ドーナツ・ピーナツ
表示
この記事には複数の問題があります。 |
この記事には、百科事典には本来必要のないファンサイト的な内容の記述が含まれています。 |
| ドーナツ・ピーナツ | |
|---|---|
| メンバー |
ピーナツ ドーナツ |
| 結成年 | 2014年 |
| 事務所 | 吉本興業 |
| 活動時期 | 2015年 - |
| 師匠 | 中田カウス |
| 出身 | NSC東京校19期 |
| 出会い | 高校の同級生 |
| 旧コンビ名 |
赤ジャージ 中田ドーナツ・ピーナツ |
| ネタ作成者 | ピーナツ |
| 同期 |
兼近大樹(EXIT) カベポスター ダブルヒガシ など |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
| 受賞歴 | |
|
2022年 第7回上方漫才協会大賞 新人賞 2025年 第10回 上方漫才協会大賞 大賞 | |
メンバー
[編集]- ピーナツ(1992年12月3日[1] - )(33歳)
- ボケ・ネタ作り担当、立ち位置は向かって左。
- 福岡県北九州市小倉出身。福岡県立小倉南高等学校卒業。身長164 cm、体重53 kg。
- 本名は岩田 蓮也(いわた れんや)。
- 妹が2人いる。
- おばあちゃん子であり、祖母はスナックを営んでいた。
- 趣味は読書、散歩。特技はバスケットボール、サッカー、絵。
- ドーナツ(1992年6月21日[1] - )(33歳)
- ツッコミ担当、立ち位置は向かって右。
- 福岡県北九州市小倉出身。福岡県立小倉南高等学校卒業。身長178 cm、体重63 kg。血液型AB型。
- 本名は平沢 孝文(ひらさわ たかふみ)。
- 趣味および特技は料理、趣味は食べ歩き。
- 2025年7月15日、自身のInstagramで結婚したことを報告[2]。
略歴
[編集]福岡県立小倉南高等学校時代の同級生で結成[3]。東京NSCを19期生として卒業後、大阪に拠点を移し大阪NSC36期卒業として活動している。
高校時代の成績がビリだったドーナツと、下から2番目だったピーナツは、一緒に補習を受けているうちに仲良くなり、共に芸人を志す。元は大阪NSCに入ろうとしていたが、夜行バスを乗り過ごして東京まで来てしまい、東京のキラキラに押されて東京NSCへ入った。(後にこれは劇場でピーナツが咄嗟に考えた嘘であり、元から東京NSCに入るつもりだったと明かしている。)しかし、前述の通りNSC卒業後は大阪に拠点を移し、よしもと漫才劇場に出演している。NSC時代は2人とも同期の兼近大樹(現EXIT)とルームシェアしていた[4]。
現在のコンビ名は、2014年頃から2人が弟子入りしている中田カウス・ボタンのカウスが名付け親。「ドーナツ」はかつてドーナツがミスタードーナツでアルバイトをしていたことが由来。「ピーナツ」はその韻を踏んでつけた。
エピソード
[編集]コンビ
[編集]- 立ち位置は向かって左から「ピーナツ・ドーナツ」であるため、しばしば名前を取り違えられる[6]。
ピーナツ
[編集]- 童顔。高校時代にドーナツと自転車の二人乗りをしていたところ警察に止められ、ドーナツが「二人乗りはダメだ、今すぐ降りろ!」「23時半に小学生を連れ回して!」と怒られ、ピーナツは勘違いされたままパトカーで家まで送ってもらった。近年も年齢確認はもちろんのこと、鴨川で唐揚げを1人で食べていたら外国人に「Come on!」と手招きされ、「迷子の中学生がいる!」と迷子センターに連れて行かれたこともあった。
- 祖母の朝食はタバコと麦焼酎であり、ひ孫(ピーナツの妹の子)が産まれた際には浮かれて「良し悪しの分かる知恵のある子で良知子(いいちこ)はどうや!」と言っていた。第二候補は麦だったが、理由が理由なだけにどちらも却下された。
- 地元福岡でライブを行った際に祖母が来たが、チケットも持たない状態でハイボールのロング缶とタバコを持って「孫が出るんじゃ」と言い現れたため、優秀なスタッフの手によって阻止された。楽屋に来ることが出来た時もあったが、その際は挨拶より先に喫煙所はどこか聞いてきた。
- 小学生時代に綱引きを習っていた。ボブサップというチームに所属しており、県大会でゴリラというチームと戦って負けた。
ドーナツ
[編集]芸風
[編集]主に漫才[8]。ピーナツが癖の強いキャラクターを演じ、ドーナツがキレのあるツッコミをするスタイル。漫才中も普段と同じく2人とも北九州弁を使う。
コントはNSC時代に講師からきつくダメ出しされて以来トラウマとなったため、あまり積極的には行っていない。
出囃子
[編集]- 初代:ミシェル・ルグラン「Di-Gue-Ding-Ding」
- 2代目:Yum!Yum!ORANGE「葛飾ラプソディー」
- 3代目:The Roosters 「どうしようもない恋の歌」(2022年4月 - )[9][10]
賞レースでの戦績
[編集]M-1グランプリ
[編集]| 年(回) | 結果 | エントリー No. |
会場 | 日時 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年(第12回) | 2回戦進出[8] | 1295 | 大丸心斎橋劇場 | 10月4日 | |
| 2017年(第13回) | 3回戦進出[8] | 1731 | よしもと漫才劇場 | 10月25日 | |
| 2018年(第14回) | 1555 | よしもと祇園花月 | 10月24日 | ||
| 2019年(第15回) | 準々決勝進出[8] | 2572 | なんばグランド花月 | 11月18日 | |
| 2020年(第16回) | 2回戦進出[8] | 2808 | よしもと漫才劇場 | 10月27日 | |
