映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城
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| 映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城 | |
|---|---|
| 監督 | 矢嶋哲生 |
| 脚本 | 村山功 |
| 原作 | 藤子・F・不二雄 |
| 出演者 |
レギュラー 水田わさび 大原めぐみ かかずゆみ 木村昴 関智一 ゲスト 千葉翔也 広橋涼 平愛梨 アルコ&ピース |
| 音楽 | 服部隆之 |
| 主題歌 | sumika「Honto」 |
| 配給 | 東宝 |
| 公開 |
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| 上映時間 | 102分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
| 前作 | 映画ドラえもん のび太の絵世界物語 |
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(えいがドラえもん しん のびたのかいていきがんじょう)は、2026年2月27日[1]に公開された日本のSFアニメーション映画。藤子・F・不二雄の漫画『ドラえもん』を原作とする「映画ドラえもん」シリーズの通算第45作目(アニメ第2作第2期シリーズ第20作目)。監督は矢嶋哲生、脚本は村山功が担当した[2][3]。同シリーズの作品が2月に公開されるのは本作が初である。
本作は大長編シリーズ第4作『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』(1983年)を原作とするリメイク作品であり、同作から43年ぶりの映画化となる。また、『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』(2022年)以来、4年ぶりのリメイク作品でもある。
さらに、映画ドラえもんシリーズとしては初めてMX4Dおよび4DXで上映された作品である。
キャッチコピーは「海底1万メートル。地球には、まだ誰も知らない世界がある——」「ボクらはきっとわかりあえる。海の底で。心の底で。」「行こう、誰も知らない 海底大冒険へ!」「誰も知らない海底大冒険へ、キミも一緒に飛び込もう!」。
登場キャラクター
[編集]レギュラーキャラクター
[編集]- ドラえもん
- 声 - 水田わさび
- 子守りネコ型ロボット。野比のび太を一人前の大人にするため、22世紀の未来からやってきた。
- 本作ではエルにジュウモンジダコと勘違いされて怒り出す。
- 野比 のび太(のび のびた)
- 声 - 大原めぐみ
- ドラえもんに面倒を見てもらっている小学生。勉強や運動が苦手で、何をしても失敗することが多い少年。
- 旧作とは異なり、原作と同じく、本作では夏休みに山へキャンプに行くことを選ぶ。旧作ではバギーとの交流がほとんどなかったが、本作では交流シーンが大幅に増えている。鬼岩城の決戦時、旧作ではエルとともに戦っていたが、本作ではドラえもんと一緒にポセイドンの前にしずかを見つけ、バギーがポセイドンと相討ちになる場面を目撃する。
- 源 静香(みなもと しずか)
- 声 - かかずゆみ
- のび太のクラスメイトの少女。のび太の憧れの存在で、愛称は「しずかちゃん」。
- のび太とともに山へのキャンプを選ぶ。旧作と同じくバギーとは仲が良く、「バギーちゃん」と呼んでいる。旧作では「女の子なら油断するかもしれない」という理由で囮となり鉄騎兵に捕らわれたが、本作ではトリラインから女性の生存者がいたことを聞き、囮となることを自ら志願する。
- 剛田 武(ごうだ たけし)
- 声 - 木村昴
- のび太のクラスメイトで友人。乱暴な性格のガキ大将で、通称は「ジャイアン」。
- 旧作とは異なり、原作と同じく、本作では夏休みに海へキャンプに行くことを選ぶ。途中でスネ夫と二人だけでバギーに乗り込みバミューダ海域へ向かうが、テキオー灯の効果が切れそうになったところで海底人に助けられる。なお、旧作ではテキオー灯初登場だったが、今作では『のび太の人魚大海戦』で先に登場しており、24時間しか効果がないと説明もされている。
- 骨川 スネ夫(ほねかわ すねお)
- 声 - 関智一
- のび太のクラスメイトで友人。裕福な家庭の出身で、自慢話をすることが多い。
