娘
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娘(むすめ、こ)とは、女性の子供、即ち本人の1親等直系卑属のうち女性である者である。対義語は息子または母。
実子または養子(養女)の場合がある。また配偶者の連れ子の女性も一般に娘と呼ぶ。他人の娘を指して息女と呼ぶことがある。
息子の妻を義理の娘ともいう。
他家の女性の子供を指す場合は息女(そくじょ)という表現があり、特に「ご息女」という形で用いられる[1]。
語源
[編集]- 産す女(むすめ)⇒娘(むすめ)

派生語
[編集]その他の用法
[編集]- 一般に若い女性(少女または若い成人女性)を「娘」または二人称や敬称等として「乙女」「お嬢さん」「お嬢ちゃん」「女の子」「きみ」と呼ぶこともある。
- ある物から別の似た物が生まれた場合、生まれた物を「子~」と呼ぶ場合もあるが、特に「娘~」と呼ぶ例が多い(元来は英語などからの訳語)。対して、生んだ物を「親~」と呼ぶのに対して、「母~」と呼ぶことも多い。例えば「娘細胞」「娘核種」「娘言語」など。
- 時に、少女や若い女性のことを「娘さん」と呼ぶことはあるが、非常に少なく「お嬢さん」か「お姉さん」と呼ぶことが多くなっている。一般に「お嬢さん」は未婚の女性や小さい女の子を敬って呼ぶ語で、「お姉さん」は女性に対する親称また敬称であり、姉(実姉・従姉・再従姉・義姉など)以外にも使うことがある。
関連用語
[編集]娘がモチーフの作品
[編集]脚注
[編集]- ↑ 「ご子息・ご息女とは? 適切な意味と使い方を知ろう」『フレッシャーズ マイナビ 学生の窓口』2023年2月17日。2025年8月29日閲覧。