| 2021年(第17回) | 準々決勝進出[8] | 3785 | なんばグランド花月 | 11月11日 | |
| 2022年(第18回) | 3回戦進出[8] | 1486 | よしもと漫才劇場 | 10月24日 | |
| 2023年(第19回) | 準決勝進出[8] | 4640 | NEW PIER HALL | 12月7日 | 敗者復活戦敗退 |
| 2024年(第20回) | 準々決勝進出[8] | 6198 | なんばグランド花月 | 11月20日 | |
| 2025年(第21回) | 準決勝進出[8] | 5403 | NEW PIER HALL | 12月4日 | 敗者復活戦敗退 |
ytv漫才新人賞
[編集]| 回(年) | 結果 | 備考 |
|---|---|---|
| 第9回(2019 - 20年) | 選考会敗退 | ROUND2 12位、ROUND3 11位 |
| 第11回(2021 - 22年) | ROUND1 3位、ROUND2 4位、ROUND3 9位 | |
| 第12回(2022 - 23年) | 準優勝 | ROUND1 1位通過 |
| 第13回(2023 - 24年) | 決定戦4位 | ラストイヤー ROUND1 10位、ROUND2 1位通過 |
その他
[編集]出演
[編集]テレビ
[編集]- GAMBA TV〜青と黒〜(毎日放送、2024年1月 - ) - メインMC
- せやねん!(毎日放送、2024年4月 - )[14]
- お笑いワイドショー マルコポロリ!(関西テレビ、2024年4月7日 - )- レギュラー[15]
- かんさい情報ネットten.(読売テレビ、2024年10月1日 - )- 火曜コーナーレギュラー[16]
- ドーナツ・ピーナツの人生は漫才だ~マイク1本べしゃり道~(毎日放送、2025年3月15日【14日深夜】)- 冠特番[17]
ラジオ
[編集]- ドーナツ・ピーナツのラジオ なんかちゃ!(stand.fm、2022年8月8日 - ) - 毎週月曜20時配信
CM
[編集]- 551蓬莱(2022年 - )
注釈
[編集]- 1 2 “ドーナツ・ピーナツ プロフィール|吉本興業株式会社”. profile.yoshimoto.co.jp. 2020年5月17日閲覧。
- ↑ “「上方漫才協会大賞」の実力派「ドーナツ・ピーナツ」ドーナツが結婚発表「あったけぇ家庭を築きます!」”. スポニチアネックス (2025年7月15日). 2025年7月15日閲覧。
- ↑ 岩﨑直哉 (2024年6月19日). “「日本一若者を応援するまち」を応援する! 若手人気コンビ、ドーナツ・ピーナツが地元北九州市を表敬訪問 | FANY Magazine”. magazine.fany.lol. 2024年8月26日閲覧。
- ↑ “ドーナツ・ピーナツ「コンビ結成8年で初受賞。新人賞をもらえたことで、ますます漫才が好きになった」|月刊芸人”. note(ノート) (2022年2月2日). 2023年9月19日閲覧。
- ↑ “上方漫才協会大賞にドーナツ・ピーナツ 関西で活躍する漫才コンビ”. 朝日新聞 (2025年1月18日). 2025年7月15日閲覧。
- ↑ “2018/10/16 O.A | 大阪ミナミのコミュニティFM YES-fm”. 2020年6月26日閲覧。
- ↑ INC, SANKEI DIGITAL (2025年12月29日). “たくろうが「オールザッツ漫才2025」の「1分間ネタバトル」で優勝 Mー1に続き2冠達成”. サンスポ. 2025年12月30日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 “ドーナツ・ピーナツ コンビ情報詳細|M-1グランプリ 公式サイト”. コンビ情報詳細|M-1グランプリ 公式サイト. 2024年11月26日閲覧。
- ↑ “ドーナツ・ピーナツ、漫才師として堂々と…意識変える出囃子とは » Lmaga.jp - Part 2”. Lmaga.jp (2023年3月18日). 2023年3月23日閲覧。
- ↑ “https://x.com/DP12030621/status/1508096431609233409”. Twitter. 2023年3月23日閲覧。
- ↑ Inc, Natasha. “「第41回ABCお笑いグランプリ」56組が最終予選進出、MCは南キャン山里”. お笑いナタリー. 2020年6月26日閲覧。
- ↑ “「第43回ABCお笑いグランプリ」決勝進出12組発表 4度目決勝のカベポスター「今度こそ」(日刊スポーツ)”. Yahoo!ニュース. 2022年6月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年6月24日閲覧。
- ↑ “大阪 準々決勝 1/28(水)朝日生命ホール|R-1グランプリ”. note. 2026年3月3日閲覧。
- ↑ “さや香が「せやねん!」卒業 後任ドーナツ・ピーナツにエール「実力ありますし、かわいい!」”. Yahoo!ニュース. 2024年3月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年3月24日閲覧。
- ↑ “ドーナツ・ピーナツ「マルコポロリ!」レギュラー就任、うまくフィットしていきたい”. お笑いナタリー. 2024年4月7日閲覧。
- ↑ “ドーナツ・ピーナツ「かんさい情報ネットten.」新レギュラーに”. お笑いナタリー (2024年9月27日). 2025年7月15日閲覧。
- ↑ “ドーナツ・ピーナツ初冠番組『ドーナツ・ピーナツの人生は漫才だ~マイク1本べしゃり道~』3月14日 深夜放送!”. FANY Magazine (2025年3月12日). 2025年7月15日閲覧。