2026年のサッカー
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2026年のサッカーでは、2026年のサッカー関連の出来事をまとめる。
2025年のサッカー - 2026年のサッカー - 2027年のサッカー
できごと
[編集]1月
[編集]- 1日
- 【JFA】皇后杯 JFA 第47回全日本女子サッカー選手権大会決勝がMUFG国立スタジアムで行われサンフレッチェ広島レジーナが2-1で、INAC神戸レオネッサを降し初優勝[1]。
ガボン政府はガボン代表の無期限活動停止、コーチ陣の解散およびピエール=エメリク・オーバメヤンとブルーノ・エケレ・マンガの追放を命令[2]。
- 5日 - 【Jリーグ】J1・アビスパ福岡はすでに契約更新していた金明輝監督がコンプライアンスに抵触する行為が確認されたため、1月4日付で監督としての契約を合意解約したことを発表[3]。
- 11日 - 【JFA・高体連】第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会決勝が神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で行われ、柳ヶ浦(大分)が神村学園(鹿児島)を1-0で降し初優勝[4]。
- 12日 - 【JFA・民放民放43社】第104回全国高等学校サッカー選手権大会決勝がMUFG国立スタジアムで行われ、神村学園(鹿児島)が3-0で鹿島学園(茨城)を降し2021年度の青森山田以来史上6校目(8回目)となる高校総体との年度2冠を達成し初優勝[5]。
- 24日(現地時間) - 【AFC】AFC U23アジアカップ2026決勝がサウジアラビア・ジッダのプリンス・アブドゥッラー・アル・ファイサル・スタジアムで行われ、日本は中国に4-0で勝利し、史上初の連覇を達成[6]。
2月
[編集]3月
[編集]- 15日(現地時間) - 【UEFA】欧州サッカー連盟はイラン戦争の影響により、フィナリッシマ2026の開催を中止すると発表した[11]。
- 17日(現地時間) - 【CAF】アフリカサッカー連盟はセネガルのアフリカネイションズカップ2025優勝を剥奪し、準優勝のモロッコを優勝国に繰り上げることを発表した[12]。
- 21日(現地時間) - 【AFC】AFC女子アジアカップ2026・決勝が
オーストラリア・シドニーのスタジアム・オーストラリアで行われ、
日本が
オーストラリアに1-0で勝利して、2大会ぶり3回目の優勝[13]。 - 31日 - 【Jリーグ】J3・AC長野パルセイロは藤本主税監督との契約解除と後任の監督に小林伸二 前栃木SC監督の就任をそれぞれ発表[14][15]。
4月
[編集]- 2日
- (現地時間)【FIGC】イタリアサッカー連盟(FIGC)は、2026年ワールドカップ・北米大会欧州2次予選でイタリアがボスニア・ヘルツェゴビナの前に敗れ去り、三大会連続の予選敗退でワールドカップ本大会出場を逸した責任を取るとしてガブリエーレ・グラヴィーナ会長が辞職した[16]。
- 【JFA】日本サッカー協会は女子代表のニルス・ニールセン監督が任期満了で退任を発表[17]。
- 8日 - 【Jリーグ】J2・FC今治は倉石圭二監督の退任と後任の監督に塚田雄二 FC今治ホームグロウングループ、レディースグループ執行役員(元セレッソ大阪監督)の就任をそれぞれ発表[18]。
- 10日 -
シンガポールプレミアリーグのFCジュロン(旧アルビレックス新潟シンガポール)に、元日本代表の本田圭佑が2026-27シーズンより加入。2年ぶりの現役復帰となる[19]。 - 22日 - 【Jリーグ】J2・ジュビロ磐田は志垣良 監督との契約を解除し、後任の監督に三浦文丈 コーチの就任を発表[20][21]。
- 23日 - 【WEリーグ・JFA】2027年4月より女子サッカー育成年代の国内最高峰リーグである、U-18女子サッカープレミアリーグが創設されることが発表された[22]。
- 24日 - 【訃報】元サッカーナイジェリア代表のマイケル・エネラモが、カドゥナで行われた親善試合中に心臓発作のため死去。40歳没[23]。
- 25日(現地時間) - 【AFC】AFCチャンピオンズリーグエリート2025/26 決勝がサウジアラビア・ジッタのキング・アブドゥッラー・スポーツシティで行われ、アル・アハリがFC町田ゼルビアに延長戦の末、1-0で勝利して2シーズン連続2回目の優勝[24]。
- 28日 - 【Jリーグ】J1・浦和レッズはマチェイ・スコルジャ 監督との契約を解除し、後任の監督に田中達也 U-21チーム監督兼トップチーム アシスタントコーチの就任をそれぞれ発表[25]。
- 29日 - 【WEリーグ】WEリーグ クラシエカップ決勝がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われ、RB大宮アルディージャWOMENと日テレ・東京ヴェルディベレーザは2-2で延長戦でも決着が付かずPK戦の末、日テレ・東京ヴェルディベレーザが3-1が勝利して初優勝[26]
