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2001年のMLBオールスターゲーム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2001 MLBオールスターゲーム
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
NL 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 3 1
AL 0 0 1 0 1 2 0 0 X 4 8 0
開催日時 2001年7月10日
開催球場 セーフコ・フィールド
開催地 ワシントン州シアトル
最優秀選手 カル・リプケン・ジュニア (BAL)
観客数 47,364人
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2001年MLBオールスターゲームアメリカンリーグナショナルリーグの間で行われた72回目のオールスターゲーム

2001年7月10日シアトル・マリナーズの本拠地セーフコ・フィールドで行われた。試合結果は4 - 1でアメリカンリーグが勝利した。MVPは最後の出場となったカル・リプケン・ジュニアが3回に先制の本塁打を放ち2度目の受賞となった。監督は、アメリカン・リーグ側はマリナーズのルー・ピネラ、ナショナル・リーグはメッツのボビー・バレンタイン

凡例

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試合結果

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先発メンバー

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ナショナルリーグ
打順 選手(チーム) 守備
1ルイス・ゴンザレス (ARI)RF
2トッド・ヘルトン (COL)1B
3バリー・ボンズ (SF)LF
4サミー・ソーサ (CHC)CF
5ラリー・ウォーカー (COL)DH
6マイク・ピアッツァ (NYM)C
7チッパー・ジョーンズ (ATL)3B
8ジェフ・ケント (SF)2B
9リッチ・オーリリア (SF)SS
先発ランディ・ジョンソン (ARI)P
アメリカンリーグ
打順 選手(チーム) 守備
1イチロー (SEA)CF
2アレックス・ロドリゲス (TEX)SS
3マニー・ラミレス (BOS)LF
4ブレット・ブーン (SEA)2B
5フアン・ゴンザレス (CLE)RF
6ジョン・オルルド (SEA)1B
7エドガー・マルティネス (SEA)DH
8カル・リプケン・ジュニア (BAL)3B
9イバン・ロドリゲス (TEX)C
先発ロジャー・クレメンス (NYY)P

試合経過

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選出選手

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先発は野手はファンの投票、投手は各チームの監督によって選ばれた。最多得票は初出場のシアトル・マリナーズイチロー

先発選出選手

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ナショナルリーグ
守備 選手(チーム) 選出 得票数
C マイク・ピアッツァ (NYM)91,995,594
チャールズ・ジョンソン (FLA)2522,144
ジェイソン・ケンドール (PIT)-371,595
1B トッド・ヘルトン (COL)21,166,838
マーク・マグワイア (STL)-919,636
ジェフ・バグウェル (HOU)-632,114
2B ジェフ・ケント (SF)3979,744
クレイグ・ビジオ (HOU)-693,449
ジェイ・ベル (ARI)-480,174
3B チッパー・ジョーンズ (ATL)51,162,434
ロビン・ベンチュラ (NYM)-494,306
フィル・ネビン (SD)-426,882
SS リッチ・オーリリア (SF)1,036,528
バリー・ラーキン (CIN)-599,322
レイ・オルドニェス (NYM)-512,107
OF バリー・ボンズ (SF)102,140,315
サミー・ソーサ (CHC)51,640,322
ルイス・ゴンザレス (ARI)21,194,254
ラリー・ウォーカー (COL)5871,036
ケン・グリフィー・ジュニア (CIN)-863,559
アメリカンリーグ
守備 選手(チーム) 選出 得票数
C イバン・ロドリゲス (TEX)102,043,613
ダン・ウィルソン (SEA)-917,101
ホルヘ・ポサダ (NYY)2632,503
1B ジョン・オルルド (SEA)21,565,445
ジェイソン・ジアンビ (OAK)2741,191
カルロス・デルガド (TOR)-677,819
2B ブレット・ブーン (SEA)22,262,819
ロベルト・アロマー (CLE)121,379,581
アルフォンソ・ソリアーノ (NYY)-348,085
3B カル・リプケン・ジュニア (BAL)191,108,383
デビッド・ベル (SEA)-1,063,772
トロイ・グロース (ANA)21,039,155
SS アレックス・ロドリゲス (TEX)41,352,910
デレク・ジーター (NYY)41,088,985
カルロス・ギーエン (SEA)-745,077
OF イチロー (SEA)3,373,035
マニー・ラミレス (BOS)51,834,981
フアン・ゴンザレス (CLE)31,354,583
マイク・キャメロン (SEA)1,215,233
バーニー・ウィリアムズ (NYY)5817,517
DH エドガー・マルティネス (SEA)62,584,643
デビッド・ジャスティス (NYY)-575,877
アンドレス・ガララーガ (TEX)-502,059

