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読売新聞西部本社

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読売新聞グループ本社 > 読売新聞西部本社
読売新聞(西部)
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読売新聞西部本社
種類 日刊紙
サイズ ブランケット判

事業者 株式会社読売新聞西部本社
本社 〒810-8581福岡県福岡市中央区赤坂1-16-5
代表者 代表取締役社長 国松徹
創刊 1964年9月23日
言語 日本語
価格 1部 朝刊150円、夕刊50円
月極 朝夕刊セット4,400円
統合版3,400円
発行数 42万4685部
ウェブサイト www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/ ウィキデータを編集
株式会社読売新聞西部本社
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本社所在地 日本の旗 日本
〒810-8581
福岡県福岡市中央区赤坂1-16-5
事業内容 九州及び山口県においての読売新聞を発行
設立 2002年7月1日
業種 情報・通信業
資本金 1億円
従業員数 393人
主要株主 株式会社読売新聞グループ本社
関係する人物 杉山美邦(元社長)
特記事項:
発足当初は読売興業株式会社(後の株式会社よみうり)の新聞発行部門としての位置づけだったが、2002年7月1日の読売新聞グループの再編により独立した会社として「株式会社読売新聞西部本社」が設立された。
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読売福岡ビル(福岡市中央区。北九州市に本社があった時代、このビルに読売新聞福岡総局〔後に福岡総本部〕が入居していた)
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北九州総本部が入居する新小倉ビル(北九州市小倉北区

株式会社読売新聞西部本社(よみうりしんぶんせいぶほんしゃ)は、福岡県福岡市中央区に本社を置く、九州・山口地方全県向けに読売新聞を印刷・発行する読売新聞の地域本社である。福岡県福岡市中央区に所在する。読売新聞東京本社読売新聞大阪本社と共に読売新聞グループ本社の子会社の一つである。 2014年9月23日に発刊50周年を迎えた。

歴史

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創刊

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1964年9月23日福岡県北九州市小倉北区砂津中津口(現・明和町1-11)に於いて「読売新聞」の西部版第一号を発刊(それまでは大阪本社が九州本島向けに『九州版』、山口県向けに『山口版』を発行していた)。当時の読売新聞西部本社は、読売巨人軍の運営会社である読売興業株式会社(後に『株式会社よみうり』に商号変更。当時は広義のフランチャイズ契約に同じ)の一事業として発足した。大阪本社及び西部本社の設立で東日本ブロック紙から始まった読売新聞は全国紙としての体制を整えた。

戦時中に九州日報を経営

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第二次世界大戦前の1940年に、東京の読売新聞社は福岡県内で発行されていた「九州日報」(玄洋社系の新聞)の経営権を獲得したが、戦時下における政府・軍部によるマスコミ統制策「一県一紙令」により、九州日報は「福岡日日新聞」に統合され、「西日本新聞」となった。西日本新聞は中日新聞北海道新聞と異なり、旧福岡日日の紙齢(創刊からの号数)をそのまま引き継ぐなど、福岡日日を衣替えした形をとった。また、「長崎日日新聞」(現在の長崎新聞)の経営にも関わっていた。

創刊までの経緯

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読売新聞は、1952年大阪市大阪讀賣新聞社(現:読売新聞大阪本社)を設立し、念願の西日本進出を果たした。その後、東京の読売新聞社(現:読売新聞東京本社)が1959年北海道札幌市読売新聞北海道支社を、1961年富山県高岡市読売新聞北陸支社をそれぞれ設置して現地印刷を始めたが、九州には読売新聞の発行本社がなく(ただし、大阪本社が1952年の創刊当初から西部版創刊までの間九州版として発行していた時代があった)、1962年、当時の読売本社会長・正力松太郎は、当時の大阪読売社長・務臺光雄に読売新聞の九州進出を命じた。務臺は名古屋市への読売進出を願望していたが、最終的に正力の計画だった九州に発行本社を置くことになった[注 1]。読売の九州進出は先述の九州日報買収で実現したものの、新聞統制で福岡日日新聞と統合して「西日本新聞」となったため、改めて正力は九州進出を提唱した。戦前の九州は、北九州が日本の「西部」の中枢都市であったことや、1970年まで西日本(中国四国・九州)で最大の都市でもあったことから、朝日新聞毎日新聞の西部本社が所在する小倉市(現在の北九州市小倉北区)に読売も九州の拠点を置くことを決めた。1962年、小倉市に事業に必要な社屋を建てる用地を確保。新聞発行業務を読売興業に委ねる形にした。そして、創刊間近の1964年9月、社屋ビルが完成し、9月23日付から読売新聞西部版の第1号が発行された。創刊当初は、大阪本社で製作された紙面をファクシミリで北九州に送り、北九州で製版して印刷する方式だった。

