炭山南木
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炭山 南木(すみやま なんぼく、1895年3月25日 - 1979年11月23日)は、日本の書家。日本書芸院の設立に参加し、のち理事長を務めた。日展特選受賞者であり、日本芸術院賞受賞者でもある[1]。
生涯
[編集]香川県に生まれる。京都市立美術工芸学校を卒業し、川谷尚亭に師事した[1]。
1942年に神融会を設立し、1946年には辻本史邑らと日本書芸院を設立した。のち同院理事長を務めた[1] また、大阪樟蔭女子大学教授、東大阪書道協会会長なども歴任した。[1]。
活動
[編集]1951年、日展で特選を受賞した[1]。1962年、昭和36年度日本芸術院賞を、第4回日展出品作「白楽天詩」に対して受賞した[2][1]。
主な所蔵作品
[編集]脚注
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| 下線は恩賜賞受賞者。雅号、筆名、芸名等は受賞時のものによる。表記揺れによる混乱を避けるため、漢字は便宜上新字体に統一する。 | |||||||||