- ジャイアンとともに海へのキャンプを選ぶ。途中でジャイアンと二人だけでバギーに乗り込みバミューダ海域へ向かうが、テキオー灯の効果が切れそうになったところで海底人に助けられる。
- 野比 玉子(のび たまこ)
- 声 - 三石琴乃
- のび太の母。
- 野比 のび助(のび のびすけ)
- 声 - 松本保典
- のび太の父。
ゲストキャラクター
[編集]- 水中バギー
- 声 - 広橋涼[1][4]
- ドラえもんのひみつ道具の一つで、海底キャンプ用の移動手段として登場する水陸両用のバギー。水中を高速で走行でき、内蔵コンピュータにより会話も可能。本作独自の設定として可変プラスチック製のボディを持ち、サイズをのび太の頭に乗れるほど小さく変えることができる。旧作では主にしずかとの交流が描かれたが、本作ではのび太たちとの交流も描かれた。性格は原作・旧作の荒々しい部分が変更され、機械であるがゆえに人間の心理が理解できないという表現になっている。車体番号は「S83-312」[注釈 1]。
ムー連邦
[編集]- エル
- 声 - 千葉翔也[1][4]
- ムー連邦の兵士。髪型は旧作映画版に近いが、一部デザインや髪色が変更されている。
- トリライン
- 声 - 真山亜子
- ムー連邦に住む老婆。本作のオリジナルキャラクター。ダイオウグソクムシの荷車でダーリアイソギンチャクを運んでいたところ、陸上に戻るため逃亡中のドラえもんたちを見かけ、手助けをする。
- 五十年前は兵士をしていたが巡視船での任務中にバトルフィッシュの襲撃に遭い、鉄騎隊に鬼岩城へと連れさらわれてしまう。その際にポセイドンと接触し、命からがらアトランチスを脱出した。後にこの出来事を報告したものの証拠が無かったため虚偽とされてしまい、現在では首相や兵士たちからは相手にされていない。
- しかしエルがポセイドンを倒すための唯一の手がかりとして首相たちに引き合わせ、ドラえもんの「イメージ灯」で当時の様子を映し出したことでようやく真実が明らかとなり、首相たちもこれまでの無礼を詫びた。
- 小説版
- ドラえもんたちを助けた理由として、五十年前に鬼岩城を脱出した時の自分と重ねていたことが描写される。
- ケイ
- 声 - 林勇
- ムー連邦の兵士。巡視船でエルと行動を共にする相棒。
アトランチス連邦(鬼岩城)
[編集]- ポセイドン
- 声 - 菅生隆之
- 鬼岩城を統べる人工知能。一人称は「我」。アトランチス連邦の領域(バミューダ海域)を刺激すれば、鬼角弾を発射するようプログラムされている。
- 本作では原作・旧作の「自動報復システムのためのコンピューター」から「人工知能」という設定に変更され、自身は完全でなければいけないという理由から情報を収集しようとする面が描かれる。
- 小説版
- 人間を情報(データ)としか見ていない。また原作・旧作とは違い、既にアトランチスが滅びたことを知った上で、滅びていようがいまいが関係なく自身に課せられたプログラムを実行しようとしている。
- バトルフィッシュ
- 鬼岩城を防衛する魚型の自律型巨大ロボット。海底をさまよい、ムー連邦の巡視船を見つければ攻撃を加える。
- 鉄騎隊(てっきたい)
- 鬼岩城を防衛するロボット兵士。半魚人のような外見をしており、音に非常に敏感。
- 隊長は旧作ではマントを着けているが、本作ではフジツボを貼り付けた姿となっている。また、乗っているメカも原作・旧作ではイルカ型だったが、本作ではサメ型に変更されている。
その他の登場人物
[編集]- 前の持ち主女
- 声 - 小針彩希
- 水中バギーの以前の持ち主。バギーのメモリーに残った映像(フラッシュバック)に登場し、その中で「(バギーを)新しいものに変えよう」と話していた。
設定
[編集]- ムー連邦
- 海底人の国。太平洋(マリアナ海溝)に存在する。ポセイドンを恐れて法律を作り政治を行ってきた過去があり、現在も国境を越えた者を死刑に処す厳しい刑法のほか、市民に対するテクノロジー規制が続いている(エルがドラえもんにロボットであることを秘密にしたほうがいいと発言した理由でもある)。そのため町では人々が荷車で荷物を運ぶなどしており、本来のムー連邦が保有している科学技術と一般人の暮らしぶりには大きな開きがある。
- アトランチス連邦
- かつて大西洋(バミューダ海域)に存在した海底人の国。七千年前にムー連邦と戦争し、鬼角弾を開発。ムー連邦へ無条件降伏を迫ったが鬼角弾の実験に失敗し、バミューダトライアングルの形に覆ったバリア内で国土は大爆発に巻き込まれ、滅んだ。