地元放送局のネット再編

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読売新聞の九州進出が発端となって、西日本新聞を発行する「西日本新聞社」はこれに反発した。その後5~6年にわたって続く、山口県を巻き込んだ、テレビ放送の再編にまで発展した。以下、要点を述べる。

  1. 1958年8月に開局した西日本新聞グループのテレビ西日本(TNC)は、当時の資本関係で日本テレビ(以下、日テレ)の系列下にあった。一方、山口放送(KRY)も日テレ系列下だったが、1961年(読売西部本社事業開始前)に開局した、KRYが運営するもう一つのテレビ局・関門テレビ局(KRY関門テレビジョン放送支局、JOPM-TV)は、TNCとエリアが重複するため、KRY本局とは全く別の番組を編成していた(山口放送#テレビネットワークの変遷を参照)。
  2. 別項にも記載の通り、西日本新聞の沿革には読売新聞が関わっており、読売の九州進出まで両者は協力関係にあった。しかし、西日本新聞は正力が打ち出した読売の九州進出によって、TNCが読売の広告媒体として利用されることを危惧した。また、西日本新聞社内でも合併前の九州日報系(読売と親密、産経と疎遠)と福岡日日新聞系(読売と対立、産経と親密)とで、読売新聞および後述の産経新聞との関係性に温度差があった。
  3. 福岡日日新聞系の役員を中心に読売の九州進出に反発した西日本新聞の意向で、TNCは1963年に、読売新聞・日本テレビの反対を押し切りフジテレビから要請された『三匹の侍』のマイクロネットを受け入れ、翌1964年10月、フジテレビ系列下に移行した。西日本新聞はフジサンケイグループ産経新聞とは主義・主張が正反対だったが、古くから販売・人的な面などで協力関係にあったことが、フジ系移行の決め手となった。そのあおりで、それまでフジテレビ系と日本教育テレビ(NET、現:テレビ朝日)とのクロスネットとして両局の番組を放送していた九州朝日放送(KBC)は、系列を一本化してNET系列の九州地区フルネット第1号となる(九州朝日放送#ネットワークの変遷を参照)。これに伴い、関門テレビ局は、KRY本局と同じ日テレ系列中心の番組編成ができるようになった[注 2]
    この1局2波体制のため、西部版創刊当初の山口放送のテレビ欄(福岡・山口版)では、番組表も「KRY山口 関門局」「KRY山口 徳山・萩・岩国局」とで分けて掲載していた[注 3]
  4. 一連の動きに取り残された形になったTBS系列(JNN)のRKB毎日放送の一部株主が反発。UHF帯を親局とする民放テレビ局が本格的に開局できるようになったのを機会に、読売新聞などと組んで福岡放送(FBS)を設立。1969年4月、まず、福岡市久留米市周辺で放送を開始した(北九州市はKRYとの調整もあり少し遅れた)。西日本新聞も地元財界の求めに応じて出資したが、FBSは現在事実上読売系列下にある。


発行部数

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1964年の創刊以降、毎日新聞朝日新聞とも激しいシェア争いを繰り広げており、西部本社は現在、福岡県においては西日本新聞に次ぐ部数のシェアとなっている。1998年からは『スポーツ報知』の発行を開始した。

福岡市に移転

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読売新聞が九州に進出してから、福岡都市圏南九州では高いシェアを確立したのに加え、福岡都市圏での人口の伸びや高速道路の整備によるトラック輸送網の拡充により、2004年1月1日福岡市中央区赤坂1-16-5の「読売新福岡ビル」に本社機能を全面移転した(これより先に、朝日新聞西部本社1996年編集・製作部門を福岡市の朝日新聞福岡本部に移転した)。

大阪読売は、1952年の創刊と同時に福岡市に「九州総局」を設置した。しかし、朝日・毎日は当時交通手段を鉄道に頼っていた時代、鉄道路線の分岐点であった北九州に西部本社を構え、それに正力松太郎の方針で読売も北九州に西部本社を置いた。その後、輸送手段がトラック輸送に変わり、福岡市への中枢機能の集中や福岡市が九州で最大の都市になったのも福岡移転の理由でもある。

