ネコニスズ
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| ネコニスズ | |
|---|---|
| メンバー |
舘野忠臣 ヤマゲン |
| 結成年 | 2012年 |
| 事務所 | タイタン |
| 活動時期 | 2012年2月 - |
| 出身 | NSC大阪校29期(ヤマゲン) |
| 旧コンビ名 |
野球家族(舘野) ガスマスクガール(ヤマゲン) |
| 現在の活動状況 | ライブ、テレビ ほか |
| 芸種 |
漫才 コント |
| ネタ作成者 | 舘野忠臣 |
| 同期 |
舘野 銀シャリ ジャルジャル 秋山賢太(アキナ)など ヤマゲン 見取り図 ジャングルポケット 出井隼之介(ヤーレンズ)など |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
| 受賞歴 | |
| 2025年 第14回おもしろ荘 優勝 | |
| ネコニスズ | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2024年 - |
| ジャンル | ラジオ |
| 登録者数 | 約1.03万人 |
| 総再生回数 | 約112万回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2026年4月12日時点。 | |
| 舘野忠臣 | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2023年 - |
| ジャンル | コメディ |
| 登録者数 | 約1.35万人 |
| 総再生回数 | 約126万回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2026年4月12日時点。 | |
メンバー
[編集]- 舘野 忠臣(たての ただおみ、1983年〈昭和58年〉2月9日 - )(43歳)[2]
- ボケ・ネタ作り担当。
- 群馬県前橋市出身。身長174 cm、体重86 kg(野球家族時代は66 kg)。血液型はB型。
- 趣味は音楽・映画鑑賞[2]。
- 群馬県立前橋東高等学校、大阪芸術大学芸術学部文芸学科卒業[3]。
- 大阪芸術大学落語研究寄席の会出身で、ミルクボーイ・ななまがり・鈴木もぐら(空気階段)・植田紫帆(オダウエダ)の先輩にあたる[4][5]。当時の高座名は「東家狂四楼」[4]。
- NSC大阪校25期出身扱い。かつては吉本興業に所属し、落研で出会ったエンジンコータローとコンビ「野球家族」[6][7]を結成。2010年に上京してからマセキ芸能社の預かりとなるも、翌年8月に解散[8][9]。
- 影響を受けた芸人は爆笑問題、おぎやはぎ[10]。
- 2022年頃から髪を伸ばしている。
- 2023年投稿のプロ野球スピリッツA(スマートフォンアプリ)に関連したYouTube動画に「赤ちゃん」というユーザーネームで出演し[11][12]、以後同アプリに関する動画を同名のアカウントで投稿している。
- 漫画家の松本直也は高校の同級生で、よく放課後に一緒に唐揚げを食べた間柄[13]。高校時代には松本の描いた漫画を読んだこともある[13]。
- ヤマゲン(1987年〈昭和62年〉1月26日 - )(39歳)[2]
- ツッコミ担当。
- 大阪府大阪市平野区出身。身長173 cm、体重63 kg。血液型はA型。
- 本名は、山元 康輔(やまもと こうすけ)[14]。6年後輩の福本ユウショウ(ジョックロック)は大阪府立東住吉高等学校の同級生[15](ヤマゲンは芸能文化科11期卒、福本は普通科49期卒[14])。高校を入学し直したため、本来は学年が異なるも同級生となった。
- NSC大阪校29期出身。かつては吉本興業に所属し、同期の畠山達也とコンビ「ガスマスクガール」として活動。2011年7月27日に解散を発表し、同年8月16日開催の単独ライブを以て解散[16]。
- 特技はモノマネ[2]、趣味はフリースタイルラップ。芸人が集う大会やフリースタイルティーチャー10th season 芸人ラッパーニューカマートーナメントで優勝経験がある。