- アダプ灯
- 原作・旧作における海底人の「テキオー灯」。ドラえもんが使う「テキオー灯」と同様、環境に適応する事が出来る光を放つライト。
- 鬼角弾
- アトランチスが開発した兵器。原作・旧作の「陸上世界における核ミサイル」という設定から変更され、本作では「地球を破壊できる威力を持つ爆弾」となっている。また、旧作では鬼岩城が鬼角弾の発射基地であるように描写されていたが、本作では鬼岩城とは別に発射基地がアトランチスのバリア外に存在し、ムー連邦首相率いる兵士たち(チームベントス)が無効化を図ろうとする。
- 小説版
- ムー連邦首相のセリフからポセイドンが鬼角弾を作り続けていたことが示唆されており、配備された六十基以上ある鬼角弾で地球を何十回も破壊できるとされている。無効化はドラえもんから借りた「スモールライト」で小さくし、「四次元くずかご」に廃棄するという方法で行われた。
スタッフ
[編集]| 原作 | 藤子・F・不二雄 |
|---|---|
| 企画/監修 | 藤子プロ |
| 絵コンテ | 矢嶋哲生 |
| キャラクターデザイン/総作画監督 | 冨樫友紀 |
| コンセプトデザイン | 安藤愛莉 |
| メカデザイン | 鈴木勤、渚慎太郎 |
| プロップデザイン | 永木歩実、冨樫友紀 |
| 演出 | 加来哲郎、若野哲也、岡野慎吾 矢嶋哲生 |
| 色彩設計 | 松谷早苗 |
| 美術監督 | 中村瑛利子 |
| 美術設定 | 佐南友理 渚慎太郎、下田美那代、髙尾克己 |
| CG制作 | Stay |
| CGディレクター | 川口隆浩 |
| 撮影監督 | 末弘孝史 |
| 撮影特殊効果 | 大矢創太 |
| 編集 | 小島俊彦 |
| 録音監督 | 田中章喜 |
| 音響効果 | 北田雅也 |
| 音楽 | 服部隆之 |
| 制作進行 | 髙坂走、横坂夏子 |
| 制作デスク | 重光克彦 |
| 協力制作 | 佐藤大真、谷澤吉紀、有田崇成 |
| おまけ映像 | 森山瑠潮、藤田優奈、田中優士 |
| チーフプロデューサー | 中島進 |
| プロデューサー | 中村和喜、西啓、川崎栞 |
| 製作 | 藤子プロ 小学館 tv asahi シンエイ動画 ADKエモーションズ ShoPro |
| 脚本 | 村山功 |
| 監督 | 矢嶋哲生 |
おまけ映像
[編集]第2期の映画シリーズで恒例となっているエンドロール後のおまけ映像(次回作の予告)が本作でも上映された。海中でクラゲに乗ったドラえもんが登場した後、ドラえもんはSL機関車に乗り、歯車を背景に機関車が進む。続いて、時計台の時計(12時1分を指している)からドラえもんが時計の中へ落下し、その後ドラえもんとSL機関車が空中を飛び回る演出が描かれる。最後に「2027年春公開決定」の文字が表示され、ドラえもんとSL機関車が進んだ後、「おたのしみに!」の文字が表示されて映像は終了する。
音楽
[編集]オープニングテーマ
[編集]- 「夢をかなえてドラえもん」
- 歌 - mao / 作詞・作曲 - 黒須克彦 / 編曲 - 大久保薫 / コーラス - ひまわりキッズ (日本コロムビア)
主題歌
[編集]- 「Honto」[5]
- 歌 - sumika(ソニー・ミュージックレーベルズ) / 作詞・作曲 - 片岡健太/ 編曲 - Ryo'Lefty'Miyata&sumika
サウンドトラック
[編集]『「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」オリジナル・サウンドトラック』のタイトルで2026年2月25日に発売。全32曲収録[6]。
制作
[編集]企画・スタッフィング
[編集]監督は矢嶋哲生。矢嶋が「映画ドラえもん」シリーズの監督を務めるのは本作が初となる。矢嶋はテレビアニメ『ドラえもん』に多数参加しており、『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~』(2007年)、『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』(2011年)、『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』(2024年)などの映画作品の制作にも携わってきた。