グループ再編

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福岡市への本社移転に先立ち2002年7月1日、読売新聞のグループ再編で、株式会社よみうりが運営していた読売新聞西部本社は、「株式会社読売新聞西部本社」として独立し、株式会社読売新聞グループ本社(持株会社。旧株式会社読売新聞社が持株会社と東日本の地域本社『読売新聞東京本社』に分割)の完全子会社となった。なおこのよみうりの持ち株会社への吸収により、同じよみうりの傘下にあった中部本社は東京本社に統合され、「中部支社」へと格下げになっている。

2020年10月30日付で創刊からの紙齢が20000号達成した。

ジャイアンツおよびホークスとの関係

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2000年のプロ野球NPB日本選手権シリーズは、読売ジャイアンツと当時の福岡ダイエーホークスの組み合わせとなり、ジャイアンツが勝ったが、当時の監督がジャイアンツの一時代を築いた長嶋茂雄王貞治だったこともあり、その後、福岡県内では、「反読売、反長嶋」の動きが強まった。他社にシェアを奪われることを恐れた西部本社は、地元の日本テレビ系列の民放テレビ局・福岡放送(FBS)への配慮もあり、それ以降、東京本社などとは一定の距離を置き、それまでのジャイアンツ一辺倒から、福岡ソフトバンクホークスも積極的に応援する姿勢に改めた。

この時、片側に読売新聞が製作した巨人応援内容、もう片側を西日本新聞が製作したダイエー応援内容とした見開き広告が両紙に掲載され、それぞれの題字が掲載された。珍しく日常対立していた2社が共同で「ON対決」の前景気を煽っていた。

自社製作能力が弱いスポーツ報知九州版はまだジャイアンツびいきの姿勢が強いが、西部本社版の読売新聞では、ホークスの記事がジャイアンツの記事とほぼ同等の扱いとなっている(大阪本社版でも日本テレビ系列の準キー局の読売テレビ(ytv)や系列局の広島テレビ(HTV)への配慮として、阪神タイガース広島東洋カープおよびオリックス・バファローズの記事を大きく取る傾向が見られる)。みずほPayPayドーム福岡にも一般スポンサーとして広告を出している。

ちなみに、福岡県内向けのテレビ欄においては、2008年までホーム(ヤフードーム(当時。現・みずほPayPayドーム福岡)北九州市民球場)のホークス戦中継のところにその試合のチケットの売れ行き状況が載っており、「当日券あります!」「当日券残りわずか!」「おかげさまで完売!」という字が躍った。

国会図書館

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国立国会図書館には全国の新聞が所蔵されているが、読売新聞の西部本社発行版は発行本社が福岡市に移転して以降も、福岡都市圏版ではなく、2003年まで発行本社があった北九州市を対象とした北九州版を所蔵している。マイクロフィルムについては、1964年9月23日発行の第1号より東京本館と関西館の両方で所蔵している。

業績推移

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決算年度 売上高 経常利益 当期純利益
2005年度 32,838 198 5,625
2006年度 32,116 266 180
2007年度 31,627 ▲165 ▲103
2008年度 29,991 ▲1,746 ▲6,578
2009年度
2010年度 28,791 244 178
2011年度 28,609 334 316
2012年度 28,348 255 215
2013年度 27,967 221 169
2014年度 26,981 215 193
2015年度 26,274 532 507
2016年度 25,492 46 448
2017年度 23,815 46 154
2018年度 23,005 ▲75 279
2019年度
2020年度
2021年度
2022年度 12,905 ▲750 ▲749
2023年度 11,900 ▲1,707 ▲1,710
2024年度 11,208 ▲1,810 ▲1,817

※単位:百万円

本社所在地

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  • 福岡市中央区赤坂1-16-5 〒810-8581
    本社正面ロビーには西部本社発刊に貢献した務臺光雄胸像が設置されている。

北九州総本部

  • 北九州市小倉北区米町2-2-1 新小倉ビル

旧本社跡地

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旧本社跡地(北九州市小倉北区明和町)は旧理工専門学校跡とともに解体・更地化され、商業施設「アクロスプラザ小倉」として再開発された。主なテナントは以下のとおり。