- 影響を受けた芸人はダウンタウン、FUJIWARA[10]。
- 実弟に俳優の山元駿、映画監督の山元環がおり3人でクリエイターチーム『双ノ子''』を結成。映画、映像、アニメ、グラフィック、イラストなどを制作している[17]。
- 既婚[18]。
エピソード
[編集]- コンビ名は「猫の首に鈴を付ける」というイソップ物語に由来する。
- 共に前コンビ時代から毎日遊ぶ友達のような関係で、上京後も毎日のように電話をするなど関係は続いていた。そんな中、お互いのコンビが解散したタイミングでコンビを結成[19]。
- 2022年頃に解散危機を経験している。ヤマゲンが元相方である畠山より「ガスマスクガール」の再結成を持ちかけられ、後日3人での話し合いの末に舘野もそれを受け入れ、解散を決定した。しかし帰宅後に思い直したヤマゲンが、翌日に「解散したくない」と舘野に伝えたことで解散は免れた[20]。
- M-1グランプリ2024で準々決勝進出。翌年には初の準決勝進出を決めた[21]。タイタン所属で準決勝に駒を進めたのはウエストランド、キュウに続いて3組目となる。
芸風
[編集]漫才[22]とコント両方を演じ、結成当初はコント中心だったが、当時はウケないことが多く、M-1グランプリが再開した2015年頃から漫才も始め、現在は専ら漫才を行う[10]。ネタ作りは舘野が「このボケをやりたい」という案を持ち込み、そこから立って喋りながら修正していくという方法をとっている[10]。一時期は舘野が有名な曲をただ歌い、ヤマゲンがツッコミを入れるというスタイルの漫才をやっていた。2024年8月頃から、舘野の扮する赤ちゃんキャラにヤマゲンがツッコむ漫才をメインとしている。これは、舘野が前述のプロ野球スピリッツA関連のYouTube動画で、自分のことを知らないような他の視聴者が笑ってくれたことで、「これは何かあるかも知れない」と、このネタに力を入れるようになったと話している[10]。
賞レースでの戦績
[編集]| 年度(回) | 結果[22] | No. | 会場 | 日時 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年(第11回) | 1回戦敗退 | 417 | [東京]新宿シアターモリエール | 8月27日 | |
| 2016年(第12回) | 1929 | 9月3日 | |||
| 2017年(第13回) | 2回戦進出 | 2377 | [東京]雷5656会館ときわホール | 10月6日 | |
| 2018年(第14回) | 512 | 10月2日 | |||
| 2019年(第15回) | 3回戦進出 | 2040 | [東京]ルミネtheよしもと | 11月9日 | |
| 2020年(第16回) | 2回戦進出 | 2136 | 11月3日 | ||
| 2021年(第17回) | 3回戦進出 | 2692 | [東京]よしもと有楽町シアター | 11月2日 | |
| 2022年(第18回) | 2回戦進出 | 2863 | [東京]雷5656会館ときわホール | 10月17日 | |
| 2023年(第19回) | 3回戦進出 | 4916 | [東京]KANDA SQUARE HALL | 11月6日 | |
| 2024年(第20回) | 準々決勝進出 | 5293 | [東京]ルミネtheよしもと | 11月21日 | |
| 2025年(第21回) | 準決勝進出[21] | 4983 | [東京]NEW PIER HALL | 12月4日 | 1回戦シード、敗者復活戦敗退 |
- 2012年 準々決勝進出
- 2014年 1回戦敗退
- 2015年 1回戦敗退
- 2016年 1回戦敗退
- 2018年 2回戦進出
- 2022年 準々決勝進出[23]
| 年度(回) | 結果 | 会場 | 日程 |
|---|---|---|---|
| 2025年(第1回) | 準々決勝進出[24] | 【東京】飛行船シアター | 5月29日 |
その他
[編集]- 2024年 ツギクル芸人グランプリ 決勝進出
- 2025年 おもしろ荘 優勝