脚本は村山功が担当し、「映画ドラえもん」シリーズへの参加は本作が初となる。村山は2023年以降、テレビアニメ『ドラえもん』の複数のエピソードで脚本を担当している。また、本作のタイトル発表と同日に放送されたドラえもん誕生日スペシャル『天空城の秘宝!~Legend of the True Hero~』の脚本も手がけた。
発表
[編集]2025年
[編集]- 9月6日 - YouTubeチャンネルで配信された『【誕生日だよ!ドラえもん】最新映画情報をお届け!生配信スペシャル』で本作のタイトルとティザービジュアルを発表。その後、地上波で放送された『ドラえもん 誕生日スペシャル』内で特報映像が公開された[2][3][7][8]。
- 10月9日 - 公開日が2026年2月27日に決定。あわせて、千葉翔也と広橋涼がゲスト声優として出演することが発表された[1][4]。
- 11月21日 - メインビジュアルおよび美術設定画を公開[9]。
- 11月30日 - 主題歌がsumikaの「Honto」であることが発表され、主題歌を使用した予告映像および特報第2弾が公開された[10][11][12]。
- 12月4日 - 大型バナーとスタンディビジュアルを公開[13]。
2026年
[編集]- 1月12日 - 平愛梨が映画の宣伝アンバサダーに就任し、作品内でゲスト声優として出演することが発表された[14]。
- 1月21日 - 平に続き、アルコ&ピースが宣伝アンバサダーに就任し、作品内でゲスト声優として出演することが発表された[15]。
- 1月28日 - シリーズ初となる4D上映を発表。通常版に加え、MX4D版および4DX版が同時公開されることが明らかになった[16]。同日、4D予告[17]および4D楽しみ方動画[18]が公開された。
- 2月6日 - QuizKnockの東問・東言が宣伝アンバサダーに就任[19]。
- 2月12日 - 公式サイトおよびX公式アカウントで、本作に海底火山の噴火や地震の描写があるとして鑑賞時の注意喚起を掲載[20][21]。
- 2月13日 - 公開初日から全国12劇場でドルビーアトモス版の上映が決定[22]。
- 2月14日 - 東京都・イイノホールで完成披露試写会を開催。登壇者は平愛梨、アルコ&ピース、矢嶋哲生(監督)[23]。
- 2月20日 - 15秒映像「アクション篇」が公開された[24]。
- 2月21日 - 登場キャラクターのカウントダウン映像が7日連続で公開(エル篇[25]、水中バギー篇[26]、スネ夫篇[27]、ジャイアン篇[28]、しずか篇[29]、のび太篇[30]、ドラえもん篇[31])。同日、予告映像「冒険篇」が公開された[32]。
- 2月23日 - 東京都・東京国際フォーラムで公開直前特別試写会を開催。登壇者は平愛梨、アルコ&ピース、sumika、矢嶋哲生(監督)、永尾柚乃[33]。
- 2月24日 - カウントダウンポスターが4日連続で公開[34][35][36][37]。デザイナーは宮崎優[38]。同日、15秒映像「クイズ篇」が公開された[39]。
- 2月25日 - 15秒映像「ストーリー篇」が公開された[40]。
- 2月28日 - 30秒映像「トモダチ篇」が公開された[41]。東京都・TOHOシネマズ六本木ヒルズで公開記念舞台挨拶を開催。登壇者は平愛梨、アルコ&ピース、sumika、矢嶋哲生(監督)[42]。
- 3月2日 - 公開3日間で興行収入7.8億円を記録したことを記念し、スペシャルPV(sumika主題歌Ver.)が公開された[43][44]。
- 3月3日 - 15秒映像「春はドラえもん篇」が公開された[45]。
- 3月6日 - 15秒映像「トモダチ篇」が公開された[46]。
- 3月12日 - 東京都・TOHOシネマズ六本木ヒルズで大ヒット御礼舞台挨拶を開催。登壇者は平愛梨、アルコ&ピース、東問、東言、矢嶋哲生(監督)[47]。
- 3月14日 - ダイジェストPVが公開された[48]。
- 3月16日 - 海底探検3連ビジュアルおよび美術ボードが公開された[49]。
- 3月24日 - エンドロールに登場する特別イラストの一部が解禁[50]。
- 3月25日 - 本作の監督である矢嶋と、前作『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』を監督した寺本幸代によるスペシャル対談が公開[51][52]。
- 3月30日 - 公開から31日間で興行収入30億円突破、週末観客動員数ランキング(興行通信社調べ)5週連続首位の大ヒットを記念して、オープニング映像のノンクレジット版がYouTubeで5月31日まで期間限定公開[53][54]。
