2017衆院選 候補者アンケート(朝日・東大谷口研究室共同調査)”. 朝日新聞. 2023年5月1日閲覧。
- 1 2 “zero選挙 2021衆院選候補者アンケート”. 日テレ. 2023年5月1日閲覧。
- 1 2 3 “2021衆院選 候補者アンケート(朝日・東大谷口研究室共同調査)”. 朝日新聞. 2023年5月1日閲覧。
- ↑ 「候補者アンケート:下 衆院選 /福岡県」『朝日新聞』2021年10月23日、西部(福岡)朝刊、32面。
- ↑ “下関北九州道路 要望書”. 下関北九州道路整備促進期成同盟会他 (2022年8月31日). 2023年11月3日閲覧。
外部リンク
- 公式ウェブサイト
- 城井崇 (@kiitakashi) - X(旧Twitter)
- Takashi Kii (@takashikii) - Instagram
- きいたかし公式動画きいちゃんねる - YouTubeチャンネル
- 城井崇 (takashi.kii) - Facebook
| 公職 | ||
|---|---|---|
| 先代 笠浩史 林久美子 |
神本美恵子と共同 2011年 - 2012年 |
次代 那谷屋正義 村井宗明 |