中津口交差点に面した一角には、西部第1号1面の紙面が焼き付けられた碑が建てられ、かつてここに読売新聞西部本社があったことを伝えている。

総局・支局

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島根県石見地方に於いては大阪本社管轄の松江支局が取材を担当し、西部本社は発行と販売のみを担当していたが、2013年5月1日より、発行と販売も大阪本社となった。[1]

総局

山口

支局

西部本社グループ

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下記は、西部本社の子会社である。

新聞

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販売

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  • 読売西部アイエス
  • 読売西部情報開発

広告

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  • 読売広告西部

サービス

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  • 読売西部サービス

文化・教養

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  • よみうりFBS文化センター

印刷工場

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  • 鳥栖、北九州
両市とも、読売新聞社完全出資子会社の株式会社プリントメディア西部が運営(以前は鳥栖工場は「株式会社九州オール印刷」から事業譲渡を受けた「株式会社鳥栖プリントメディア」、北九州は「株式会社西部オール印刷」がそれぞれ運営し、2009年に各社合併で「プリントメディア西部」の運営となった)。
  • 宮崎
2019年7月20日付朝刊から、宮崎日日新聞社の印刷工場「宮崎日日新聞佐土原センター」(宮崎市佐土原町東上那珂石塚)にて、宮崎鹿児島両県向けの読売新聞朝刊を受託印刷[2]

夕刊の有無

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版建て

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朝刊

  • 12版(早版)、12版●、13S、13S●、14版(最終版)

夕刊

  • 3版(早版)、3版●、4版(最終版)
    最終版の配布エリアは福岡市を中心とした福岡都市圏北九州市を中心とした北九州都市圏(一部地域除く)。
    2016年4月1日付から、版建ての見直しにより、「13版」が発行されていた地域は「12版●」に格下げされる形で廃止され、久留米市などの一部で「14版」が発行されていた一部地域は「13S●」に格下げされた。

地方版

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福岡県

  • 福岡版
  • 北九州・京築版
  • 筑豊版
  • 筑後版

山口県

  • 山口版
  • 下関版
  • 周南・岩柳版

その他の県版

  • 長崎佐世保版
  • 佐賀版
  • 熊本版
  • 大分版
  • 宮崎版
  • 鹿児島版
なお、石見版は2009年6月1日付を以って大阪本社の管轄に変更された。
熊本県に関しては「熊本北版」(熊本市などの地域)と「熊本南版」(八代市水俣市などの地域)の南北に分かれる形で発行されていたが、2016年4月1日より「熊本版」に統一された。
長崎県に関しては「長崎版」(長崎市などの地域)と「佐世保版」(佐世保市などの地域)の南北に分かれる形で発行されていたが、後に「長崎佐世保版」に統一された。
宮崎県に関しては「宮崎南版」と「宮崎北版」が存在し、中面の番組表が南版は福岡放送と九州朝日放送が、北版が大分の放送局がそれぞれ掲載されていたが、宮崎ケーブルテレビ再送信放送局が福岡局から鹿児島局に変更された当日にあたる2008年8月5日以降は「宮崎版」に統一され、北版から大分の放送局が削除された。

デジタルメディア

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  2019年9月に開設したニュースサイト。福岡をテーマにした話題を取り上げている。