- 2025年 ツギクル芸人グランプリ 決勝進出
出演
[編集]テレビ
[編集]- フリースタイルティーチャー(2022年5月4日 - 7月12日、テレビ朝日)(ヤマゲンのみ)
ネット配信
[編集]- official channel(毎週月曜日午後9時更新)
- ネコニスズのウソはゆるさニャいっ☆(不定期更新)
- ネコニスズ×四星球 "COMICBAND〜アホの最先端〜"(2013年8月4日)
- タイタンチャンネル「すくすくU40」(2014年7月14日 - 12月29日)
- タイタンチャンネル - YouTubeチャンネル「すくすくU40 51560」(毎週月曜日午後8時頃更新、出演は不定期)
- タイタンチャンネル 「necodrive」(隔週火曜日更新)
- タイタンチャンネル 「せんぱいぴゅーぴゅー」
- 日本エレキテル連合の感電パラレル - 感電パラレルに大物ゲスト!?など。
- ウエストランドのぶちラジ!&ぐちラジ! - YouTubeチャンネル ネコニスズ・舘野さんの持ちギャグ「今でしょ!」 - ウエストランド・井口のぐちラジ! #0207など。(舘野のみ)
- ロングロングのサタデーサタデー - YouTubeチャンネル - ロングロングのサタデーサタデー 2015年11月14日(ヤマゲンのみ)
- AbemaTV お願い!ランキング(2017年2月22日・3月1日・3月29日、AbemaTV)
- LOOP CHILD/しばまりの『こんな私に恋していいよ』(SHOWROOM、2017年4月16日)
- ロングロングの笑10 - YouTubeチャンネル[25](ヤマゲンのみ)
- シモネタGP(2018年11月19日、AbemaTV)
WebCM
[編集]ラジオ
[編集]現在のレギュラー番組
- ネコニスズのねえねえ、あのさ(YouTube)
過去のレギュラー番組
- ねえねえあのさ(2021年5月11日 - 6月29日、GERA放送局)
その他の出演
- monaka(2016年8月2日 - 2019年3月12日、FM NACK5)月一回、「トクする!イオンの火曜市」のレポーターを担当。
- COUNTDOWN SPECIAL NACK5グランプリ2018-2019(2018年12月31日、FM NACK5)
- EWYEAR SPECIAL NACK5 Go! Future!(2019年1月1日、FM NACK5)
- Smile SUMMIT(2019年4月2日 - 2019年7月30日、FM NACK5)月一回、「トクする! イオンの火曜市」のレポーターを前番組のmonakaから継続して担当。
ライブ
[編集]- タイタンライブU40(不定期開催)
- タイタンライブ・レア(不定期開催)
- タイタンシネマライブ(偶数月開催、出演は不定期)
- ロボと西とメンヘラ[27](2015年12月30日、阿佐ヶ谷アートスペースプロット)ミヤシタガクとの合同ライブ
- ロボと西とメンヘラの2回目(2016年6月23日、阿佐ヶ谷アートスペースプロット)
- ミヤシタ鈴(2018年9月26日〜2019年7月5日、新宿Fu+803、高円寺パンディット)ミヤシタガクとのトークライブ
ミュージックビデオ
[編集]Webドラマ
[編集]- 職場ギャンブラー(2025年4月30日配信、UniReel) - 黒沢浩平 役(ヤマゲン)[29]
脚注
[編集]- ↑ “ネコニスズがタイタン所属に、爆笑問題withシネマライブでお披露目”.お笑いナタリー(2015年1月30日).2015年11月2日閲覧。
- 1 2 3 4 “ネコニスズ”. 2022年1月19日閲覧。
- ↑ “【聞きたい ネコニスズ 舘野忠臣さん】前橋生まれの「赤ちゃん」目指すはM-1優勝”. 前橋新聞-mebuku (2025年5月20日). 2025年7月27日閲覧。
- 1 2 赤ちゃん(ネコニスズ舘野)とミルクボーイ".お笑いナタリー(2025年1月8日).2025年1月26日閲覧。
- ↑ “ミルクボーイ、ななまがり、ネコニスズ舘野、鈴木もぐら、オダウエダ植田が大阪芸大落研を語る”. お笑いナタリー. 2025年5月8日閲覧。
