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愛すみれ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

愛 すみれ(あい すみれ、3月17日[1] - )は、宝塚歌劇団宙組に所属する娘役。次期宙組組長[2]

大阪府豊能郡[1]梅花中学校出身[1]。身長166cm[1]。愛称は「あり」、「あいみ」[1]

来歴

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2007年、宝塚音楽学校入学。

2009年、音楽学校卒業後、宝塚歌劇団に95期生として入団[3]。入団時の成績は7番[3]。宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは…」で初舞台[3]。その後、雪組に配属[3]

2025年6月23日付で雪組から宙組へ組替え[4]

2026年3月1日付で宙組副組長に就任[2]。同年9月7日付で宙組組長に就任することが発表された[5]

主な舞台

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初舞台

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雪組時代

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宙組時代

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  • 2025年9 - 2026年1月、『PRINCE OF LEGEND』 - 実相寺光彦『BAYSIDE STAR』
  • 2026年3月、『愛するには短すぎる』 - キャサリン・リパートン『VIVA! FESTA! 2026 in HAKATA』(博多座)
  • 2026年5 - 9月、『黒蜥蜴』 - 岩瀬夫人『Diamond IMPULSE』

出演イベント

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  • 2025年9月、宝塚歌劇111周年記念式典『One and only きらめきの、その先へ-。』(宝塚大劇場)[6][7]

脚注

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出典

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  1. 1 2 3 4 5 『宝塚おとめ 2024年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2024年、78頁。ISBN 978-4-86649-258-2
  2. 1 2 宝塚歌劇、副組長2名制を導入「持続的な成長に向けた体制強化の一環として今まで以上に円滑な組織運営を図るため」 全5組で1人ずつ新たに就任 3月1日付”. オリコンニュース (2026年2月25日). 2026年2月25日閲覧。
  3. 1 2 3 4 100年史(人物) 2014, p. 121.
  4. “宝塚歌劇が大規模組替え!専科の水美舞斗が宙組、瀬央ゆりあが雪組、宙組・瑠風輝が星組、星組・極美慎が花組へ”. スポーツ報知. (2024年12月16日) 2024年12月16日閲覧。
  5. 引用エラー: 無効な <ref> タグです。「組長」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません
  6. 宝塚歌劇111周年記念式典『One and only きらめきの、その先へ──。』”. 宝塚歌劇公式ホームページ. 株式会社宝塚歌劇団 (2025年7月22日). 2025年7月22日閲覧。
  7. 阪急電鉄の嶋田泰夫社長「宝塚歌劇は唯一無二の存在」 宝塚歌劇団が111周年記念式典を開催」『サンスポ』2025年9月1日。2025年9月5日閲覧。

参考文献

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  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3 
  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0 

外部リンク

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