コンテンツにスキップ

綾音美蘭

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

綾音 美蘭(あやね みらん、1月21日[1] - )は、宝塚歌劇団星組に所属する娘役スター。

大阪府交野市[1]大阪聖母女学院高校出身[1]。身長161cm[1]。愛称は「まりなん」、「みらん」[1]

来歴

[編集]

2016年4月、宝塚音楽学校入学。

2018年4月、宝塚歌劇団に104期生として入団。入団時の成績は15番。星組宝塚大劇場公演『ANOTHER WORLD/Killer Rouge』で初舞台。

2024年の「記憶にございません!」で新人公演初ヒロイン[2]

主な舞台

[編集]

初舞台公演

[編集]
  • 2018年4 - 6月、 『ANOTHER WORLD』『Killer Rouge』(宝塚大劇場)

星組時代

[編集]
  • 2018年6 - 7月、『ANOTHER WORLD』『Killer Rouge』(東京宝塚劇場
  • 2019年1 - 3月、『霧深きエルベのほとり』『ESTRELLAS〜星たち〜』
  • 2019年5月、『鎌足 -夢のまほろば、大和し美し-』(梅田芸術劇場
  • 2019年7 - 10月、『GOD OF STARS-食聖-』『Éclair Brillant(エクレール ブリアン)』
  • 2019年11 - 12月、『龍の宮(たつのみや)物語』(バウホール
  • 2020年2 - 3月、『眩耀(げんよう)の谷〜舞い降りた新星〜』 - 新人公演:神の使い(本役:水乃ゆり)『Ray-星の光線-』(宝塚大劇場)
  • 2020年7 - 9月、『眩耀(げんよう)の谷〜舞い降りた新星〜』『Ray-星の光線-』(東京宝塚劇場[注釈 1]
  • 2020年11月、『エル・アルコン-鷹-』『Ray-星の光線-』(梅田芸術劇場
  • 2021年2 - 5月、『ロミオとジュリエット[注釈 2]
  • 2021年7月、『VERDAD(ヴェルダッド)!!』(舞浜アンフィシアター
  • 2021年9 - 12月、『柳生忍法帖』 - 風丸、新人公演:お圭(本役:音波みのり)『モアー・ダンディズム!
  • 2022年2月、『王家に捧ぐ歌』(御園座) - タラータ
  • 2022年4 - 5月、『めぐり会いは再び next generation-真夜中の依頼人(ミッドナイト・ガールフレンド)-』 - プリンセス・オルキス『Gran Cantante(グラン カンタンテ)!!』(宝塚大劇場)
  • 2022年6 - 7月、『めぐり会いは再び next generation-真夜中の依頼人(ミッドナイト・ガールフレンド)-』 - プリンセス・オルキス、新人公演:アニス・メレル(本役:水乃ゆり)『Gran Cantante(グラン カンタンテ)!!』(東京宝塚劇場)
  • 2022年9月、『モンテ・クリスト伯』 - ヴァランティーヌ(代役)『Gran Cantante(グラン カンタンテ)!!』(全国ツアー)
  • 2022年11 - 2023年2月、『ディミトリ〜曙光に散る、紫の花〜』 - 新人公演:スィクヴァルリ(本役:瑠璃花夏)『JAGUAR BEAT-ジャガービート-』
  • 2023年3 - 4月、『バレンシアの熱い花』 - ローラ『パッション・ダムール・アゲイン!』(全国ツアー)
  • 2023年6 - 7月、『1789-バスティーユの恋人たち-』(宝塚大劇場)
  • 2023年7 - 8月、『1789-バスティーユの恋人たち-』(東京宝塚劇場) - 新人公演:シャルロット(本役:瑠璃花夏)
  • 2023年10 - 11月、『ME AND MY GIRL』(博多座) - メイ・マイルズ
  • 2024年1 - 2月、『RRR×TAKA"R"AZUKA〜√Bheem〜(アールアールアール バイ タカラヅカ〜ルートビーム〜)』『VIOLETOPIA(ヴィオレトピア)』(宝塚大劇場)
  • 2024年2 - 4月、『RRR×TAKA"R"AZUKA〜√Bheem〜(アールアールアール バイ タカラヅカ〜ルートビーム〜)』 - 新人公演:シータ(本役:詩ちづる)『VIOLETOPIA(ヴィオレトピア)』(東京宝塚劇場)
  • 2024年6月、『夜明けの光芒』(ドラマシティ東京建物 Brillia HALL) - ビディ
  • 2024年8 - 12月、『記憶にございません!』 - 田原坂46、新人公演:黒田聡子(本役:舞空瞳)『Tiara Azul-Destino-(ティアラ・アスール ディスティーノ)』 新人公演初ヒロイン[2]
  • 2025年1月、『ANTHEM-アンセム-』(日本武道館
  • 2025年4 - 8月、『阿修羅城の瞳』 - 呼鉄『エスペラント!』
  • 2025年9 - 10月、『ダンサ セレナータ』 - アンジェリータ『Tiara Azul -Destino- II』(全国ツアー)
  • 2026年1 - 4月、『恋する天動説』 - ミケーレ『DYNAMIC NOVA』
  • 2026年6月、『花より男子Ⅱ-Shooting STAR』(御園座) - 松岡優紀

出演イベント

[編集]
  • 2022年6月、星組ミュージック・パフォーマンス『ten∞ten TIME』[3]
  • 2023年10月、第56回『宝塚舞踊会』
  • 2025年9月、宝塚歌劇111周年記念式典『One and only きらめきの、その先へ-。』(宝塚大劇場)[4][5]

注釈

[編集]
  1. B日程のみ出演。
  2. A日程のみ出演。

脚注

[編集]
  1. 1 2 3 4 5 『宝塚おとめ 2018年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2018年、158頁。ISBN 978-4-86649-049-6
  2. 1 2 “【宝塚】星組新人公演 最上級7年目御剣海が初主演 情感たっぷりあいさつでもわかせる”. 日刊スポーツ 2024年9月24日閲覧。
  3. 番組詳細|宝塚歌劇 衛星放送チャンネル|タカラヅカ・スカイ・ステージ”. www.tca-pictures.net. 2026年4月3日閲覧。
  4. 宝塚歌劇111周年記念式典『One and only きらめきの、その先へ──。』”. 宝塚歌劇公式ホームページ. 株式会社宝塚歌劇団 (2025年7月22日). 2025年7月22日閲覧。
  5. 阪急電鉄の嶋田泰夫社長「宝塚歌劇は唯一無二の存在」 宝塚歌劇団が111周年記念式典を開催」『サンスポ』2025年9月1日。2025年9月5日閲覧。

外部リンク

[編集]