控え選出選手

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ナショナルリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P ジョン・バーケット (ATL)2
マイク・ハンプトン (COL)2
ランディ・ジョンソン (ARI)8
ジョン・リーバー (CHC)
マット・モリス (STL)
朴賛浩 (LAD)
リック・リード (NYM)[1]2
カート・シリング (ARI)4
ジェフ・ショウ (LAD)2
ベン・シーツ (MIL)
ビリー・ワグナー (HOU)2
Cチャールズ・ジョンソン (FLA)2
1Bショーン・ケイシー (CIN)2
ライアン・クレスコ (SD)
3Bフィル・ネビン (SD)
アルバート・プホルス (STL)
SSジミー・ロリンズ (PHI)
OFモイゼス・アルー (HOU)4
ランス・バークマン (HOU)
クリフ・フロイド (FLA)[2]2
ブライアン・ジャイルズ (PIT)2
ブラディミール・ゲレーロ (MON)3
アメリカンリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P ロジャー・クレメンス (NYY)8
フレディ・ガルシア (SEA)
ジョー・メイズ (MIN)
エリック・ミルトン (MIN)
ジェフ・ネルソン (SEA)[3]
トロイ・パーシバル (ANA)4
アンディ・ペティット (NYY)2
ポール・クアントリル (TOR)
マリアノ・リベラ (NYY)[1]4
佐々木主浩 (SEA)
マイク・スタントン (NYY)
Cホルヘ・ポサダ (NYY)2
1Bトニー・クラーク (DET)
ジェイソン・ジアンビ (OAK)2
マイク・スウィーニー (KC)2
2Bロベルト・アロマー (CLE)12
3Bトロイ・グロース (ANA)2
SSクリスチャン・グーズマン (MIN)
デレク・ジーター (NYY)4
OFマイク・キャメロン (SEA)[4]
マグリオ・オルドニェス (CWS)3
グレッグ・ボーン (TB)[1]4
バーニー・ウィリアムス (NYY)5

本塁打競争

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第17回本塁打競争は両リーグから各4名が出場、8選手勝ち残り方式の3ラウンド制で行われた。決勝で6本塁打を放ったルイス・ゴンザレスが優勝。

順位 選手(チーム) 予選 準決勝 決勝 合計
1ルイス・ゴンザレス (ARI)55616
2サミー・ソーサ (CHC)38213
3ジェイソン・ジアンビ (OAK)146-20
4バリー・ボンズ (SF)73-10
5ブレット・ブーン (SEA)3--3
6Tトッド・ヘルトン (COL)2--2
6Tアレックス・ロドリゲス (TEX)2--2
8トロイ・グロース (ANA)0--0
準決勝 決勝
      
1 ジェイソン・ジアンビ 6
4 サミー・ソーサ 8
1 サミー・ソーサ 2
3 ルイス・ゴンザレス 6
2 バリー・ボンズ 3
3 ルイス・ゴンザレス 5

脚注

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  1. 1 2 3 出場辞退
  2. リック・リードの出場辞退により代替選出
  3. マリアノ・リベラの出場辞退により代替選出
  4. グレッグ・ボーンの出場辞退により代替選出

出典

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