興行成績
[編集]2026年2月27日から3月1日までの公開3日間で、観客動員数62万1103人、興行収入7億7968万1350円を記録し、映画観客動員ランキングで初登場1位となった。また、前作を上回る興行成績となり、好調なスタートを切った[43]。4月3日〜5日までの公開6週目で6週間連続観客動員数1位(V6)を達成した。これは、前年の映画ドラえもんのび太の絵世界物語に次ぐ2年連続の記録達成となった。またこれは、2019年の映画ドラえもんのび太の月面探査機と合わせて累計3回目の記録となる。公開8週目で累計8作品目となる興行収入40億円を達成した。
| 動員数 (万人) |
興行収入 (億円) |
出典・備考 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 週末 | 累計 | 週末 | 累計 | |||
| 1週目の週末 (2026年2月27日・28日・3月1日) |
1位 | 62.1 | 62.1 | 7.8 | 7.8 | [43] |
| 2週目の週末 (3月6日・7日・8日) |
39.5 | 111.4 | 5.2 | 14.3 | [55] | |
| 3週目の週末 (3月13日・14日・15日) |
27.5 | 147.2 | 3.6 | 18.9 | [56] | |
| 4週目の週末 (3月20日・21日・22日) |
34.6 | 194.5 | 4.5 | 25.0 | [57] | |
| 5週目の週末 (3月27日・28日・29日) |
22.3 | 239.2 | 2.8 | 30.5 | [58] | |
| 6週目の週末 (4月3日・4日・5日) |
21.3 | 293.4 | 2.8 | 37.1 | ||
| 7週目の週末 (4月10日・11日・12日) |
2位 | 7.7 | 311.6 | 1.0 | 39.3 | |
| 8週目の週末 (4月17日・18日・19日) |
4位 | 318 | 0.6 | 40.2 | ||
| 9週目の週末 (4月24日・25日・26日) |
6位 | 322 | 0.4 | 40.7 | ||
| 10週目の週末 (5月1日・2日・3日) |
10位 | 332.8 | 42.0 | |||
| 11週目の週末 (5月8日・9日・10日) | 14位 | 334.1 | 42.2 | |||
ノベライズ
[編集]- 小説 映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城(ISBN 9784092315419)[59]
- 小学館ジュニア文庫、2026年2月6日発売(新書判)
- 原作 - 藤子・F・不二雄 / 著・脚本 - 村山功 / 監督 - 矢嶋哲生
- コロコロよみもノベル 映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城(ISBN 9784092898219)[60]
- 小学館、2026年2月4日発売(A5判)
- 原作 - 藤子・F・不二雄 / 文 - 伊藤公志 / 絵 - 坪井裕美
プロモーション
[編集]入場者プレゼント
[編集]- 公開初週の入場者プレゼントとして、小冊子『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城 海底探検まんがBOOK』が配布された。
前売り特典
[編集]- 2025年12月5日に発売された映画前売券の購入特典として、先着10万名にラバーキーホルダー「いくぞ!!バギードラ」が配布された。
テレビアニメ
[編集]- エンディング
- 2026年1月10日から5月2日放送回(3月21日除く)まで、エンディングテーマが本作の主題歌であるsumikaの『Honto』に変更された。映像は2026年1月10日から2月28日は本作の予告編、3月7日と4月4日はsumikaが映画主題歌を披露するライブの模様、3月14日は映画のスペシャル映像として本作のダイジェストが流された。
| エンディング制作[注釈 2] ダイジェスト制作[注釈 3] |
今井あき(ガル・エンタープライズ)・松浦ちひろ(ガル・エンタープライズ)(2026年1月10日 - 2月28日、3月14日放送回) |
|---|---|
| プロデューサー | 照井健太郎(THReee entertainment)・乾宏樹(THReee entertainment)(2026年3月7日と4月4日放送回) |
