雨晴トンネル
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南側坑口 | |
| 概要 | |
|---|---|
| 位置 | 富山県 |
| 現況 | 供用中 |
| 起点 | 富山県高岡市伏木国分 |
| 終点 | 富山県高岡市伏木国分 |
| 運用 | |
| 開通 | 2002年(平成14年)6月29日 |
| 通行対象 | 自動車・歩行者 |
| 技術情報 | |
| 全長 | 290 m |
| 道路車線数 | 2車線(片側1車線) |
| 高さ | 7.7 m |
| 幅 | 14 m |
雨晴トンネル(あまはらしトンネル)は、富山県高岡市伏木国分にある国道415号のトンネル。
付近には旧道のトンネル、雨晴隧道(あまはらしずいどう)が存在するが、ここでは主に現道のトンネルについて記載する。
概要
[編集]建設
[編集]交通難所である岩崎鼻を回避するトンネルとして1956年(昭和31年)12月、海沿いの旧道に雨晴隧道が開通した[2]ものの、このトンネルは幅員が6 mと狭く、大型車の通行の障害となっていることから、バイパスの工事に合わせて、現在のトンネルが建設されることになった[1]。