5月
[編集]- 3日 - 【WEリーグ】WEリーグ第20節が行われ、勝点47だったINAC神戸レオネッサが5ー1でAC長野パルセイロ・レディースを降し勝点を50に上積みし、2位の三菱重工浦和レッズ・レディースがマイナビ仙台レディースに0-1で敗れ41のままとなり勝ち点差が9に開いた為2試合を残し4シーズンぶり2回目の優勝[27]。
- 14日 -【JFA】日本サッカー協会は女子代表のニルス・ニールセン監督が退任後監督代行を務める狩野倫久の新監督就任を発表[28]。
- 15日 - 【JFA】日本サッカー協会は2026FIFAワールドカップに出場する日本代表のメンバー26人を発表。久保建英や堂安律などが選出された一方、三笘薫・南野拓実が落選[29]。
予定
[編集]※はフットサルの大会である。日本サッカー協会(JFA)はフットサルをサッカーの1カテゴリとして扱っている。
開催中
[編集]- 2025年8月9日 - 5月17日
- 【WEリーグ】SOMPO WEリーグ
- 2月6日 - 6月7日
- 【Jリーグ】J1百年構想リーグ
- 2月7日 - 6月7日
- 【Jリーグ】J2・J3百年構想リーグ
- 3月14日 - 10月25日
- 3月14日 - 10月25日
- 【なでしこリーグ】プレナスなでしこリーグ2部
- 3月20日 - 6月7日
- 5月5日 - 22日
- 【AFC】AFC U17アジアカップ2026(
サウジアラビア)
- 【AFC】AFC U17アジアカップ2026(
5月
[編集]- 16日
- 20日
- 【UEFA】UEFAヨーロッパリーグ 2025-26 決勝
- 23日
- 27日
- 30日
6月
[編集]- 11日 - 7月19日
- 【FIFA】2026 FIFAワールドカップ
- 13日
- 【Jリーグ】JリーグオールスターDAZNカップ
8月
[編集]- 8日 - 2027年6月6日
- 【Jリーグ】明治安田J1リーグ
- 8日 - 2027年5月23日
- 【Jリーグ】明治安田J2リーグ
- 8日 - 2027年5月23日
- 【Jリーグ】明治安田J3リーグ
- 19日 - 2027年1月1日
- 22日 - 2027年5月15日
- 29日 - 2027年5月23日
- 【JFL】第28回日本フットボールリーグ
9月
[編集]ナショナルチームによる国際大会
[編集]年代別代表
[編集]女子
[編集]フットサル
[編集]クラブチームによる国際大会
[編集]- 2月1日(決勝)
アーセナル・ウィメン(初優勝)
- 4月25日(決勝)
アル・アハリ(2大会連続2回目)
日本
[編集]→詳細は「2026年の日本のサッカー」を参照
クラブチームによる国内大会
[編集]男子
[編集]女子
[編集]- 決勝 1月1日・MUFG国立
- サンフレッチェ広島レジーナ 2 - 1 INAC神戸レオネッサ[1]
- サンフレッチェ広島レジーナは初優勝
- サンフレッチェ広島レジーナ 2 - 1 INAC神戸レオネッサ[1]
- 決勝 4月29日・Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
- 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 2 (PK:3 - 1) 2 RB大宮アルディージャWOMEN[26]
- 日テレ・東京ヴェルディベレーザは初優勝
- 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 2 (PK:3 - 1) 2 RB大宮アルディージャWOMEN[26]
- INAC神戸レオネッサ勝点53 [27]
- INAC神戸レオネッサは4シーズンぶり2回目の優勝
学生・ユースクラブ
[編集]脚注
[編集]- 1 2 「【皇后杯】広島初V 試合終了間際に中嶋淑乃が劇弾 INAC神戸破り14大会ぶり元日開催飾る」『日刊スポーツ』日刊スポーツホールディングス、2026年1月1日。2026年1月1日閲覧。
- ↑ “アフリカ杯全敗のガボン代表に政府が介入…チーム活動停止、コーチ陣解任、エース追放”. サッカーキング (2026年1月2日). 2026年1月2日閲覧。
- ↑ 『金 明輝 監督 との契約解消について』(プレスリリース)アビスパ福岡、2026年1月5日。2026年3月7日閲覧。
- 1 2 「柳ヶ浦が悲願の初優勝!村上凜果のヘディング弾で神村学園を1-0撃破 “九州対決”制す【高校女子サッカー】」『TBS NEWS DIG』TBS・JNN NEWS DIG合同会社、2026年1月11日。2026年1月11日閲覧。
- 1 2 「【高校サッカー】神村学園初優勝!鹿島学園下し史上6校目の夏冬2冠達成 日高7ゴールで得点王」『日刊スポーツ』日刊スポーツホールディングス、2026年1月12日。2026年1月12日閲覧。