| ディレクター | 衣川真代(THReee entertainment)(2026年3月7日と4月4日放送回) |
- 海底鬼岩城スクープ
- 2026年1月17日から3月7日放送回まで放送。本作の宣伝アンバサダーおよびゲスト声優を務める平愛梨[注釈 4]とアルコ&ピース(平子祐希・酒井健太)[注釈 5]が「海底リポーター」として登場し、ドラえもんやのび太とともに海の生き物や海底の不思議を紹介するコーナー[注釈 6]。2月7日[注釈 7]・2月14日[注釈 8]・2月21日[注釈 9]は、コーナーの最後に「映画公開まであと○週」というカウントダウンが挿入された。
| ディレクター | 黒河内高明(テレビ朝日映像) |
|---|---|
| プロデューサー | 中島大輔(テレビ朝日映像) |
| 制作進行 | 田口夏帆(テレビ朝日映像) |
| 編集 | 佐々木有紀(es lab.) |
| MA | 畔蒜亮平 |
| 音響効果 | 古屋陸(TSP) |
| 監修・資料提供 | JAMSTEC(2月7日放送回)、沼津港深海水族館(2月14日・2月21日・2月28日放送回) |
- 環境スクリーンで勉強バリバリ
- 2026年1月17日放送のテレビアニメエピソード(原作はてんとう虫コミックス第40巻収録)。ひみつ道具「環境スクリーンとプロジェクター」で映し出された深海の映像の中に、ムー連邦の巡視船が登場する演出が行われた。
| 脚本 | 鈴木洋介 |
|---|---|
| 絵コンテ・演出 | 腰繁男 |
| キャラ設定 | 五十嵐直子、志村隆行 |
| 作画監督 | 志村隆行 |
- 海底鬼岩城コレクション
- データ放送企画。「ドラガオじゃんけん」に替わり、2026年1月7日から3月28日放送回まで行われた。
- QuizKnock 東兄弟の20秒チャレンジ
- 2026年3月21日放送。本作の宣伝アンバサダーを務める東問・東言(QuizKnock)が、箱の中から引き当てたキーワードで20秒以内に映画の魅力を語るコーナー。
| ディレクター | 小原靖広、花木愛 |
|---|---|
| プロデューサー | 神田啓太 |
関連イベント
[編集]- 大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城と冒険のひみつ展
- 川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムで開催された原画展。2025年11月1日より開催。
- キミが考えた海のいきものイラストコンテスト
- 映画公開を記念して実施されたイラストコンテスト。最優秀賞受賞者は映画のエンドロールへの名前掲載、映画パンフレットへの作品掲載、映画パンフレットと『大長編ドラえもん』のセットが贈られた。テレビ朝日優秀賞はテレビアニメ3月28日放送分のエンディングで紹介された。
- 大冒険!海の4コマまんが大賞(アワード)
- 「ドラえもん×海の世界」をテーマに4コマ漫画を募集したコンテスト。子ども部門(小学生以下)と一般部門(中学生以上)が設けられ、最優秀賞作品はボイスコミック化(公式YouTubeチャンネルで2026年8月末まで公開予定)されるほか、子ども部門の作品はテレビアニメ内で放送される。また受賞者は映画エンドロールへの名前掲載や映画ポスターの贈呈などの特典が与えられた。
- スペシャルイベント in 沼津港深海水族館
- 沼津港深海水族館とのコラボレーションイベント。2026年2月1日から4月30日まで開催され、フォトスポットの設置や装飾が行われたほか、来場者にはオリジナルステッカーが配布された。
- 友達あつまれ~!映画ドラえもん公開直前特別試写会
- 2026年2月23日、東京国際フォーラム(ホールC)で開催。応募者の中から抽選で450名が招待された。登壇者は平愛梨、アルコ&ピース(平子祐希・酒井健太)、sumika(片岡健太・荒井智之・小川貴之)、矢嶋哲生(監督)、ドラえもん。
特別番組
[編集]- 『最新作大ヒット記念 ひみつが満載!?もっと知りたい!映画ドラえもんスペシャル』
- 2026年3月15日、テレビ朝日系列(一部地域を除く)朝10時 - 11時の枠で放送。映画・大長編・テレビアニメ『ドラえもん』を「ひみつ道具」「セリフ」「ファッション」「グルメ」という四つのキーワードを元に、クイズを交えつつその魅力を紐解いていくという番組。
| MC | 関智一 |
|---|---|