- ↑ 「野球家族」『マセキ芸能社 MASEKI GEINOSHA Official Site』。2011年5月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年3月2日閲覧。
- ↑ 「芸人名鑑」『www.kaleidoline.jp』。2025年3月2日閲覧。
- ↑ マセキ芸能社 野球家族 公式プロフィール
- ↑ INC, SANKEI DIGITAL (2016年11月23日). “【ビッくらぼんの365日・芸人日記(198)】一緒の布団で寝るほど仲良し?コンビ、ネコニスズ”. サンスポ. 2025年1月4日閲覧。
- 1 2 3 4 5 日経エンタテインメント! 2021年8月号「ばらえてぃびと」p.78
- ↑ 最後のグループが癖強い奴らの集まりで爆笑が止まらない【後編】【プロスピA】# 1172【V.I.P】 - YouTube、2023年8月7日、2024年5月7日閲覧
- ↑ 「赤ちゃん」を名乗るネコニスズ舘野、その意図を説明 お笑いナタリー、2024年4月12日、2024年5月20日閲覧
- 1 2 TITAN GOGAI 2025年2月号".タイタン公式サイト.2025年4月29日閲覧。
- 1 2 ジョックロック 福本ユウショウ [@RNMidnightQueen]「東住吉高校普通科49期卒の僕と芸能文化科11期卒で同級生のヤマゲンさんが遂に出会った!!…」2025年2月6日。X(旧Twitter)より2025年4月13日閲覧。
- ↑ ジョックロック・福本ユウショウが語る半生【職人から芸人へ/孤独な闘い/大いなる野望】(YouTubeチャンネル「大阪めし録ほぼノーカットでお送りする芸人ロングインタビュー」、2025年1月12日)2025年1月26日閲覧。
- ↑ 5upよしもと (2011年7月27日). “「ガスマスクガール」解散のお知らせ”. 2022年2月6日閲覧。
- ↑ “crew Futanogo”. YouTube. 2025年1月4日閲覧。
- ↑ “お笑いコンビ「ネコニスズ」のヤマゲンが結婚 NSC出身で「見取り図」らが同期”. ENCOUNT. 2025年1月4日閲覧。
- ↑ “《ブレイク間近》ネコニスズ「おもしろ荘」優勝までに乗り越えた「解散危機」と「赤ちゃん」誕生の“意外なきっかけ””. 女性自身. 2025年1月4日閲覧。
- ↑ “《ブレイク間近》ネコニスズ「おもしろ荘」優勝までに乗り越えた「解散危機」と「赤ちゃん」誕生の“意外なきっかけ””. 女性自身. 2025年12月6日閲覧。
- 1 2 Inc, Natasha. “カナメストーン、黒帯、ネコニスズ、イチゴ、センチネル、生姜猫ら「M-1グランプリ2025」準決勝へ”. お笑いナタリー. 2025年11月20日閲覧。
- 1 2 “ネコニスズ | コンビ情報”. M-1グランプリ 公式サイト. 2024年11月23日閲覧。
- ↑ “準々決勝 - 8月16日(火)”. キングオブコント2022 (2022年8月19日). 2022年9月9日閲覧。
- ↑ 日本テレビ放送網株式会社. “「ダブルインパクト」準々決勝 5/29(木)東京会場 出場者 グループ分け・集合時間発表!”. 日本テレビ. 2026年3月30日閲覧。
- ↑ ロングロングの笑10 20170517、ロングロングの笑10 20170607より。
- ↑ “タイタン所属芸人「ネコニスズ」出演!マウスピース矯正「Oh my teeth」初のWebCMが公開!”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2022年4月19日). 2025年10月8日閲覧。
- ↑ "ミヤシタガク×ネコニスズ、合同ライブ「ロボと西とメンヘラ」開催".お笑いナタリー(2015年10月20日).2016年3月29日閲覧。
- ↑ “ラブリーツインズ『Impossible love』MusicVideo”. 2021年9月23日閲覧。
- ↑ “加藤千尋がドラマ「職場ギャンブラー」で主演 佐久間祥朗、石川恋、中川晴樹らも出演”. 映画ナタリー. ナターシャ (2025年4月17日). 2025年4月17日閲覧。