テレビ・ラジオ欄

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朝刊
版建て最終面中面備考
地上波ラジオ
フルサイズハーフサイズ
福岡県福岡版
筑後版
  • 中面ラテ欄では、KABはフルサイズで掲載し、ほかの在熊3社はハーフサイズで掲載し、在分2社は1/3サイズで掲載している。
  • OABは非掲載である。
北九州版
筑豊版
  • 中面ラテ欄では、県境に近い在山口3社をフルサイズで掲載し、在分3社を1/3サイズで掲載している。
佐賀県版
  • サガテレビ
  • FBS福岡
  • KBC九州朝日
  • RKB毎日
  • TNCテレビ西日本
  • テレQ
  • 上記で述べた通り、佐賀県域のテレビ放送はサガテレビのみであり、NHK2波の次に掲載されている。このため同系列のTNCはテレQと共に最終面ハーフサイズで掲載されている。
  • 中面ラテ欄では、NIBはフルサイズで掲載し、ほかの在崎3社はハーフサイズで掲載し、在熊4社は1/3サイズで掲載している。
長崎県版
  • NIB長崎国際
  • KTNテレビ長崎
  • NBC長崎
  • NCC長崎文化
  • サガテレビ
  • くまもと県民テレビ
  • あすのNHK総合
  • あすのNHKEテレ
  • あすのNIB
  • あすのKTN
  • あすのNBC
  • あすのNCC
  • RKK熊本
  • KAB熊本朝日
  • TKUテレビ熊本
  • KBC九州朝日
  • RKB毎日
  • FBS福岡
  • テレQ
  • TNCテレビ西日本
  • NBC 長崎
  • RKB 毎日
  • KBC 九州朝日
  • FM長崎
  • 最終面はサガテレビに加え、KKTをハーフサイズで掲載している。これの関係でCATVで受信可能なテレQは中面に掲載している。
  • 上記で述べたとおり、長崎県は多くの離島が存在するため、中面にはあすのテレビ欄も掲載されている。
  • 中面ラテ欄ではあすのテレビ欄に加えKKT以外の在熊3社及びTNC以外の在福4社を1/3サイズで掲載し、TNCは1/4サイズで掲載している。
熊本県版
  • くまもと県民テレビ
  • KAB熊本朝日
  • RKK熊本
  • TKUテレビ熊本
  • FBS福岡
  • KBC九州朝日
  • RKK 熊本
  • KBC 九州朝日
  • RKB 毎日
  • MBC 南日本
  • FM熊本
  • FM福岡
  • テレQが最終面に掲載されていない背景は、RKKとTKUが再送信の同意を得ていないため、中面に掲載されている。このためFBSとKBCは最終面ハーフサイズで掲載されている。
  • 中面ラテ欄では在崎4社及び在鹿4社に加えRKB、テレQ、サガテレビを1/3サイズで掲載し、TNCを1/4サイズで掲載している。
大分県版
  • TOSテレビ大分
  • OBS大分
  • OAB大分朝日
  • FBS福岡
  • TNCテレビ西日本
  • テレQ
  • RKB毎日
  • KBC九州朝日
  • OBS 大分
  • KBC 九州朝日
  • RKB 毎日
  • FM大分
  • FM福岡
  • 最終面に在福5社が掲載されている背景は、CATVの区域外再送信に配慮しているためである。このうちRKBとKBCはすでに系列局があるため区域外再送信は県境付近を除き一切行っていないが、KBC以外の在福4社は最終面ハーフサイズで、KBCは最終面1/3サイズで掲載されている。
  • 中面ラテ欄では在山口3社をフルサイズで、在愛3社を1/3サイズで掲載している。
  • EATは非掲載である。
宮崎県版
  • MBC南日本
  • KKB鹿児島
  • くまもと県民テレビ
  • KAB熊本朝日
  • RKK熊本
  • TKUテレビ熊本
  • あすのNHK総合
  • あすのUMK
  • あすのMRT
  • MRT 宮崎
  • MBC 南日本
  • JOY FM
  • 宮崎県は民放テレビ局が2局しかないため、KYTとKTSを最終面フルサイズで、MBCとKKBを最終面ハーフサイズで掲載されている。
  • 中面ラテ欄では在熊4社をフルサイズで掲載し、収録局が少ないため1/3サイズであすのテレビ欄も(Eテレを除く)掲載されている。
鹿児島県版
  • KYT鹿児島読売
  • KTS鹿児島テレビ
  • MBC南日本
  • KKB鹿児島放送
  • UMKテレビ宮崎
  • MRT宮崎
  • くまもと県民テレビ
  • RKK熊本
  • TKUテレビ熊本
  • KAB熊本朝日
  • あすのNHK総合
  • あすのNHKEテレ
  • あすのKYT
  • あすのKTS
  • あすのMBC
  • あすのKKB
  • MBC 南日本
  • MRT 宮崎
  • μFM
  • JOY FM
  • 最終面に在宮崎2社をハーフサイズで掲載されている。
  • 上記で述べたとおり、鹿児島県は多くの離島が存在するため、中面には1/3サイズであすのテレビ欄も掲載されている。
  • 中面ラテ欄ではKKTをフルサイズで、RKKとTKUをハーフサイズで、KABを1/3サイズで掲載している。
山口県下関版
  • KRY山口
  • TYSテレビ山口
  • YAB山口朝日
  • TNCテレビ西日本
  • KBC九州朝日
  • テレQ
  • FBS福岡
  • RKB毎日
  • TOSテレビ大分
  • OBS大分
  • OAB大分朝日
  • KRY 山口
  • KBC 九州朝日
  • RKB 毎日
  • FM山口
  • FM福岡
  • CROSS FM
  • Love FM
  • 最終面に在福5社を掲載されている背景には、直接受信やCATVの区域外再送信に配慮しているためにある。
  • 中面ラテ欄では在分3社をフルサイズで掲載している。
山口版
  • KRY山口
  • TYSテレビ山口
  • YAB山口朝日
  • TNCテレビ西日本
  • テレQ
  • KRY 山口
  • KBC 九州朝日
  • RKB 毎日
  • RCC 中国
  • FM山口
  • FM福岡
  • 広島FM
  • TNCとテレQを最終面フルサイズで掲載されている背景には、県内に系列局がないのと、直接受信やCATVの区域外再送信に配慮しているためにある。
  • 中面ラテ欄ではRKBをフルサイズで掲載し、FBS、KBC及び在分3社に加え、在陰3社を1/3サイズで掲載している。
岩周版
  • KRY山口
  • TYSテレビ山口
  • YAB山口朝日
  • FBS福岡
  • KBC九州朝日
  • RKB毎日
  • RNB南海
  • ITVあいテレビ
  • EBC愛媛
  • OBS大分
  • TOSテレビ大分
  • OAB大分朝日
  • KRY 山口
  • RCC 中国
  • KBC 九州朝日
  • FM山口
  • FM福岡
  • 広島FM
  • 最終面に在広4社及びTNCとテレQを掲載されている背景には、直接受信やCATVの区域外再送信に配慮しているためにある。
  • 中面ラテ欄ではTNC、テレQ以外の在福3社及び在愛3社に加え、在分3社を1/3サイズで掲載している。
  • EATは非掲載である。
夕刊

