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1月6日

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2026年 1月睦月
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日付の一覧
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1月6日(いちがつむいか)は、グレゴリオ暦で年始から6日目にあたり、年末まであと359日(閏年では360日)ある。

できごと

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誕生日

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ジャンヌ・ダルク(1412-1431)誕生。13歳のときに神の声を聴く。1429年、オルレアンを開放し、シャルル7世ランスでの戴冠式へ導く。その後捕縛され、宗教裁判ののちルーアンで火刑に処せられた。19歳没。1920年、ローマ法王より聖女の列に加えられた。

忌日

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人物以外(動物など)

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記念日・年中行事

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  • 小寒日本の旗 日本 2011年2012年
    二十四節気の一つ。太陽の黄経が285度の時で、寒さが最も厳しくなる前の時期。
  • 六日年越し(日本の旗 日本
    正月七日を「七日正月」といい、その前日を年越しとして祝う。
  • 東京消防庁出初式日本の旗 日本
  • の日(日本の旗 日本
    に関係する職業の人の記念日。「い(1)ろ(6)」の語呂合せから。
  • 公現節/公現祭/主顕節/顕現節(キリスト教
    本来は1月6日の固定祝日だが、地域や宗派によっては1月の第一日曜日に祝うところもある。
  • 良寛忌(日本の旗 日本
    曹洞宗の僧侶で、歌人、漢詩人、書家である良寛は、天保2年1月6日(1831年2月18日)示寂。越後国出雲崎(現在の新潟県三島郡出雲崎町)の出身で、22歳のとき岡山県の曹洞宗円通寺の国仙和尚に従い得度。仏道修行に励み、35歳の頃越後に戻った。その後は空庵を転々とし、島崎村(新潟県長岡市島崎)の木村家草庵にて74歳で遷化。墓所は長岡市の隆泉寺[16]

脚注

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  1. 日外アソシエーツ編集部 編『日本災害史事典 1868-2009』日外アソシエーツ、2010年9月27日、56頁。ISBN 9784816922749
  2. 10日ぶり離礁 原油抜き取りは続ける『中国新聞』昭和50年1月16日朝刊15面
  3. 北朝鮮が「水爆実験に成功」と発表”. BBCニュース (2016年1月6日). 2026年4月17日閲覧。
  4. 無補給単独歩行で南極点到達 冒険家荻田さん、日本人初”. 日本経済新聞 (2018年1月6日). 2026年4月17日閲覧。
  5. 東シナ海のタンカー事故後も漁業活動 海産物汚染の恐れ”. BBC NEWS JAPAN (2018年2月23日). 2026年4月17日閲覧。
  6. ウクライナ正教会が独立へ ロシア正教会の管轄下から”. 朝日新聞デジタル (2019年1月6日). 2019年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年4月17日閲覧。
  7. 『声優ヒストリー 12人の声優が歩んだ軌跡』徳間書店、1997年、48頁。ISBN 978-4-19-720015-3
  8. 坂井恭子”. オフィスPAC. 2023年2月13日閲覧。
  9. 三上 枝織”. 青二プロダクション. 2023年2月13日閲覧。
  10. 安田由紀奈(やすだゆきな)”. WEBザテレビジョン. 2023年2月21日閲覧。
  11. 安西 英美”. 青二プロダクション. 2023年2月13日閲覧。
  12. 土田玲央”. 81プロデュース. 2023年2月13日閲覧。
  13. 久恒啓一 (2022年11月20日). 「名言との対話」11月19日。今村善次郎「セメダイン」”. note. 2025年1月6日閲覧。
  14. 20世紀日本人名事典『森部一』 - コトバンク
  15. 高橋良一氏が死去 エコートレーディング創業者”. 日本経済新聞 (2019年1月9日). 2025年1月6日閲覧。
  16. 良寛』 - コトバンク

関連項目

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