| スタジオゲスト | 平愛梨、アルコ&ピース(平子祐希・酒井健太) |
| VTR出演 | 永尾柚乃、sumika(片岡健太・荒井智之・小川貴之) |
| 声の出演 | ドラえもん(水田わさび) |
| ナレーション | 渡辺瑠海(テレビ朝日アナウンサー) |
| 撮影 | 鈴木克典、新井一郎 |
| VE | 木村雄 |
| 音声 | 笠原祥希 |
| 編集 | 田部沙織(es lab.)、佐々木有紀(es lab.) |
| 音効 | 古屋陸(TSP) |
| MA | 須藤幹成(TSP) |
| 編成 | 津戸悠希 |
| 宣伝 | 平野智章、仲優衣 |
| 協力 | 映画ドラえもん製作委員会、川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム |
| AD | 川村倫加、小出弥奈 |
| AP | 柴田凛、田玉咲菜 |
| ディレクター | 中島大輔、青山敏雄 |
| プロデューサー | 川崎栞、黒河内高明(テレビ朝日映像) |
| チーフプロデューサー | 白倉由紀子 |
| 制作協力 | テレビ朝日映像 |
| 制作著作 | テレビ朝日 |
その他
[編集]映画公開前、本作の一部の内容について注意喚起が行われた。海底地震や海底火山の噴火を描いたシーンが含まれるため、鑑賞時の注意が呼びかけられた。
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- 1 2 3 4 “『ドラえもん』新作映画、来年2月公開 43年ぶり復活『海底鬼岩城』兵士・エル役は千葉翔也、水中バギー役は広橋涼”. ORICON NEWS. oricon ME (2025年10月9日). 2025年10月10日閲覧。
- 1 2 “「映画ドラえもん」最新作は「新・のび太の海底鬼岩城」40年の時を経て新たに海底へ”. ナターシャ. コミックナタリー (2025年9月6日). 2025年9月6日閲覧。
- 1 2 “映画『ドラえもん』新作の舞台は海底 43年ぶり復活『海底鬼岩城』来年公開”. ORICON NEWS. oricon ME (2025年9月6日). 2025年9月6日閲覧。
- 1 2 3 “「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」バギー役に広橋涼、エル役に千葉翔也”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2025年10月9日). 2025年10月10日閲覧。
- ↑ “sumika、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』主題歌に決定”. BARKS. BARKS (2025年11月30日). 2025年11月30日閲覧。
- ↑ “「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」 オリジナル・サウンドトラック”. エイベックス・ポータル. エイベックス・ポータル. 2026年1月22日閲覧。
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関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- 『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』公式サイト
- 映画ドラえもん【公式】 (@doraeiga) - X(旧Twitter)
- 【ドラえもん公式】ドラえもんチャンネル (@doraemonChannel) - X(旧Twitter)
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- 漫 - 原作漫画、大長編漫画等の執筆者の頭の1文字または略記号。藤=藤子不二雄。F=藤子・F・不二雄。1987年の独立前のみ「藤」と記載した(ただし『ドラえもん』は連載開始時から藤本単独作)。FP=藤子プロ。それ以外は作画者を記載。括弧付きは藤本以外が執筆した外伝、短編など。詳細は大長編ドラえもん#作品一覧(併映作品は各作品のページ)を参照。
- 小説 - 映画のノベライズ版の著者。詳細は各作品のページを参照。なお、『小説版ドラえもん のび太と鉄人兵団』は大長編第7作のノベライズであり、映画第7作または第31作のノベライズではないため、本表には記載していなかった。