夕刊については、全て最終面に掲載されている。

また、西部本社以外(東京、大阪、北海道、北陸)で発行されている夕刊には掲載されているWOWOWライブ、同シネマ、日テレジータス、日テレプラスについては西部本社版では掲載されていない。

最終面
地上波 BSデジタルラジオ
フルサイズ ハーフサイズ クォーターサイズ
福岡県
  • 総合 NHK Eテレ
  • FBS福岡
  • KBC九州朝日
  • RKB毎日
  • TNCテレビ西日本
  • テレQ
  • NHK BS
  • NHK BSプレミアム4K
  • WOWOWプライム
  • BS日テレ
  • BS朝日
  • BS-TBS
  • BSフジ
  • BSテレ東
  • スターチャンネル1
  • BS11 イレブン
  • BS12 トゥエルビ
  • NHK第1
  • NHK第2
  • KBC 九州朝日
  • RKB 毎日
  • KRY 山口
  • NHK-FM
  • FM福岡
  • CROSS FM
  • Love FM
  • FM山口

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. 名古屋の読売進出は、西部本社発刊から11年後の1975年、読売本社との提携による『中部読売新聞』としてで、1988年に経営不振から読売興業の傘下となり『読売新聞中部本社』となる。現在は読売新聞東京本社傘下の中部支社によって名古屋で読売新聞が発行されている。
  2. その後も数年は、経過措置としてプライム枠の一部曜日・時間帯でKRY関門テレビ局での番組の差し替えが残っていた。
  3. 写真左は1964年9月28日付読売新聞西部本社版テレビ欄。19:30 - 23:00の「KRY山口 関門局」と「KRY山口 徳山・萩・岩国局」で番組が異なっていることがわかる。
  4. 1993年9月30日まではNNN・FNN・ANNのトリプルネット局でもあった。
  5. ただしNNN・FNNクロスネット時代(1990年9月30日まで)は、番組供給部門ではFNSのみ加盟で、NNSは非加盟だった。
  6. NNN・FNNクロスネット時代(1994年3月31日まで)はNNSとFNSに双方加盟していた。

出典

[編集]
  1. http://adv.yomiuri.co.jp/newsreport/201304news1.html
  2. 読売新聞、宮崎日日新聞での印刷委託開始 読売新聞オンライン 2019年7月19日 2019年12月26日閲覧
  3. 掲載紙購入方法

関連項目

[編集]

外部リンク

[編集]

座標: 北緯33度35分20.673秒 東経130度23分17.304秒