- ↑ 「【U23日本代表】史上初の連覇、大会無失点の中国を4発粉砕 大岩剛監督「選手の成長の証し」」『』2026年1月25日。2026年1月26日閲覧。
- ↑ Match Report: Arsenal Women FC v. SC Corinthians 2026年3月16日閲覧。
- ↑ 『明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第1節 栃木SC vs. ヴァンラーレ八戸 試合中止のお知らせ』(プレスリリース)Jリーグ、2026年2月8日。2026年3月21日閲覧。
- ↑ 『明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第1節 大分トリニータ vs. レイラック滋賀FC 試合中止のお知らせ』(プレスリリース)Jリーグ、2026年2月8日。2026年3月21日閲覧。
- ↑ 『明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第1節 SC相模原 vs. ザスパ群馬 試合中止のお知らせ』(プレスリリース)Jリーグ、2026年2月8日。2026年3月21日閲覧。
- ↑ 2026 edition of Finalissima cancelled 2026年3月16日閲覧。
- ↑ 前代未聞の大騒動から2か月後、アフリカ杯頂点に立ったセネガルのタイトルを剥奪…決勝で敗れたモロッコが王者に!! 2026年3月18日閲覧。
- ↑ “【なでしこ】組織力生かしV奪還!浜野まいか「早めに足を振って」V弾 来年6月女子W杯に弾み”. 日刊スポーツ. (2026年3月21日) 2026年4月29日閲覧。
- ↑ “藤本主税監督 契約解除のお知らせ” (Press release). AC長野パルセイロ. 2026年3月31日. 2026年4月8日閲覧.
- ↑ “小林伸二氏 監督就任のお知らせ” (Press release). AC長野パルセイロ. 2026年3月31日. 2026年4月8日閲覧.
- ↑ 「イタリアサッカー連盟会長が辞任」『サンケイスポーツ』産経デジタル、2026年4月2日。2026年4月3日閲覧。
- ↑ “【なでしこ】ニールセン監督電撃退任、契約延長せず 佐々木則夫氏「ぬるいところが」指導力疑問黄”. ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツホールディングス. 2026年4月2日. 2026年4月2日閲覧.
- ↑ 『トップチーム 監督交代について』(プレスリリース)FC今治、2026年4月8日。2026年4月8日閲覧。
- ↑ 「オーラ半端ない」現役復帰を決めた本田圭佑、世界的レジェンド戦に向けたジャカルタ到着での“圧倒的スター姿”にファン熱狂「まじカッコいい」「試合楽しみ!」 サッカー批評。2026年4月18日閲覧。
- ↑ 『志垣 良監督 契約解除のお知らせ』(プレスリリース)ジュビロ磐田、2026年4月22日。2026年4月22日閲覧。
- ↑ 『三浦 文丈監督 就任のお知らせ』(プレスリリース)ジュビロ磐田、2026年4月22日。2026年4月22日閲覧。
- ↑ “『U-18女子サッカープレミアリーグ』の創設が決定! 27年4月より開始、初年度はメニーナや藤枝順心高校らが参加”. サッカーキング (2026年4月23日). 2026年4月24日閲覧。
- ↑ サッカー=元ナイジェリア代表FW、親善試合中に死去 ロイター (2026年4月25日)
- ↑ “町田、死闘及ばずACLE準優勝…頭突き一発退場で10人の王者アルアハリに延長戦で敗れる”. ゲキサカ. (2026年4月26日) 2026年4月26日閲覧。
- ↑ 『マチェイ スコルジャ監督との契約について』(プレスリリース)浦和レッドダイヤモンズ、2026年4月28日。2026年4月29日閲覧。
- 1 2 「東京NBがPK戦の末に大宮を下し、WEリーグクラシエ杯初優勝!! 今季限りで現役引退DF岩清水梓もPK成功」『サッカーキング』ライブドア、2026年4月29日。2026年4月29日閲覧。
- 1 2 「【WEリーグ】INAC神戸 4季ぶり優勝 三宅主将は感慨「みんなが一緒の方向で戦えた」」『 Sponichi Annex』スポーツニッポン新聞社、2026年5月4日。2026年5月4日閲覧。
- ↑ “なでしこジャパン新監督に狩野倫久氏が就任 世界一奪還へ「日本女子サッカー界全体の発展に貢献できるう」”. TBS NEWS DIG. TBS・JNN NEWS DIG合同会社. 2026年5月14日. 2026年5月14日閲覧.
- ↑ サッカーW杯 日本代表26人決定 三笘 南野は外れるNHK 2026年5月15日
- ↑ “2026/27シーズンWEリーグ戦 開催期間決定のお知らせ”. WEリーグ (2026年3月25日). 2026年4月28日閲覧。
- ↑ “2026/27WEリーグカップ戦 大会方式決定のお知らせ”. WEリーグ (2026年3月25日). 2026年4月28日閲覧。